将来や老後の不安ということと、直接的には繋がらなくても、いま様々なものが価格主導で選ばれているのは、全く無関係ではないはずです。
少しでも安く買いたいという思いはみな同じ。言い換えれば少しでも節約をして、家計からお金の流出を防ぎたいということでしょう。保険にもその傾向は強く現れています。
保険料を節約する事例を1つ紹介します。
現在47歳の橋田が31歳の時に入った保険を例にとって、保険料節約とは何かについて考えて見ましょう。
31歳独身国保の自営業というのが当時の私の状況でした。収入は400万円くらい思います。独身でしたが、いつかは結婚するだろうと漠然と考えていました。
それまで入っていた保険は、国内生保の定期付終身保険で保険料は15,000円くらいだったと思います。
自分で生命保険を販売するようになって、生保について勉強し、私は終身保険に入ろうと思いました。終身保険は掛け捨てで無いからです。
終身保険はあくまでも死亡保険ですが、貯蓄性もある。私が選んだのは月払保険料37,410円の保険です。
月払15,000円の保険を37,410円に変更しました。それは私が保険料を安くしたかったからです。