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石原慎太郎の目的地はどこなのか?

あの島を買って最終的に何をしたいのか?

中国を屈服させるつもりなのか?

都知事が日中の政府を走らせることが痛感なのか?

金をいくら使って、どんな効果をみこんでいるのかはしらないが、そんなに買いたいなら、自分の金で買えよ。

都民の税金て島を買って、中国との対応は国民の税金、手柄は石原では虫が良すぎやしませんか?




自分のお金で買いなさい。






iPhoneからの投稿

相反する。


口に出してしゃべるとき(口語)は、「アイハンする」すろとしゃべっているが、


変換されると、「相反する」と言う字になって、


つい「ソウハンする」と呼んでしまう。


「アイハンする」より、「ソウハンする」のほうが、余計に逆方向に言っているようで、


聞こえがきつくなりますね。




今日、まもなく50才を迎える井村洋二さんとお話してました。


生命保険の話になって、


井村さん「ネットライフ生命って、ほんとにあんなに安いですか?」


私    「ええ、そうですね安いと思いますよ。


井村さん「ホントなら変えたいぐらいですよ。少しでも安いほうが助かりますからね。」


私    「ええ。その通りですね。ところでいまはどちらの保険会社に?」


井村さん「第一生命です。」


私    「差し支えなければ、今の保険料を教えていただけますか?」


井村さん「月に14,000円です。これでもだいぶ安くしてもらったんですよ。」


私    「なるほどそうですか。」


井村さん「本当にCMくらい安くなるんなら、安くなった分を女房と二人年金保険でも入っておきたいくらいです。

なにしろ歳をとった後が心配ですから。


私   「そうですよね。」



さて、49歳男性、生命保険料は約14,000円これが解っている事実。


保険証券は確認していないが、保険会社は第一生命とわかっているので、


この保険は死亡保障と入院保障などがセットになっているのはほぼ間違いない。



さらにこの井村さんは40代になってから、日本生命から第一生命に保険を変えている。


変えた直後は30,000円弱だった保険料を14,000円に下げた。


保険料を下げたは保障を下げたと同義語なので、


井村さんの保険は60才以前に、満期、更新時期、どんな言葉を使ってもかまわないが、


保障が終わりを迎える可能性は非常に高い。


どう間違っても60才或いは65歳で「保険料を払い終わって、その後も死亡と入院保険が残っている」


と言うようなことは九分九厘ないと、推定する。




このような状況の井村さんが、「ネットライフ生命」のCMが気になる、「保険料を安くしたい」理由は、


「老後のために蓄えをしておきたい」という事。


公的な年金に加えて、自分でもお金を貯めておいて、老後生活の足しにしたい。


もしも井村さんが、60歳以降の死亡や入院保障が必要ないと言うのなら、この判断は正しい。


しかし多くの人がそうであるように、井村さんも老後にも生命保険が必要だと考えている。



そうならば今の保険料をより安くして、老後の資金に廻したいと言う選択は間違っている。


必死の思いで、老後のためにお金を貯める。→


そして60さい、70さい、80さいと保険料を払い続ける。←のは、


文字道理「相反ている」のである。→←




相反しない保険の選び方は、


歳をとってからの保険料負担を考え、できるだけ負担の軽い、できれば保険料は払い終り、保障は続く。→、


さらに可能であれば、自助努力で老後資金の貯蓄を行う。→




そう、貯金箱にせっせとお金を貯めながら、→


ちょくちょくお金を抜き出して使っている。←


私も子供のころによくやった覚えがあるが、


親から「そんなことしたら何にもならん。」と言われたと思います。



ちゃんとした保険の知識をお客さんに伝えてないから起こること、


私たち保険屋さんの罪、責任はおもいなあと思います。


















「アリコじゃったと思うけど、何才でも3,000円で入れる保険があるじゃろう?」

金曜の朝の突然の訪問者は、席につくなりいきなりこう切り出した。


私「ええ、ありますね。アリコじゃなくアメリカンホームダイレクトだったはずですけど・・・」


「そうそれなんじゃけど、僕が今入っている保険よりよかったら変えようと思うんじゃけど・・・」

私「そうですか・・・その『よかったら』というのがなにを指すのかですよね」


この訪問者は、半年後に60歳を迎える会社員の谷さん。

谷さんには2年前にAFLACの終身医療保険日額10000円(終身払保険料約8200円/月)に、
ご加入いただいた方だ。


月に3000円の保障で、今とおんなじ保障の保険を保険会社が売っている筈も無く、

そのことは谷さんもうっすら感ずいてはいるのだが、

そんれよりも、この先死ぬまで8200円を払い続ける事が、

どこか谷さんに心に負担になっているのに違いない。



結局そのアメリカンホームの3000円の保険を、現在のAFLAC保険と同程度の保障すると、

現在よりも高くなる。どうしても3000円にしたいのであれば、いまのAFLACを減額して

立派に3000円の保険に出来る。


しかし谷さんはどことなくがっかりした表情で、どことなく心が晴れない様子である。

それはそうだろう。谷さんは負担は小さく保障は大きくしたいという思いで、

今日ここにおみえになっているのだ。

そのことに関してはまことに申し訳ないが、そうそう保険会社も『負担は小さく保障は大きく』の

保険は出さない。

「誰でも月々3,000円」と見栄えを良くしようといているに過ぎないのだ。




そういえばつい2,3日前にも「誰でも月々3,000円のアリコのやつがあるじゃろう」と、

64歳の元会社員の男性、佐藤さんからも尋ねられたばっかりだ。

「アリコじゃなくアメリカンホームダイレクトだと・・・」

とは一応言いました。佐藤さんは聞いていない様子だったけど。

「今の○○生命の保険を解約するより、どうしても保険料を下げたいなら、今の保険を減額したほうがいいですよ。」

と。すると佐藤さんもやっぱり、がっかりした様子で「あ~そうか。いまの保険を続けるしかないのか。」

と溜息まじりに仰っていました。


60代になって、仕事から引退する年齢になると。

保険料の負担がヒシヒシと感じられ、双肩に重くのしかかってくるのものだと、改めて痛感させられました。

そら「誰でも月々3,000円」といわれると、そんな悩みを抱える人は飛びつくでしょう。


一方で、例えば60歳までにずべての保険料を払い終わっている人から、

このような相談を受けたことは一度もありませんし、

そんなひとはおそらく「誰でも月々3,000円」のCMにもまったく反応しないでしょう。

この先の保険の心配も、保険料を払えるかの気遣いもないからです。


改めて、将来の見通しを立てずに保険を勧めること、

そして、お金と健康について悩み深い年代の人を、混同させるようなCMや募集は罪深いことだと思います。