こだまでしょうか? 原発事故直後のCMを覚えていますか?
昨日、ネット検索をしていたら、広瀬隆さんの講演を掲載しているHPがあったので、申し込んで新宿に行ってきました。
一昨日読んだ「原子炉時限爆弾」の著書です。
私は福島原発事故から東京電力の対応に疑問を持ち始めましたが、原子力発電に関しては、まったくの無知で、事故以前まで、クリーンエネルギーだと思い込んでいました。
本を書いた人がどういう人か、考えや信念を確かめるのは実際に会って、話を聴くことだと思っています。
私が日記に原発関係の日記を書き始めたのは一ヶ月前です。
東大の御用学者と言われる大橋さんと反原発の小出先生のYOUTUBE
画像を見てからです。
「かくして1億年に一回の事故は起きた」
http://ameblo.jp/mkuri/entry-11571508305.html
事故直後のテレビに流れたCM・・・・何度も繰り返されるCMに違和感があった。
皆さんは覚えていらっしゃいますか?
公共広告機構のCMだったんです?
なぜ流されたか??????
知っている人はご存知ですよね。
原発当時の公共広告機構の役員
役員(理事・監事)・顧問・相談役|ACジャパン
千葉 昭 四国電力株式会社 取締役社長
當眞 嗣吉 沖縄電力株式会社 代表取締役会長
西澤 俊夫 東京電力株式会社 常務取締役
原田 正人 中部電力株式会社 常務執行役員
深堀 慶憲 九州電力株式会社 代表取締役副社長
向井 利明 関西電力株式会社 取締役副社長
山下 隆 中国電力株式会社 取締役社長
若井 泰雄 三菱電機株式会社 宣伝部長
名誉顧問 嶺井政治 沖縄電力株式会社 元会長
反原発は日本の国策に反してきたので、当然、各方面からいろんな妨害があります。
その事を参加者から聴かれても、広瀬さんは、「私は答えません・・・・・。・・・・」と言っただけでした。
70才、30年以上、原発の危険性を世に訴えてきた人です。
講演前に外で参加者と会話されている姿を見て、信念を感じました。
1982年に刊行された「原子力発電はいらない」を読んで。
昨日読んだ、「原子炉時限爆弾」、「巨大地震が原発を襲う」と主張はほぼ同じです。地震による原子炉事故をあつかっていないだけですが、明快な解説で、とても読みやすかったです。
原子力発電の問題点を3つあげています
1)原子力発電をすることによって生ずるプルトニウムの問題
2)放射能、放射性廃棄物および発電所の事故の問題
3)原子力が石油に代わる人類の夢の資源になりうるのか
プルトニウムはウランのように天然にある元素ではなく、人工的に作り出された放射性元素であり、その名の由来はギリシャ神話の地獄の王・プルートから来ているそうです。
プルトニウムを燃料に使う原子炉が高速増殖炉です。
次のHPとほぼ同じ事が書かれています。
http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr2.html
・冷却剤のナトリウムが薄い配管の壁一つで熱交換機の水と接しているという事
・1グラムで100万人を殺す毒性のあるプルトニウムを燃料として使い、それがさらに増えるという核燃料サイクルは高速増殖炉を安全に運用できないことから、実現不可能な事
・原子力発電所に事故が起きることは避けられない事
30年前に書かれた本ですが、沸騰水型でも、加圧水型でも原子炉の設計図を見ると現在の電力会社のHPに書かれている構造と同じです。
原子炉は技術革新がないのだと思いました。 核分裂反応で熱を出し、水を沸騰させ、蒸気機関としてつかうだけ。
火力発電の効率は50%から60%なのに、原子力発電は30%。
確かに火力発電は二酸化炭素を増やしますが、原子力発電は膨大な熱を発生させ、海や河川、空気中にすてなければならないのです。
著者は環境に与える影響は多く、温暖化の原因になりうると書いてありましたが、取り入れた海水を7度上昇させて、排水するのです。 100万キロワットの原子力発電所なら200万キロワットのエネルギーが海に流されると言うことです。
この頃は、まだ日本の原発は23基程度でした。
原子力発電は不完全な技術であると言い切っていた著者の言葉を紹介します。
「私は原子力発電について、平和利用であればよいとか、放射能をとじこめさえすればよいとかの次元の問題ではなく、地球上の安定した物質を人工的に変化させる核分裂そのものを否定する。」
プルトニウムを人工的に作り出してしまう原子力発電。勿論それは核兵器の材料なのですが、その放射性廃棄物は半永久的(100万年間・・・これにはいろんな考えがあると思いますが。人類の歴史と比べてください。)に放射能を出し続けます。
人間が安全にコントロールできるものではないのです。
NUMOをご存知ですか?
