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 「自助」と簡単にいうけど、出来ない人も要るのでは?それも相当な数いるのじゃあないですか?

 「自助」・「自立」とは、外的要因(健康保険制度と民間保険)がどう形をかえても、グラつかないってことですね。それって簡単に言えば、蓄えをしておけってことでしょう。

 「公助」の国民皆保険は、終わりの始まりに差し掛かっており、「共助」システムの生保の先進医療は、先進医療の枠の決めるのが国なので、お手盛になりかねない。


 がんになったとき幾らあれば足りますか?とよく聞かれることがあります。

 100万ですか?200万円ですか?と。

 口座にたっぷり現金が眠っているのでなければ、
生保の先進医療保障をつけた上で、さらに200万ほど用意するつもりでいて下さい。

と言うのがいいかもしれません。

ためる手段は、預金でも、株でも、貯蓄性生保でも何でもかまいません。

それが、できたら300万、500万、と準備するお金を増やすことをお勧めします。

もし病気にならなくても、介護にも、老後の生活費にも流用できますから。


 最後になりますが、「自助」・「自立」と政府が盛んにアピールしている現在は、、
だれかに主導権を握られているってのはまずいと思います。

国に生殺与奪をもたれているのは最悪。

民間生保を使うなら、自分がコントロールできることが重要です。





 民間保険の先進医療保障をつければ安心ということでいいですか?

 公が手放した医療を民が受け持つ。これは国民皆保険の、終わりの始まりではないのか?

 医療行為が先進医療かどうかは国が握っている。もしかしたら新しく「スペシャル先進医療」なんて枠組みを作って、これまでの先進医療保険の枠外の治療が出来るかも知れない。

 先進医療保険はいまはやっているが、普及率はまだまだ。全員が加入しているのでもないし。入ろうと思っても入れない人もいる。
 
今はせいぜい200円の保険料だが、今後どうなるかわからない。自動車保険の近年の値上げぶりを見れば解る。

 いろんなことが想定できる。自分の将来を他人のお手盛りに委ねることは私は嫌です。

 自由民主党の政策を引用すると、
●「自助」・「自立」を第一に、「共助」と「公助」を組み合わせ、税や社会保険料を負担する国民の立場に立って、持続可能な社会保障制度を構築します。

とある。

 保険適用外の先進医療は、「公助」の枠外だ。
 
 民間生保の先進医療特約はどうか。私は「共助」だと思う。

 では貯蓄は?これは言うまでも無く「自助」

 皆さん国民として、しっかりこれらのことに対応していけるでしょうかね?







 さあ、これまで話したことは混合診療は、先進医療の枠内、先進医療の拡大ということですから、

 と言うことは、生保会社の先進医療の特約に入って入ればいいじゃないか。と言うことになるのでしょうか?

 保険料も50円~200円くらいなので、それほど大きな負担ではない。

 今入っている生命保険に特約として、中途付帯することも出来るでしょうから(出来ないものもある )新しく生保を契約することは必ずしも必要ではない。

 公が担っていたものを民間が受け持つようになる。

 保険料はそれほど高くないので、それもいいじゃないかということなのでしょうか?

 民間ですから、全ての人が入れるわけではないという、仕組みからこぼれる人も出てきそうなきがしますが。