その求人、社長は最後まで読みましたか?!!

 

 

5月30日投稿分

採用がうまくいかない。

 

応募が来ない。

 

そんな相談を受けると、

私はまず、こう聞きます。

 


 

「その求人原稿、

社長ご自身は

最後まで読みましたか?」

 

すると、

多くの社長が

口ごもります。

 

「いや…担当に任せてて」

 

「ハローワークの定型で…」

 

「業者さんに丸投げで…」

 


 

無理もないんです。

 

社長は忙しい。

 

求人原稿まで

 

手が回らない。

 


 

でも、ここに

大きな落とし穴が

あるんです!!

 


 

求人原稿って、

会社の"顔"です。

 

応募者が最初に

出会う、会社の言葉。

 


 

その言葉を、

社長自身が

読んでいない。

 

把握していない。

 


 

これ、

ちょっと

もったいないと

思いませんか?!!

 


 

なぜなら、

自社のことを

一番語れるのは、

他でもない社長だから。

 


 

どんな想いで

会社を始めたか。

 

どんな仲間に

来てほしいか。

 

うちで働くと、

何が面白いのか。

 


 

それを一番

知っているのは、

採用担当でも、

業者さんでもない。

 

社長、あなたです!!

 


 

求人原稿は、

「丸投げ」より

「一緒に磨く」。

 


 

担当者が書いた原稿に、

社長が一言

魂を入れるだけで、

文章が一気に変わります。

 


 

「ここ、

うちっぽくないなぁ」

 

「この一文、

私の言葉で直そう」

 


 

たった5分、

社長が目を通す。

 

それだけで、

求人は生き返るんです!!

 


 

応募が来ないのは、

会社に魅力が

ないからじゃない。

 


 

魅力が

"言葉になっていない"

だけかもしれません。

 


 

社長、

明日、求人原稿を

最後まで

読んでみませんか?

 


 

きっと、

「あれ、これじゃ

伝わらないな」と

気づくはずです。

 

その気づきが、

採用を変える

第一歩です!!

 

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