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「どう考えても、安い方が良いに決まっている。」と思うわけです、私は。



それは私が「保険のプロ」の端くれだから。


もしかしたら、私が男だからそう思うのかもしれませんね。(?_?)



最近h、無告知で入れる医療保険といものがあります。


過去に病気をしていても、入れちゃう保険。



病気になったことがある、今病気である人が入れる保険、


普通の健康な人が入る、普通の医療保険と比べると、保障はそれなり(保険料は割高)になわけです。




この60代のご夫婦のご主人は、数年前にちょっとした病気をしている。


そして奥さんはご主人に入院保険に入ってもらいたい。


ご主人は「別にどっちでもいい」ってか、保険なんて「めんどくさい」と関心が無い。




私はこの奥さんから話を聞いて、このご主人の過去の病気のことを加味しても、


どう考えても、普通の入院保険に十分入れると思いますよ。」


「普通の入院保険に入ったほうがお得ですよ。どう考えても。」


「ただし、過去の病気とその後の経過をきちんと(告知書に)記入してもらわないといけませんが。」


そしたら奥さん曰く、「そのきちんと書くのが問題なのよ」との事。


聞けばご主人は、細々と過去の病歴について説明(それも書面で)することを、凄く嫌がるのだそうだ。



そういう意味では、男はデリケートな神経の生き物なのかもしれない。



「ともかく、名前を書かせるのが精一杯。あんまり細かいことを言うと怒るのよ」


とのこと。



「なるほどなるほど」と私。


どう考えても・・・という理屈を言うのは、自分のことで無いからかもしれない。



割高な保険料を払うよりも、普通の保険に入った方がよっぽどいい。


と、保険の販売者としては思うのだが、


無告知で入れる医療保険は、過去に病歴を持っているデリケートな心の人たちに、


受け入れられているのかもしれないと思った。


人の心って不思議だ











朝、歯磨き粉をなるべく少なめにした歯ブラシをくわえ、


床に広げた朝刊を覗き込む。


今朝も我が阪神タイガースが交流戦でなかなか勝ちきれない事意外、


どうやら世の中にたいした問題は起こってないようだ。


米軍基地問題よりもブラゼルのホームラン数のほうが私には重要だ。





が、この日はちょっと気になる広告が…


スバル(富士重工)から、「衝突回避・衝突被害軽減機能」のついた、


ぶつからない自動車が発売されたとある。


これはすごい。もし車が勝手に衝突を避けてくれるなら、


ブレーキとアクセルの踏み間違え事故はなくせるではないか。


口を濯いで歯ブラシを仕舞い、もう一度新聞の前に戻った私は


もう一度この広告を詳しく読んでみることにした。


ドライバーがブレーキと間違ってアクセルを踏んでも、


この車は誤操作から人間を守ってくれるのだろうかと。




アクセルとブレーキを踏み違える事故で命を落とす人がいる。


そんなイージーミスで命を落とすなんて、かわいそうで気の毒で、


なんとか防ぎようがあるだろうにと思うのだが、


これといった防止策は今のところ無いようである。




恥ずかしなが私は、ブレーキ・アクセル踏み違え事故を起こした事がある。


その日間風邪で体調は最悪だったが、「風邪くらいで…」と仕事に出かけ、


夕方の渋滞路で時速10キロ位のノロノロ運転の最中、私の意識も朦朧。


前の車が停まったのも解らず、ぶつかってから「おっ」と我に返ったのだが、


問題はそのあとで、何を思ったかアクセルをこれでもかと踏み、その車を前へ前へ押してた。


でもそれはブレーキを踏んだつもりでしたこと、決してでわざとではない。




その時私が身をもって得た教訓は、


ブレーキを踏んで停まらない時には、「あれっなんで停まらないんだ?」と、


よけい強く踏むものなんだという事。それがアクセルだとも知らずに。


おそらく、急発進でビルから転落したり、コンビニに飛び込んだりした人は、


私と同じく「あれっなんで停まらなの?」を体験してるに違いない。


私の場合追突した車のバンパーを少し余計に押した程度で事は済んだが


教訓を得ることなく命を落としたのでは元も子もない。




単純な予防策なら、3ペダル(マニュアル車・MT車)に乗ればいい。


これなら、どんなに慌ててとっ散らかっていようと、


左足を突っ張ってクラッチを切ってしまえば、たいした事にはならないし、


コンビニの壁にぶつかる事はあっても、車ごと店内になんて絶対起こらない。


しかしこの方法は、多くの人に支持を得る事はないだろう。


せっかく便利で楽チン、スリッパでも運転できる、2ペダル(オートマチック・AT車)を


手放して、いまさら面倒な3ペダルに戻るなんてナシだろう。





それならば、左足ブレーキはどうか。


「2ペダルなんだから、左足ブレーキをすればいい。」という意見は良く耳にする。


何でもアメリカが正しいわけではないが、アメリカ人の多くは左足ブレーキらしい。


やってみると、初めは力加減に違和感を覚えるが、出来ないことはない。


「これは結構いいんじゃないか?」と思う。是非試してみてほしい。


ただ、ブレーキとアクセルが近すぎるのか、太腿をピッタリくっつける事になる。


私など特に、左足をガバッと広げてまるでソファに深々と座ってくつろいでいるような


男らしい(?)運転姿勢に私など慣れているためか、足をピッタリ閉じての運転は


なんだかミョーな感じだ。夏場は余計に辛いかもしれない。


ペダルの距離は車種によってまちまちかと思うが、改めて2ペダルというのは、


「右足1本運転」を前提に作られているのだなと、これは目からうろこだった。


