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 生命保険料を節約してしっかりと蓄えをしているのなら、私が心配することでは有りませんが、なんかそうではない感じがしてならないのです。

 ほけんの無駄を省きましょうと簡単に言うのも怖いのです。

 たとえば橋田は現在47歳です。31歳の時に生命保険料月38,000円を皮切りに年金などを含め、一時は月に100,000円以上払っていました。

 31歳で加入した最初の終身保険は45歳で払い終わったので、今払っている保険料は月36,000円ほどですが、そろそろ介護が身近に感じるこのごろなので、新たに月38,000円の介護保険に入るつもりなのですが、私だって保険料は安いに越した事は有りません。

 私はある意味で無駄を省いて、保険料を節約してきたつもりです。

 社会保障が、健康保険がズバリ言えば縮小している世の中ですから、仮に保険は節約したとしたとしても、ある程度のお金は、何らかの形で残しておく必要があると、強く思います



 健康保険が変わってくるということは、私たちのしておく準備が変わってくるということですから、生命保険の捉え方、入り方、付き合い方も、変わってるでしょう。

 健康保険と混合診療では、治療内容と費用に差が生まれるわけですから、「うちは混合診療専門の病院です。」というところも出てくるでしょう。医療費にそなえる生命保険もそういったことに対応するものが出てくるに違い有りません。

 生命保険といえば、いま「生命保険料を節約しよう」とうコマーシャル、中にはテレビ番組を買い切った形での宣伝活動が盛んに行われています。このキャッチーなフレーズは多くの人の心を捉えていますが、ほんとうにそれだけを信じてしまう人が居るのではないかと心配です。






 診療格差については、複数の人間で議論していてもなかなか結論の出ない問題です。

 診療格差は端的に言えば、お金の格差です。

 これまでは、なるべく低いところに合わせて医療を縛ってきていましたね。中にごく少数のお金を持ってるひとは、公的医療に飽き足らず、全額自己負担の自由診療を選んでいた。格差といえばそうですが、数的には問題になるほどではなく、多くの人は健保の枠内の医療ですから、それは問題にするほどではなかったのです。


 混合診療が認められても、当然すべての人がそうできるわけでは有りません。お金が払える人だけです。

 がん治療で何人の人が混合診療を選び、何人に人が健保の範囲内の治療に留まらざるを得ないか?予想は難しいです。
 混合診療が7割で健保診療が3割だと仮定して、7割の人のほうが生き残る確率が高いとなると、診療の格差が生まれたということになるのかもしれません。

 もちろん人間の体は機械のようなわけには行きませんし、がんといっても様々ですから、混合診療がポピュラーになるかどうかもわかりません。

 ただこういったことが起こりえることを知っておく必要はあるでしょう。