自民党 <原発>自民小委、新設見送り要求…首相に提言書提出へ
http://megalodon.jp/2013-0816-1158-35/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130816-00000003-mai-pol
原発のゴミ・放射性廃棄物の処分方法が確立していないのに、何を今さら言っているのだろう。
国外に原子力発電を売ろうとしている現政府は、中国にアヘンを売ったイギリスのようなものではないのか?
NUMOのHPを見て下さい。http://
わたしたち原子力発電環境整備機構(NUMO、ニューモ※)は、放射性廃棄物の安全・確実な地層処分をめざして取り組んでいます。
NUMOは、「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」に基づき、2000年10月に経済産業大臣の認可法人として設立されました。
NUMOは、原子力発電により発生する使用済燃料を再処理した後に残る、高レベル放射性廃棄物等の最終処分(地層処分)事業を行います。
※Nuclear Waste Management Organization of Japan = NUMO
高級官僚、電力会社の天下り先です。
設立以来、何の実績もないのに、役員は年収2000万円以上もらっているそうです。
HPで処分地を公募しているのには苦笑してしまいました。
福島原発以前では、補助金欲しさに手をあげようとする自治体はいたでしょうが・・・。
しかし、笑い事ではありません。最終処分地が決定していないのですから。
これが、トイレのないマンションと言われるゆえんです。
これは日本だけではないのです。
他国でも深刻な状況になっています。以下のURLをご覧下さい。
http://
ちなみに日本では、青森県六ヶ所村のガラス固体化はことごとく失敗していて、フランスで行われています。
固体化されたものをわずか5ミリのステンレス製容器に入れるのです。崩壊熱を出すので、厚くできないのです。それを30年~50年冷やし続け、それから鉄の容器や粘土で固め、地層処分をすることになっています。
http://
つまり冷やせなくなったら、溶け、放射能を漏らします。
ようするに殺戮兵器と言っても良いようなものです。
放射性廃棄物のHP
原子力発電が政府、財界ぐるみの原発マフィアに気づかれるかもしれません。
http://
福島第一原発は耐震基準なしで建設されていた。
(時事通信社 - 08月15日 22:01)
http://
東京電力は、今回の重大事故を「電源の喪失により「冷やす」系統を運転・制御できなくなったこと」としている。
つまり、地震で原子炉本体は壊れたのではなく、送電線が倒れたり、津波によって、発電用エンジンが動かなくなり、原子炉本体が冷却できなかったことによるものとしている。
http://
以下に書かれているような深層防護などを見ると、国土を汚し、多くの人を苦しめたのに、むなしくなる。
http://
原子力発電は多重安全装置を備えていると豪語していた電力会社、施工会社、そして安全を監視する行政機関の無能さにあきれるばかりである。
今日、図書館に行き、「原子力発電」で検索してみた。 官庁発行の資料以外は、ほとんど反原発の本であったのには驚いた。
右から、1982年、90年、99年、2007年、10年、11年、12年、12年に書かれている。
3冊は福島原発事故以降の本である。
2007年に書かれた船瀬俊介氏の「巨大地震が原発を襲う」には、2000年7月の震度4の地震、耐震基準Bレベルの震度6まで壊れない細管が壊れてしまったという話がある。(内部告発・たった震度4で壊れた)
原子力発電は、火力発電と同じくタービンを蒸気で回して発電している。
つまり、配管がたくさんあるのです。細い配管から人間が通れるほどの配管もあるそうですが、150気圧、300度近い熱水が通るために配管は熱膨張に備えて、基本的に、天井からバネで吊しているのだそうです。
