暦で言えば、6月の衣替えは普通のことなのですが、今の5月は30度近くなる日も目面しくありませんから、夏物のスーツは当たり前、気の早い人はクールビズなんて人もいるくらいですから、冬物のスーツはとてもつらいのですが、私の場合ちょっと事情がありまして。
5月ちょっと暑くなってきたので、去年着ていた夏物のスーツを出して着てみたところ、ズボンのホックが全くしまりません。まあ予想はしていたのです。なにしろ昨年の夏は75キロぐらいだったのですが、5月の連休時点で87キロの堂々たる体躯に成長していたのですから、着れよう筈がありませんね。
それから一ヶ月朝に夕にウォーキングに精を出し、何とかホックがしまるところまできました。現在83キロです。
昔のドラマに「池中玄太80キロ」という、西田敏行のドラマがありました。子供心に「デブだなぁー」と思っていたのに、それよりもはるかに太っている自分に愕然とします。
18歳のころの体重が58キロ(168センチ)だったのですから、29年で29キロも太ってしまったわけです。話しているだけでも息が上がるほどでしたから、たいがいにしないといけませんね。
マイホームを新築したら・・・。http://youtu.be/7xaDBituWbU
続き、
続き、
さて、ここまで書きますと、
住宅ローンを販売する段階で、、
「火災保険をセット販売して、手数料を稼ごうとしている。」
ように感じますが、
それは、保険会社が住宅ローンの実行されている現場に、
「長期火災保険を販売しませんか?」と、
保険会社が絵を描いて働きかけている。
と考えるのが、おそらく正解でしょう。
今回は
「保険期間は『フラット35』お借り入れ期間と同じ年数以上の期間を一括でお申し込みいただく必要があります。」※1
というチラシをハウスメーカーから受けて、お客様が「困った」と相談に見えたのですが、
これを誰が言っているか?
このハウスメーカーは、
住宅販売の業者であると同時に、
住宅ローンの斡旋(業者)であり、
火災保険の販売代理店でもあります。
お客様から、
「そんな決まりが有るのですか?」
とたずねられた私は、
「ぅうんまぁ・・・そんな決まりは有りませんね。」
「というよりも、住宅ローンと保険の販売ルールに抵触している気がしますが・・・」
まず、保険会社や、住宅ローン(金融機関)会社は、
金融庁の目が光っていますから、そんなことを言うはずありません。
この紙を配布している工務店は、
保険会社の代理店と、住宅ローンの代理店もしているようです。
保険会社と住宅ローンの代理業務をしている者が※1のような事を、
発言するのは、私からすると大変驚きです。
まして、紙に書いているなんて考えられない事です。
業務停止や資格剥奪等の処分があるかもしれませんから。
しかし住宅の工務店(販売店)なら話は別です。
保険やローンを売れなくなっても、もともと本業ではないのですから、
こんな大胆なことがいえるわけです。
聞けば、住宅ローンも都銀・地銀はある程度以上の所得がないと、
借りられず、より借りやすい「フラット35」のシェアが伸びていると聞きます。
都銀・地銀から第二地銀や信用金庫などへ、そしてまた「フラット35」の
代理店へと、より低いほうへ水が流れるごとくに、
火災保険の販売現場もそれにつられて、低きへ流れているのです。
「フラット35」を借りても、決して長期の火災保険でないといけない
ということはありません。
何年の保険に入るか?それをどこで入るか?
すべてを決めるのは、お金を払う貴方なのです。
終わり。
続き、
続き、
さて、ここまで書きますと、
住宅ローンを販売する段階で、、
「火災保険をセット販売して、手数料を稼ごうとしている。」
ように感じますが、
それは、保険会社が住宅ローンの実行されている現場に、
「長期火災保険を販売しませんか?」と、
保険会社が絵を描いて働きかけている。
と考えるのが、おそらく正解でしょう。
今回は
「保険期間は『フラット35』お借り入れ期間と同じ年数以上の期間を一括でお申し込みいただく必要があります。」※1
というチラシをハウスメーカーから受けて、お客様が「困った」と相談に見えたのですが、
これを誰が言っているか?
