kingのブログ -33ページ目

kingのブログ

ブログの説明を入力します。

アメリカの大統領は大詰めに差し掛かっています。

争点は、オバマ(民主党)の作った公的医療保険と聞きます。


日本で言う「健保」が、これまでなかったというのも凄いのですが、

対立候補のロムニー氏(共和党)は「医療保険を国がすべきでない。」と、

撤廃を訴えて、これまた人気があるというから、

アメリカという国は、日本のモノサシでははかれません。


どちらにせよ、有権者にとってはわかりやすいとも言えます。

医療費がポンと払えない、中間層、低所得者層はオバマに。

税金をとられたくない、高所得者やスーパーリッチはロムニーに。




さて、私が自民党が嫌いなのは、特に何も言っていない点です。

それでいて、「健保」はこの20年で大きく変化、給付が減らされ、負担が増えました。

選挙の度に、「健保」「年金」について、これといって何もいっていません。

20年でで40歳の人は60歳に。様変わりしている「健保」制度に、

戸惑っている人、困っている人を大勢知っています。

長年政権を取ってきた政党して罪深いと思います。


一方、民主党はというと、これまた何も言わなくなってしまいました。

がっかりです。


まもなく選挙があると聞きます。

自民も民主も、「健保」「年金」についてリーダーは何も言いません。


せめて、アメリカのように将来像を語って欲しいものです。

いや、語ってくれなくては困るんですよ。

いま40歳の人は20年後60歳なのですから。





生命保険を例に取ると、


年収1000万円以上の家族のばあい、「お金が外に流れ出ださない」ものを選ぶ傾向が強い。


つまり貯蓄性を重要視して、保険料の高い安いは二の次。


年収が高い人ほどその傾向が強い。



年収400万円以下の家族は、


保険料の高い安いが最初にきて、貯蓄性が二の次となる傾向がある。


この場合にも、収入が低い人ほどその傾向が強い。



年収400万円以下のひとは、


「どんな保険に入ったらいいか?」と質問される方が多いが、


1000万以上の家族からは、そういった質問が出ることは稀だ。




中間層は文字どうりその中間だ。

だれをお金を何のために使うのか。


税金は国民のために使って欲しい。



裁判は税金でやっている。


検察審査会の裁判は、控訴側の弁護士費用もすべて国費で賄われる。


国全体予算からすると、微々たるものかもしれないが、


数百万円、うっかりすると数千万、億にもなるかもしれない。



小沢一郎裁判で何をしたいのか?


控訴側弁護士はもし負けたら、自分で裁判費用を払うルールにしてはどうか?


それでやるって言うんならやればいいと思う。



無駄に使うなちゅうーの。