THE Japan-America Society of Washington DC ワシントンDC日米協会
2012年4月14日開催 全米最大の日本祭 全米さくらまつり-ストリート・フェスティバル-
「今年は、日本から米国に贈られた桜の100周年を記念する年にあたり、ワシントンで日本が紹介される規模も、過去最大となるでしょう。」と話すのは、ワシントンDC日米協会CEOのJohn R. Malott大使。「そして5週間にわたる桜祭りの中で特に大きな盛り上がりを見せるのが、全米最大の日本のお祭りでもある、私どものさくらまつりです。」
毎年最大の人気を誇るのが、Taste of Japanエリア。今年はザ コカコーラ・カンパニーの支援により、全25店のレストランが日本やアジアの食を紹介する。また、キリンビールのビアガーデンや、白鶴酒造の酒試飲会場でも混み合いが予想される。
今年初参加となるのは、お線香やお香の日本香堂と、和菓子の源吉兆庵。
Arts and Cultureエリアには、盆栽や日本人形など、過去最大の30店以上の店舗が出店する。また三重県や福島県、横浜市のインフォメーションブースも並ぶ。ワシントン日本商工会ファウンデーション(JCAWF)が初支援する「Let’s Learn Japanese日本語できます」コーナーのほか、チルドレンズコーナーや、桜サイエンスパビリオンも参加する。
「昨年のさくらまつりは、3月11日の地震と津波の直後に開催され、日本の皆さんとの連帯感を示す “Stand with Japan”というテーマのもとに開催しました。」と話すのは、マロット大使。「日本が復興段階にある今年、福島県からの訪問者の皆さまを心より歓迎します。また、東北出身でワシントンにお住まいの方々にも、現在の東北の復興状況について説明していただく予定です。」