このハウスメーカーは、
住宅販売の業者であると同時に、
住宅ローンの斡旋(業者)であり、
火災保険の販売代理店でもあります。
お客様から、
「そんな決まりが有るのですか?」
とたずねられた私は、
「ぅうんまぁ・・・そんな決まりは有りませんね。」
「というよりも、住宅ローンと保険の販売ルールに抵触している気がしますが・・・」
まず、保険会社や、住宅ローン(金融機関)会社は、
金融庁の目が光っていますから、そんなことを言うはずありません。
この紙を配布している工務店は、
保険会社の代理店と、住宅ローンの代理店もしているようです。
保険会社と住宅ローンの代理業務をしている者が※1のような事を、
発言するのは、私からすると大変驚きです。
まして、紙に書いているなんて考えられない事です。
業務停止や資格剥奪等の処分があるかもしれませんから。
しかし住宅の工務店(販売店)なら話は別です。
保険やローンを売れなくなっても、もともと本業ではないのですから、
こんな大胆なことがいえるわけです。
聞けば、住宅ローンも都銀・地銀はある程度以上の所得がないと、
借りられず、より借りやすい「フラット35」のシェアが伸びていると聞きます。
都銀・地銀から第二地銀や信用金庫などへ、そしてまた「フラット35」の
代理店へと、より低いほうへ水が流れるごとくに、
火災保険の販売現場もそれにつられて、低きへ流れているのです。
「フラット35」を借りても、決して長期の火災保険でないといけない
ということはありません。
何年の保険に入るか?それをどこで入るか?
すべてを決めるのは、お金を払う貴方なのです。
終わり。
続き
マイホームを新築したら・・・
そののち、住宅ローンの貸し手は、
住宅金融公庫から、
銀行など民間金融機関に移りました。
それまでは、他に選択肢のなかった火災保険は、
お客さんが選べるように、一応はなりました。
しかし、実際には住宅ローンの申し込みをした銀行などの窓口で、
否応なく加入させられる人も多く、
この言い方に語弊があったとしても、
やはり金融機関の債権を保全するための、
火災保険といった側面はのこりました。
それに、長期の火災保険は手数料の魅力もあるので、
手持ち資金のない人には、
諸経費と一緒に住宅ローンに組み込んで(借入金は大きくなるが)
35年などの火災保険を加入させる。
本当にそれが得なのか?
空がお客さんの意志なのかどうかも、
もはやよくわからない保険が出来上がるのです。
ここまではまだいいのですが、
本当に悲劇は、
火事や災害が起きるまで、火災保険の補償内容を知らない。
そして万が一の災害のとき、
火災保険でもとの生活に戻れない事が多いのは、
東日本大震災などを例にとってみてもあきらかです。
その内容によっては災害時、保険は全く役にたちません。
お客さんの判断でそうしているなら、仕方のないことですが、
その保険を買うことにお客さんの考えはどれだけ反映されているやら、
続く
マイホームを新築したら・・・
そののち、住宅ローンの貸し手は、
住宅金融公庫から、
銀行など民間金融機関に移りました。
それまでは、他に選択肢のなかった火災保険は、
お客さんが選べるように、一応はなりました。
しかし、実際には住宅ローンの申し込みをした銀行などの窓口で、
否応なく加入させられる人も多く、
この言い方に語弊があったとしても、
やはり金融機関の債権を保全するための、
火災保険といった側面はのこりました。
それに、長期の火災保険は手数料の魅力もあるので、
手持ち資金のない人には、
諸経費と一緒に住宅ローンに組み込んで(借入金は大きくなるが)
35年などの火災保険を加入させる。
本当にそれが得なのか?
空がお客さんの意志なのかどうかも、
もはやよくわからない保険が出来上がるのです。
ここまではまだいいのですが、
本当に悲劇は、
火事や災害が起きるまで、火災保険の補償内容を知らない。
そして万が一の災害のとき、
火災保険でもとの生活に戻れない事が多いのは、
東日本大震災などを例にとってみてもあきらかです。
その内容によっては災害時、保険は全く役にたちません。
お客さんの判断でそうしているなら、仕方のないことですが、
その保険を買うことにお客さんの考えはどれだけ反映されているやら、
続く