特に下半身が。


この問題、エイプに限らず二輪車全般そうですね。



スーパーカブならでっかい風防にひざカバーで


何とかなりそうですが。


エイプ用にそんなダサい(失礼!)もの売ってない。



一定の需要がありそうな気がするんだけどとにかく無い。


何か無いかなぁ。


エイプ用のひざカバー(タンクに磁石か吸盤でくっつける)があったらなぁ。



そういえばユニクロの防寒ジーンズ気になります。4000円位でしたか。


風を通さないんだったら、重ね履きして更に内側ににホッカイロ貼り付ければ


ぬくぬくと走れそうな気もしますが。





エイプに付けたタコメーターの報告。



楼のブログ


デイトナのエイプ用のタコメーターキットです。


ステーはフォーク上部のボルトに共締めします。


見やすくて位置的にはベストだと思います。



見ての通り自発光式なのでとても見やすいです。


指針の色は赤が好みなのですが、まあ仕方ないですかね。



エンジンを切った後、コンデンサーの働きで


ジワーッと照明が消えていくのですが、意外に綺麗です。



タコメーターはバッテリーが無い車種では


アイドリング付近で針が不安定になると聞いていたのですが


コンデンサーが付いてるおかげか意外と安定しています。



安定しているとはいってもさすがに2000回転以下では多少動きがぎこちなくなりますが


それ以上の回転数では問題ありません。



電圧が掛かると針がいったん振り切れる機能が付いてますが


ハイテクな雰囲気はエイプにはちょっと不釣り合いです^^;



60km/hで大体5000回転くらい回ってます。


普段通り加速していくと大体5000回転くらいで変速してることも分かりました。


5速に入れるとタコメーターとスピードメーターの針がほぼ平行のまま上がっていくので


ビジュアル的にも面白いしわくわくします。



意外だったのは思いっきりブン回しても8000回転くらいしか回って無かった事。


8000回転まで上げるとやばそうな音がするんですが、


まだ余裕がありそうで安心しました。




タコメーターが役に立つのはやはり急加速する時です。


スピードメーターとエンジン音から勘を頼りに変速するより


ずっと安心感があります。



逆に交通量の多い市街地では見る暇もなくあまり必要ないですね^^:



タコメーターはツーリングによく出かける人におすすめです。






pc20に換えて200kmほど走っての感想。(ツーリング向けにドライブスプロケットを17Tに換えてます)


換えた直後はそれほど変化を感じなかったのですが



しばらく走ってみると、なるほど確かに高回転域で伸びるようになっています。


流れが速い国道の登りでも頭打ち感が薄れて走りやすくなっています。


上り坂で失速して後続車につっつかれるのは精神衛生上悪いですからね^^。



でも回転が伸びるようになるとついついアクセルを大きく開けてしまうので注意が必要です。


逆に低~中回転域は若干変化があるくらいかなといった所ですね。



ただし、エアクリーナーボックスのダクトをcrf100の物に換えているのですが


結構音が大きいです。


何も付けない状態よりはましにはなってますが


アクセルを全開にするとやはり「ゲボー」っと大き目の音が排気音をかき消します。


ノーマルの静かさが好きな人には許容範囲に収まるか微妙な所だと思います。



意外な事ですが、純正キャブレターよりpc20の方が回転がひっかかる事もなく


調子がいいです。低回転でアクセルを大きく開けても意外と失火を起こしません。


個体差もあるんでしょうが。



pc20ではスロットルバルブが収まっている筒状の部分に


チョークのリンク機構が一緒に入っているので、横から眺めるとキャブレターにボリューム感があります。


結構満足感があります。エイプオーナーしか違いは分からないでしょうが^^;



あくまで、ドライブスプロケット17T・ノーマル吸気ボックス・マフラー装着状態での個人の結論ですが


出力の向上に関しては期待を下回りましたが、見た目や扱いやすさに関しては期待以上だったので


換えて良かったと思います。



カスタム地獄にはまる人の気持ちが何となくわかりましたよ^^;