マイホームを新築したら・・・。http://youtu.be/7xaDBituWbU
続き、
マイホームを買おうという人で、
その全額をキャッシュって人はそう多くはない。
ほとんどの方は、住宅ローンを借りています。
その昔、住宅ローンと言えば、
『住宅金融公庫』がほとんど全てでしたが、
この場合は火災保険に強制加入させられていました。
問答無用の強制加入によって、
考えなくてもいいと言う、
精神的負担低減が、良かった点といえば言えますが、
難点としては、どんな火災補償であるかが理解できていない事。
家を買って3.4年もすれば、
火災保険の内容が全く解っていない。
こんな人が大変多く、火事などあると保険金だけでは、
再建や修理などに必要なお金がまかなえないということも多く、
このことか火災保険に対する、
お客様の信頼を裏切ると言った事例もあり、
住宅ローンと火災保険のセット販売は、
住んでいる本人のための保険とゆうよりも、
ローンという債権を保全するためのもの。
こういった時期もありました。
続く。
マイホームを新築する。http://youtu.be/7xaDBituWbU
マイホームを手に入れることは、
人生の一大イベントであり、
家族の夢の一つが現実のものとなる大事業です。
おそらくは一人の例外もなく、
しあわせを作ることと、
マイホームを作ることは、
同義語と言ってよいでしょう。
といっても、
その幸せはただでは手に入りません。
大金を要します。
そこには、住宅ローンをどうするか?
そして、火災保険をどうするか?
など、しあわせを手に入れる過程で、
解決すべき課題があります。
火災保険に頭を悩ませている人の中で、
保険料に頭を悩ませている人がいますが、
「火災保険を住宅ローンと同じ期間入らないといけない」
と思い込んでる人が多いのは、私からすると、
正しい情報が届いてなくて、かわいそうだと思います。
夢のマイホームを手に入れる。
その過程で必ず越えなければればならないお金の問題。
今回は住宅購入の際にありがちな、火災保険の常識・非常識に注目してみます。
続く
マイホームを手に入れることは、
人生の一大イベントであり、
家族の夢の一つが現実のものとなる大事業です。
おそらくは一人の例外もなく、
しあわせを作ることと、
マイホームを作ることは、
同義語と言ってよいでしょう。
といっても、
その幸せはただでは手に入りません。
大金を要します。
そこには、住宅ローンをどうするか?
そして、火災保険をどうするか?
など、しあわせを手に入れる過程で、
解決すべき課題があります。
火災保険に頭を悩ませている人の中で、
保険料に頭を悩ませている人がいますが、
「火災保険を住宅ローンと同じ期間入らないといけない」
と思い込んでる人が多いのは、私からすると、
正しい情報が届いてなくて、かわいそうだと思います。
夢のマイホームを手に入れる。
その過程で必ず越えなければればならないお金の問題。
今回は住宅購入の際にありがちな、火災保険の常識・非常識に注目してみます。
続く
年金を70歳からにすると、お父さんのお小遣いはなくなる。 2012年10月14日
自由民主党の新総裁は、安倍晋三さんに決まりました。
まずは順当な結果で穏当なところに収まった感です。
気がかりな点といえば、安倍さんは改憲論者
幹事長に就任する石破さんは軍事専門家(オタク)なので、
これまで低く抑えられていた日本の軍事費が増えることになると、
他の予算を削らざるを得ない。
これまで、何度も繰り返されてきた、社会保障削減の流れが、一層加速しないかが心配です。
今回話題にするのは、自民党総裁選のさなか、町村候補が言及した
「年金支給を70歳から・・・」と言う店に注目し、考察してみたいと思います。
これは、基本的に新自由主義政党である自由民主党で、
誰がリーダーになってとしても、「年金70才から」は、当然視野に入っていると考えるからです。
では始めましょう。
この件をWEBで検索してみると、次のことがわかりました。
※ 厚労省は68~70歳年金開始を検討に入っていること。
※ それは2030年代を検討していること
※ それに対応するように、70歳まで働ける環境整備に入っていること。
などがわかりました。
さらに余談ですが、山中教授のノーベル賞で話題になっている、IPS細胞で人間の寿命は飛躍的に延びる恐れがあること。
これは長生きによる経済リスクです。
さあ、それでは年金受給が70歳になるとして、
70歳まで働ける環境があるかどうかを検証してみましょう。
年金が65→70になると、
65、66、67、68、69の5世代の人が無年金となる。
各世代何人いるのか?をざっくり計算する。
日本人口13,000万人を80歳までの各世代で割ると、
13,000万人÷80=162.5万人となる。
5世代の人口は
162.5万人×5=812.5万人になります。
夫婦二人世帯や単身世帯、家族と同居などいろいろですが、
この812.5万人のうちの何人が職を求めるか?
半数が職を求めるとして、406.2万人
3割が職を求めるとしても243.7万人
となります。
平成24年の労働人口は6,535万人です。
同じく失業者は、 277万人もいます。
ここに、約400万人少なく見積もって200万人
の高齢求職者が流入する。
2030年代に日本の失業率は好転しているのか?
