「ザ・ロード」っていう映画を観た。チケットがあったので。ロードと言うだけあってロードムービーなのだが、舞台はほぼ世界が終わっている感じの世界での話。原作はコーエン監督が映画化した「ノーカントリー」と同じ作者のコーマックマッカーシーという人らしい。(ノーカントリー、怖かったなあ)主演は「ロードオブリング」でアラゴルン役だったヴィーゴモーテンセンって役者さんと子役のコディースミットマクフィー(知らんよね。でも演技は良いです)。ってな感じの基本情報だが、ストーリーは言わないけど、結構怖い映画。世界が終わってるので生き残った人々にとっては逆に地獄な世界であり、陰鬱な雰囲気満点。しかしテーマはもう少しポジティブなモノなのかもしれない。観て頂けばそのあたりはわかると思う。只しかし、万人にオススメする作品ではないなあ、ホントに。この終わってる世界を撮影した場所がCGとかではなく(一部は明らかにCGってのもあるけど)ほぼ実在しているって事だから、この現世もすでにほぼ終わってる場所があるって事になるのでそう考えるとなんかまた怖くなる。まあとにかくオススメではないけど悪い映画ではないと思う。個人的には。


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「IKEA」鶴浜店へ行った。

最寄に「IKEA」が無い為頻繁には行けず、今回が三度目だったわけですが、頻繁にいけない分まだまだ飽きずに買い物を楽しめたな。TVボードやらキッチンワゴンやら照明やら今まで色々購入したけど、今回も棚を5つ買ったりその他細々と色々物色しました。なんだろうな~安さとモノの雰囲気(デザイン)が購買意欲をそそるなー。たしかに今まで痛い目にもあってます。パーツの不備や破損で何回も交換してもらった事もあります。だから商品の見極めも必要です。しかしそれでもついつい色々買ってしまいますね、やはり。まあもっと近くにあっていつでも行ける感じなら、もっと冷静に買い物できるでしょうが、たまにしか行けないから余計に買ってしまう。(って言うほども買ってないか)やはり店のつくりやサービスが良くできてますよ。家具・インテリアショップは今厳しいと思う。最近「HH・style」原宿も閉店するって聞きました。地元名古屋もここ数年「BALS・TOKYO」、「CASSINA」、「IN・THE・ROOM」など次々と名古屋から撤退してます。サビシー限りです。そんな中場所は違えど「IKEA」鶴浜はこの週末も大盛況だったな。(もっと集客してないと行けないのかどうかは知らないが)ファストファッションじゃないけどファストファニチャー、ファストインテリアみたいのがしばらくは主流なのでしょうか。少々複雑な心境です。


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色んな意味で話題の耐えないiPhone4を使い始めた。超品薄でアップルストアで予約して、入荷まで二週間かかった。(そんなかかってないか。もっと待たされてる人もいるみたいだし)しかし、買ったは良いが、受信アンテナ問題でまた騒いでて、初スマホの喜びに少々水をさされたが。が、しかしこのアンテナ騒動、実際二週間ほど使ってみての感想だけど、さほどの事でもないけどなぁ。確かにケース無しで使う人はDeadポイントを押さえてしまうと少し気になるかもしれないけど、自分のようにケース有りのユーザーは全く問題無し。ただ、あまりに分かり易い現象なだけに、指摘や非難はAppleの看板商品なんで逃れられないよね。まだカメラ系のアプリとかあまり使ってないけど、今まではtouchユーザーだったので、いつでも接続出来る喜びは大きい。ただ、今3GS使ってる人は、機種変する程のモノではないような。解像度は数日で慣れてしまうし、スピードもすげー早いってほどでもないような。(あくまでtouch3gのwifi環境などからの比較だが)欲しい方はどんどん買っていただけば良いのですが、個人的な感想です。デザインは自分はコレの方が好みだな。さぁーて、しっかり2年縛られながら、使い倒してみよう。

ワールドカップも結果的には盛り上がって終わりましたね。様々なドラマがありました。日本チームの大会前と大会本番のあの変わり様はまさに「メンタリティー」の変化以外考えられないですね。テクニックがいきなり変わるわけが無いので、選手を取り巻く状況・環境にかなり変化があったのでしょう。この「メンタリティー」は全ての行いに当然深く作用するわけで、自分の職業である「デザイン」においても非常に重要かつやっかいなモノだと感じている。デザインを進めていく過程でやはりそのデザインにノッてないと結果最後まで後を引く。パースを描く時などは特にもうノリノリで描けるデザインでなければ、クライアントに伝わる分けも無く、例えばこっちが150パーセント伝えたい想いでまとめたデザインも良くて90パーセント程度しか伝わらない場合もある。(デザイン力の問題だってか)とにかく自分がまずそのデザインを誰よりも最高に気に入ってないと、相手を引き付ける事なんてできない。しかし、ではそのハイテンションなメンタリティーを仕事の場でいつでもどんなときでも維持できるかというと、なかなかそうもいかない。精神的に疲れていたり、あまりにスケジュールがタイトだったりすると、クリエイトに対するメンタルな盛り上がりを維持することは難しい。そんな時は一度やらずにとっとと帰ってしまう方がいい場合もあるが、期限というものがあるのでそうもいかない。そうすると無理にでも盛り上げていかなければならない。でも無理に盛り上げて進めた場合は結果、最後までシコリが残る。まあ仕事ってどんなものでも腐らず誇りをもって挑めば、クオリティーの高い結果が生まれる場合が多いのではないでしょうかね、分かんないけど。

「iphone4」を予約した。一週間と数日前に。

しかし供給が十分ではないらしく、予約してもなかなか行き渡ってない様子。(2ちゃんではストレス溜まってる人々が急増中)まあしかし発表から予約祭り、発売祭り、不具合祭りと常に話題をふりまく製品だな。ipad、iphone4と上半期はアップルさんノリノリだったな。色々ゴシップな話題もつきないが。現状、自分はipod touchなので「iphone」は初だが、「iOS4」はいじっておるので、完全な新参者よりは新鮮味に欠けるでしょうが、スマホは初なので楽しみではあります。入荷まではtouchでごそごそ待つことにしよう。ちなみに「iphone4」の液晶ってスゲー騒ぐほど感動が無い。個人的には。(なら買うなよってか)最近の携帯の液晶だって結構キレイじゃない?UIは無論別次元的にアップルのカチだけど。

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