ある男性タレントさんの講演会に行ってきました。生命保険会社主催の講演会です。
50代で大柄で筋肉質なこの男性タレントさんは、8年前腎臓ガンと診断されました。
それもステージⅠとかステージⅣとかそんな生易しいものではなく、これほどすすんだ病状はいつ死んでもおかしくない。なぜ生きていられるのかが不思議だと医師から言われるほどの大きさだったそうです。
そして緊急手術。術後8年くらい経っているので、今こうして元気でいるということは、ガンから生還したと言えるのではないでしょうか。
「余命3ヶ月」と診断されたこの男性タレントさんは、自身の壮絶な体験から、ガンに備えて置くことの大切さ、がん保険の大切さを訴えて折られます。
その大きな体から発せられる太い声で、「大切な人を守るのはお金です。」と叫びます。
すごい迫力。説得力があります。
500万円。これがこの人をがんから救った。救うのに要したお金です。
確かに大金です。多くの人にとっておいそれと出せるお金ではありません。