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平成25年7月22日

今日から子供たちは夏休みですね。うだるような暑さは相変わらずですが、夏の風情は、陽気な気分にさせてくれるものです。

嗚呼それなのに、のっけからテンションの低い登場で申し訳ありません。

橋田歳行80キロ計画、今週の数字は82.0キロ 0.5キロも後退しています。

この一週間で。

なんだかんだで、もう1ヶ月もこのあたりをうろうろしています。

体重が減る兆がありません。

悩んでいます。

落ち込んでいます。

どうして体重が減らないのでしょうか?

どうしたら体重が減るのでしょうか?

答えははっきりしているのに、目を背けているだけなんでしょうね。

きっと。





 定期保険を31才~81才まで10年更新で計算したら、
2050円、3720円、6390円、13850円、35000円と10年ごとに推移し、50年の合計保険料は約732万円になります。

 片や終身保険を1000万円、60歳払い済みにすると20,410で、合計は約7102680円となります。

 例えば70才とか、不幸にしてもっと早くに死んでしまうとしたら、定期保険のほうが少ないお金で死亡保険金を受け取れます。反対に81才くらいになると終身保険のほうが安く保険を変えたことになります。
 
 31歳の私は死ぬとは思っていなかったので、終身保険を選ぶことにしました。
私にとっては60歳まで保険料を払うことにする理由も無かったので、私はこれをもっと早く払い終えることを考えました。もちろん月払の保険料は大きくなりますが。

55才までに払い終えたら、 24170円 合計6960960円
同じく50歳までは、 29960円 合計6830880円
15年払いでは、 37410円 合計6733800円

 こう並べると、15年46歳で払込終了とするのが、一番安いでは有りませんか。
 問題は毎月払えるのかということですが、なにしろ独身ですから、37410円は何とか許容範囲でした。

 出て行くお金をどれだけ少なくするかが大変重要に、最近になって益々重要なことになってきていると思います。
 橋田は支払う保険料の合計をみてもっとも安いものを選びました。月払が最も安い保険料を選ぶのも良いでしょう。

 自分にとってのもっとも安いがどれか。
 自分にとってもっとも値打ちがある保険はどんなものか。
 毎月払う保険料だけではないというお話でした。





 安い保険に入りたかったから、15,000円の保険をやめて、37,410円の保険に入りなおしました。

 基準として考えたのは1000万円の終身保険です。

 当時独身だった私は、特に死亡保障が必要だった訳ではありません。そのうち結婚もしたいし、なら今のうちに、入っといたほうが、保険料も安いし良いだろうという漠然としたものです。1000万円にも特に意味はありません。なんとなくです。

 現在の保険料率で、終身保険を1000万円を60歳払済で計算すると、保険料は20,410円です。

 自営業の私は、60才払込終了にする理由も特に有りません。元気ならもっと働けますから、60才以降保険料を払えないこともないし、逆にもっと短くて、例えば50歳で保険料を払い終わってもかまわないのです。

 それまで入っていた生命保険は、きっと2000万円とか3000万円とかの死亡保障、それに入院やがんの保障も恐らくついていたのでしょう。保険の形は10年更新の定期保険でしたから、基準とした終身保険と同じく死亡1000万円で計算して比較します。

 同じく現在の保険料率で、31歳男性の定期保険の10年満期だと、保険料は2050円になります。
 以降10年の満期ごとに3720円、6390円、13850円、35000円と保険料は推移し、これで81歳までの死亡保障がカバーできたことになります。

31歳の時点では、20,410>2,050と圧倒的に終身保険の月払保険料は大きいです。
61歳の時点では、     0<13,850円となります。終身保険はもう保険料支払がありませんから。