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 「橋田歳行82.5キロ」だった先週の月曜から一週間、なぜか根拠の無い達成感からか、少し油断しておりました。

 もともとが、去年の今頃の体重が75キロなのだから、まだ本の序の口なのにです。大好物の鶏のから揚げを食べてみたり、ご飯をおかわりしてみたり、何をやっているんでしょうか私は。
 
 この日の朝の体重が83.1キロだったので、朝から憂鬱だったのですが、昼食前に量ったところ82.0キロだったのです。決してうそを言っているわけでは有りません。

 そんな事をしても何にもなりませんから、トイレに行ったのがよかったのか何かわかりません。奇跡が起こったのかもしれません。

 ただ減量計画が前途多難であることは間違い有りません。





 家の近所に老姉妹がやっている、パンやお菓子、ジュースを売る雑貨店がありました。
 47歳の私が物心ついたときにはもうありました。そのときすでにおばさんでしたから、相当なお年のはずです。

 近所にコンビニにが出来ても、細々とやっていましたが、今年に入ってお店がしばらく休みだなと思っていたら、程なく取り壊されていました。

 近所に住むお年寄りがポツリポツリと居なくなっていき、わたしたちはこれまでどおり変わりなく生活していますが、そういったお年寄りがどこで人生の最後を迎えているのか?と考えることがあります。
 家族のだれかが、あるいは公的な福祉がそういった人たちのお世話をしているのでしょうか?
 
 お金があれば家族や公的な福祉の助けがなくても、何とかなるのかもしれませんが。

 橋田は母が56歳で、父が76歳で亡くなりましたが、両親ともに老衰ではなく病気でしたので、もうちょっと長生きしてほしかったのですが、親の介護の心配がなくなったのも事実です。

 同世代で親の介護をしている人も少なくありません。金銭的にも体力的にも大変でしょう。私たちが老後を迎えるころにはもっと深刻化していると思いますし、全員が安心して老後を過ごすだけの資力があるとは到底思えません。

 その準備がなかなか大変なのですかれど。お金が掛からない対策は健康ですね。まずは私はダイエットをしなければなりません。




 そういえばこの前、安倍総理は高齢者の健康保険について、
「70~74歳の医療費窓口負担は本来2割、いまは特例で1割にしているにすぎない。」
との発言がニュースにありました。

 健康保険も介護保険もともにお金不足で、年を追うごとに悪化の一途を辿っていますから、政府には相当のプレッシャーが掛かっているものと、前途の発言から伺えます。

 介護保険もいずれ遠からず1割負担から2割負担へと利用者の負担増が予想されています。

 こうした利用者の負担増は、保険のお金不足を解消する目的ですが、同時に利用したいけどお金が掛かるから控えておこう、また現在も多くいると思われます。

 お金が無いからサービスが受けられない。と言う人も確実に増やすことにもなりますから。こうなった以上は個人個人で対策をするしかなさそうです。