高齢求職者はどんな仕事ができるのか?
これらから、69歳まで働き70歳年金は、
かなり無理のある計画のように感じます。
職に付ける人がどれくらいの割合か想像がむつかしいですが、
仮に職があっても、現在の65才以上世帯の平均収入(年金)18万円
を得ることができるのは、更にそのうちの何割か?
と考えると、これは歩留まりの話で、こぼれ落ちる人が必ず出る話です。
結論として、65歳を超え70歳になるまで、
仕事に就くのはむつかしい、
職につけても、十分な収入を得られない人もいる。
働けないという人もいるだろう。
また、65才を過ぎて働きたくないという方もおおいでしょう。
そんな人は、18万円×12ヶ月×5年間の
1080万円のストック(貯蓄)を持たねばならいでしょ
1080万円の貯蓄を作るには
毎月4万万円貯めるとして22年
毎月3万円だと、 30年かかります。(利息は計算していません)
月に3万円4万円を更に貯めるとなると、槍玉に上がるのはお父さんのお小遣いの可能性が大です。
「年金支給は70歳に」の町村発言は、お父さんのお小遣いが吹っ飛んでしまうような、
重大発言です。
もちろん1080万円あればいいという話ではありません。
これはあくまでも65才~69歳まで生き抜くためだけの予算の試算です。
そう考えると「年金支給は70歳に」は見過ごせない発言になります。
みなさんはどうお考えでしょうか?
自由民主党の新総裁は、安倍晋三さんに決まりました。
まずは順当な結果で穏当なところに収まった感です。
気がかりな点といえば、安倍さんは改憲論者
幹事長に就任する石破さんは軍事専門家(オタク)なので、
これまで低く抑えられていた日本の軍事費が増えることになると、
他の予算を削らざるを得ない。
これまで、何度も繰り返されてきた、社会保障削減の流れが、一層加速しないかが心配です。
今回話題にするのは、自民党総裁選のさなか、町村候補が言及した
「年金支給を70歳から・・・」と言う店に注目し、考察してみたいと思います。
これは、基本的に新自由主義政党である自由民主党で、
誰がリーダーになってとしても、「年金70才から」は、当然視野に入っていると考えるからです。
では始めましょう。
この件をWEBで検索してみると、次のことがわかりました。
※ 厚労省は68~70歳年金開始を検討に入っていること。
※ それは2030年代を検討していること
※ それに対応するように、70歳まで働ける環境整備に入っていること。
などがわかりました。
さらに余談ですが、山中教授のノーベル賞で話題になっている、IPS細胞で人間の寿命は飛躍的に延びる恐れがあること。
これは長生きによる経済リスクです。
さあ、それでは年金受給が70歳になるとして、
70歳まで働ける環境があるかどうかを検証してみましょう。
年金が65→70になると、
65、66、67、68、69の5世代の人が無年金となる。
各世代何人いるのか?をざっくり計算する。
日本人口13,000万人を80歳までの各世代で割ると、
13,000万人÷80=162.5万人となる。
5世代の人口は
162.5万人×5=812.5万人になります。
夫婦二人世帯や単身世帯、家族と同居などいろいろですが、
この812.5万人のうちの何人が職を求めるか?
半数が職を求めるとして、406.2万人
3割が職を求めるとしても243.7万人
となります。
平成24年の労働人口は6,535万人です。
同じく失業者は、 277万人もいます。
ここに、約400万人少なく見積もって200万人
の高齢求職者が流入する。
2030年代に日本の失業率は好転しているのか?
高齢求職者はどんな仕事ができるのか?
これらから、69歳まで働き70歳年金は、
かなり無理のある計画のように感じます。
職に付ける人がどれくらいの割合か想像がむつかしいですが、
仮に職があっても、現在の65才以上世帯の平均収入(年金)18万円
を得ることができるのは、更にそのうちの何割か?
と考えると、これは歩留まりの話で、こぼれ落ちる人が必ず出る話です。
結論として、65歳を超え70歳になるまで、
仕事に就くのはむつかしい、
職につけても、十分な収入を得られない人もいる。
働けないという人もいるだろう。
また、65才を過ぎて働きたくないという方もおおいでしょう。
そんな人は、18万円×12ヶ月×5年間の
1080万円のストック(貯蓄)を持たねばならいでしょ
1080万円の貯蓄を作るには
毎月4万万円貯めるとして22年
毎月3万円だと、 30年かかります。(利息は計算していません)
月に3万円4万円を更に貯めるとなると、槍玉に上がるのはお父さんのお小遣いの可能性が大です。
「年金支給は70歳に」の町村発言は、お父さんのお小遣いが吹っ飛んでしまうような、
重大発言です。
もちろん1080万円あればいいという話ではありません。
これはあくまでも65才~69歳まで生き抜くためだけの予算の試算です。
そう考えると「年金支給は70歳に」は見過ごせない発言になります。
みなさんはどうお考えでしょうか?