いつもは右足ブレーキでも、「左足だって出来る」ように練習しておく事はお勧めだ。





MT車なんか買う気もなければ、左足ブレーキもまっぴらだという頑固な方なら、


スバルの「衝突回避・衝突被害軽減機能」に試乗なさっては如何だろう。


「AT誤発進制御機能」で、コンビニに飛び込む事は防いでくれる。


しかし港で海を見た後だったなら、残念ながらドボンだ。




このほかに市販で、「アクセルをブレーキのごとく踏みつけたらエンジンが切れる。」


というシステムも販売されているので、そそっかしい方はお考えになってはどうか。




私が免許をとって始めて乗った車は、4速MTのパワステなし。


とにかく気を抜くとどこへ行くか解らないオンボロで、常にある程度の緊張感を


強いられる乗り物だった。信号で停まって発射する時は、アクセルとクラッチを


やさし~く操作してやらないとたちまち「プスン」とエンジンが止まる。



そこへいくと今の車の運転はとてもイージーで、緊張感など感じる事はまずない。


それはとてもいい事だと思う。


運転手が緊張感をなくしたり、誤った操作をしない場合に限ってはだ。




「これは誤った操作だ。」と車が判断してくれる人工知能が出来るまで、


まだ暫く時間がかかるだろう。



これまで「アクセルとブレーキの踏み違い」をしたことないあなたでも。


人間いつ「ボヤっ」としてしまうか解らない。


そんな将来のあなたのため。


家族に「ちょっと頼りないかなぁ」と言う方がいるあなたにも、


間違わないための対策を家族で話し合われては如何だろう。




体験してからでは取り返しのつかないこともあるのだ。

今回のご相談者は、

息子さんが新に運転免許を取り、これから車を買おうとするご家族の、

お父さん、Oさんです。


私自身の事を思い出してみても、

免許をとって車乗れる。あれにしようか?これにしようか?と、

予算と車種のことばかりに気がいってしまって、

自動車保険の事など思いもしなかった事を思い出しますが、

お父さんの立場になれば、

事故はしないだろうか?自動車保険は幾らするのだろうか?と、

心配はつきないご様子で、

本当にお父さんは大変です。



さて、今回息子さんが買おうと考えているのは、

10年落ちのスポーツタイプの国産車。

古い車だが、若者には根強い人気のある車。

こういう車は、概ね保険料(料率)の高い車に分類される。

では、保険料を見ていこう。




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お父さんのOさんに14等級の自動車保険が有るということで、

息子さんの車はセカンドカー割引が使える。


「出来れば車両保険も」という、意向だったので

一般車両保険を60万円と設定して見積スタート。


⑥の東京海上日動から見積をはじめることに・・・


ジャーンでました。585,740円

高ーッ


やっぱり【全年齢】の保険料は、想像以上に高いですね。ビックリ!


同じく

⑦アイオイ損保 577,620円

⑧三井住友   540,900円

⑨富士火災   569,250円


と、どの保険会社も立派な数字が並んでいますが

⑨富士火災だけは、他の会社で廃止になった、

【子供追加特約】が残っている。


本来の特約の趣旨とは異なるが、

新しく購入する車を、お父さん名義とすれば、

【子供追加特約】この特約を適用できる。


という事で、【35歳未満不担保】かつ【子供追加(全年齢)特約】で、再試算。

結果は、483,290円ということで少し安くなった。これを⑨´とする。



う~んやっぱり結構な値段ですね。これは、

車両【8】対人【5】対物【6】傷害【6】

と、全般的に料率高めの車であるし、

【全年齢】という年齢のお客様を歓迎していない気がする。



続いて、ネット通販型自動車保険の見積をしてみよう。


①三井ダイレクトは、なんと自動車情報を入力した途端、

「車両保険には加入できません」というお答え。


平成9年式のこの車では、引受してくれない。

何年式なら引受可能か定かではないが、

古い車は引受しないのが方針らしい。


①は見積出来ず。


気を取り直して引き続き見積をするが、

②アメリカンホームダイレクト

③ソニー損保

共に、セカンドカー割引を適用する場合ネット見積は出来ない。


という事で、この時点でインターネットでは申込みが出来ないという結果に。


引き続いて④イーデザインでの見積に挑戦すると、

◎(^○^)やった!出来ました。


④イーデザイン損保 430,290円

やっぱ代理店型自動車保険よりは、10万円強の価格優位。


さすがネット保険。

という事で、この勢いでと思ったら、

⑤セコム損保   新規契約はお申込みできません。

という事で、ガックシ(ノ_・。)


ここまでをまとめて見ると、代理店型自動車保険で最安は、

⑧三井住友   540,900円


でありますが、条件さえ整えば、【子供追加特約】を使える、

⑨´富士火災 483,290円


という事で、57,610円の節約が出来る。


更に、ネットで自分で申し込んじゃうし、って方は、


④イーデザイン損保 430,290円


を選べば、53,000円安く自動車保険が買える。




このブログの時点で、Oさんがどの保険を選ぶか?まだ決まってはいないが、

車両保険を限定(エコノミー)にするとか、家族限定するとかいろいろ方法は有ると思いますが、


18歳

新規

古くてスポーツタイプの車は、保険料が高いなということ。

高いだけでなく、申込みを受け付けてくれない保険会社もある。


あまり歓迎されていない、お客様像なんだなという事が解りました。


今回は以上です。


ご参考になりましたでしょうか?