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 さて混合診療についてです。
混合診療が解禁された要因としては主に次のような要因があります。
患者の要望
アメリカから要求されている
医療費の抑制

患者の要望
 患者さんの「もっともすすんだ医療を受けたい。」と言う要望があると。
国内の承認薬では、治療効果が望めない例が多いと言うのはよく耳にすることです。

アメリカから要求されている
 例としてアメリカですが、アメリカは基本的に自由診療の国で、国が薬を承認する健保の国の日本とは違った発展をしてきた結果、製薬会社も新しい治療薬を開発することが活発で、薬を求める市場も大きい。
もし日本でもこれらの薬が販売できるとなると、更なる販路の拡大になりますから、アメリカの製薬メーカーやアメリカ政府も日本への売り込みは大変熱心です。

医療費の抑制
 日本の健保財政が危機に瀕しているます。保険料だけでは賄えず、税金を投入しています。このままいくと十数兆円、数十兆円とただでさえ厳しい国家予算を圧迫しています。

この3つの要因は、患者、外交、政府のそれぞれの要望が一致した形のなって、まず「ガンの混合診療」に門戸が開かれたわけですが、いいことばかりではありません。

 混合診療とは、健保と自由を混ぜる混合ですが、健保は文字道理、国の管理下にありますから料金と安全性について、国の責任の下にあります。
 一方自由とは料金と安全性について全て患者の自己責任となると言うことになるでしょう。

 治療効果があがるのか。副作用は無いのか。全て患者持ち。病院や製薬会社にも安全性についてチェック機能はあるでしょうが、それとて病院や薬を選択するのは最終的には患者です。

 さて、私たちは十分な情報や判断基準を持ち合わせているのでしょうか?これからそれが持てるようになるのでしょうか?



 沖縄戦終結68年目と言うニュースがありました。

 沖縄の戦いは3月から6月まで3ヶ月間に渡っての大激戦で、島民の4人に1人が死亡したとも言われる、想像に難い壮絶なものだったようです。

 平成25年6月23日の新聞の囲み記事に、「戦争が無かったらどんな幸せな人生だったか」と言う見出し目に入りました。

 沖縄に住む80才のおばあさんが言葉で、沖縄の戦いで死んだ2人の兄、まだ年端も行かない兄たちが兵隊にとられ命を落とした。当時12才のおばあさんのの友達は火炎放射器で焼かれ、逃げた洞窟の入り口が爆発で塞がり窒息死し、して次々に死んでいったと。

 沖縄は紛れも無き日本の国土ですが、人は今でも「本土」とか「内地」などと呼び、「日本本土」とは違った歴史と文化を持つ沖縄。

 この「戦争が無かったらどんな幸せな人生だったか」という言葉には、
戦争に巻き込まれた少年少女の、
まだ選挙権も無いのに兵隊にとられた若者たちの、
日本で唯一戦場となった沖縄の、この戦争をはじめた日本本土ではない沖縄の人たちの
思いがつまった言葉だと感じました。
 
 自分たちで決めたこと。これが民主主義のルールです。

 この沖縄のおばあさんのような当時の少女が、こんな思いをすることがないようにしなければならないと強く思いました。
 民が知らないところで意思決定をして、その結果が国民に振りかかってくるようではいけません。

 今の日本はそんな国になれているでしょうか?




平成25年6月24日
橋田歳行82.5キロ

 先週は82.0キロでした。きっと心に何かしらの余裕というか、緩みがあるのでしょうね。目標を見失っているといっても同じ意味です。

 犬を飼うようになって、朝夕の散歩は課せられたお努めになってしまいました。これまで毎夜1時間くらいのウォーキングに犬ちゃんの散歩を加えると、一日のうち2時間以上歩くことになってしまいます。わたくし日に12時間以上働くことを自らに課しておりまして、スケジュールがなかなか辛いのです。

 そのぶんご飯を減らせばすむのでしょうが、おいしいものを食べたいし・・・

 こう書いていると、なんとまあ愚痴だらけの読むに耐えない文章になっていますね。われながら情けない。

 今週もなんとか運動量だけはキープして減量を継続していきます。