もはや、高校卒業後や大学卒業後に一年フリーな期間を作るなんて考えられないだろう。
こういった期間のことをギャップイヤーという
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ギャップ・イヤー(英: gap year)は、高等学校からの卒業から大学への入学、あるいは大学からの卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。
ギャップイヤーについてのこんな面白いブログを見つけた
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http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?__mode=individual&blog_id=57893&id=62697210&user_id=55852
カフェにいた外国人に話したかけてみたら、ギャップイヤーをとっている人で、その会話から、日本の社会の問題点について考えてみた。といった感じの内容で、とてもわかりやすい。
私は昨日までギャップイヤーなんて言葉さえ知りもしなかった(笑)
ある人がTwitterでJGAPについて触れていてはじめてそれを知った。
JGAPとは、一般社団法人日本ギャップイヤー推進機構協会のこと。
http://japangap.jp/
ギャップイヤーせいどの導入による大学生の国際競争力の発展を提唱。
そのためにいろんな活動をしているみたい。
実際に導入してる大学もあるし。
こんな団体があるなんて、すごいね。
日本では、東大が入学時期を9月にするとかで話題になったけど、
私のスコットランドの友達は、その大学入学までの時期を使って留学に来ていた。
ギャップイヤーを作らなくても、ギャップがあるってことだもんね。
日本にいる時は、9月スタートにはそこまで、賛成ではなかったけど、こっちに来てその意味が強く理解できた。
ギャップイヤー、確かに悪くない。
数十年後は定着してるような気がするな
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