近くのアジア諸国と比べて
海外で勉強をする日本人はまだまだ少ない 。
ちょっと古い情報だけど、2008年の日本人海外留学者は合計66833人だったそうです。米国が2万9264人(前年比14%減)、中国が1万6733人(同10%減)、英国が4465人(同22%減)だそうです。あのハーバードでさえ留学している日本人は現在94人だけです。それに比べて、韓国人留学生は289人です。韓国の総合人口は4821万9千人であるので、日本の八倍になります!
引用:留学したがる学生が減るのは当然
http://blogos.com/article/37032/
海外に出るだけがいいなんて、言わないけれど、生活の豊かさは国が豊かさからきてる。
まあ、豊かが何かによって話は変わってくるとは思うけど、やっぱり海外からいいものを取り入れ、いいものは輸出する。
そういうのがもっと活発になればいいと思う。
でも、海外にでたいって思ってる人が多いのは確か。
その障害になっているのは何なのだろう?やっぱり就職状況からなの?
日本能率協会(JMA)が同協会の新入社員向けセミナーの参加者に意識調査したところ、「海外赴任をしてみたい」人が前回2011年調査より5ポイント上がり50.7%と過半数を超えた。海外赴任したい主な理由は、「国内では経験できない仕事にチャレンジできそうなので」(85.4%)、「今後の自分自身のキャリア形成に役立つと思うので」(63.4%)などが上位に挙がった。
こんな悲しい情報もある
海外進出企業のメンタルヘルスケアを行うMD. ネットは、2006年より提供している海外勤務適応力検査「グローバルIQ(R)」を、日本と中国の大学生に実施しその結果を発表した。
海外適応力は、日本人大学生より中国人留学生の方が高いという結果になった。
このほど実施した検査「グローバルIQ(R)」とは、海外業務適応力とメンタルリスクを同時に測定できる、精神科医監修のテストのこと。
「予測できない課題、変化に臨機応変に対応する力」「結果を出す力」「葛藤を乗り越える力」などの資質の評価ができるという。
今回の検査は2011年11月~3月に、日本と中国の対象者それぞれに対して実施。
日本は東京都内の私立大学に通う大学生262人(男性202名、女性60名)、中国は東京都内の大学(国公立、私立)に通う中国人大学生246人(男性153名、女性93名)。
年齢は日本人・中国人とも18歳~22歳を対象に行った。
調査結果からは、日本人大学生に比べて中国人留学生の海外環境適応力が高いことが明らかとなった。
「グローバルコミュニケーション能力」「身体健康度」「精神健康度」「環境適応性」「レジリアンス」をそれぞれ比較した結果、「身体健康度」は日本人大学生と中国留学生では同様だったが、他はすべて中国人留学生が上回るという結果に。
また、中国人留学生は目標に向かう意欲が高く、チャレンジ精神も旺盛であることもわかった。
これは海外に勤務し一定の成果をあげているグローバルビジネスパーソンと比較しても遜色ない結果であるという。
http://a.excite.co.jp/News/column/20120426/Cobs_il_201204_post-554.html
最後の文章がまた悲しい。
根本的に教育がだめってことなのかな?
確かに前、発音の話で触れたように英語教育が進んでいないのは確か。
最近は韓国のサムスンが世界携帯市場一位になったりしたけど、若者たちの動きが、周り巡ってこういった経済活動に影響してくるのかな…
トロントにも韓国の子多いしね
話は変わるけど、韓国は2015年までに教育書を全部デジタル化するんだってね。
黒板も電子化してくとか…?
日本には切迫感が足りないのかな?