フレキシブルに作られているといえば、聞こえはよいかもしれませんが、常に重力で下に引っ張られ、熱膨張を繰り返し、放射線を受けているわけですから、金属疲労などが進むのが早いらしいのです。
配管が壊れると冷却ができなくなります。2年半経って、やっと汚染水の海への流出を認めたような会社です。
また、地震で壊れたとなると再稼働はできなくなる可能性が高くなります。認めることはできないのでしょう。
2010年に書かれた広瀬隆さんの「原子炉時限爆弾」の125ページには、福島第一原発は日本で一番耐震性の低い270ガルで建設されたと書かれているのです。(表では370となっています。270は間違いでしょう。)
2011年3月11日の地震は福島原発では500ガル程度だったらしいですが、新指針後の耐震性では600ガルになっていました。
つまり、地震で壊れたことになると全国の原発が稼働できなくなる可能性があるのです。
どうして、原子力発電を始めるにあたって、耐震基準がなかったり、このような低い耐震基準で作られたのかは、次の写真を見て頂ければ分かります。
プレートテクニクス理論が認められたのは1968年、つまり原子力発電所建設計画後のことなのです。
日本の原子力発電所建設に携わる関係者は当初、プレートテクニクス理論による地震の発生を認めなかったというのです。
日本のような地盤が軟らかく、そして地震多発地帯に建設するためには、当時は無視しなければならなかったのです。
ちなみに、福島第一原発を含め、原発耐震指針ができた1978年以前に設計された原発は23基あります。つまり、半分近くの原発が耐震基準のない時期に設計されたものなのです。
1000ガル近くの大地震が来れば、確実に壊れますよ。
福島原発の汚染水流出も二次冷却配管を含めた破損も原因でしょうが、今はメルトスルーした核燃料が地下水に触れているかもしれません。
水蒸気爆発はしないのでしょうか? そのことを警告している方もいますね。
福島原発・元東京電力社員の証言 会社は私に嘘をついた。
東京電力のトップに対する不信感、収束宣言が退社の理由だそうです。
3号機の爆発で電源車が吹っ飛んだ。井戸川さんの証言が正しければ、東京電力の説明と違いますね。16分08秒
https://www4.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/outline/2_8-j.html
ここでも嘘をついているのでしょうか?
東京電力の説明では、バッテリーが枯渇して、ポンプが作動しなくなり、冷却、注水、減圧機能を喪失、圧力容器、格納容器損傷、水素ガスの発生、爆発となっています。
若い社員を待機させ、被曝させたという話には、戦慄します。人命軽視の東京電力。
このままでは、東京電力を辞めていく人間が増えていくと会社に言ったそうです。
当時のトップは天下り、海外移住をしています。
「トップからすれば、社員は使い勝手の良い駒にしかすぎない。」
「私は東京電力に嘘をつかれた。」 放射線被曝の値を4月のではなく、7月の線量が下がった値にされたそうです。
まさに人命軽視。
日本はこれから、福島原発による膨大な医療費を抱えることになると私は思います。
井戸川さんの証言に耳を傾けるべきです。
稼働していない4号機が、なぜ、爆発したのか?
事故直後から、汚染水流出は指摘されていたが、日本政府も無人の偵察機を飛ばしているアメリカ政府も知っていたはずである。
毎日300トン(これも大本営発表なので、正確な数値であるかは、眉唾ものであるが。)海に汚染水が流されている。
汚染された魚は、その数値が規定値以下であっても、子どもには食べさせてはいけません。
内部被曝の恐ろしさを知るべきです。
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ずっと疑問に思っていたことがあった。
稼働していない4号機が、なぜ、爆発したのか?
東京電力は3号機の水素ガスが排気塔を経由して、4号炉にたまり、爆発したというのだ。
http://
3号炉は、冷却できていたのに、運転操作に失敗、爆発しました。
吉田所長を英雄視していると批判している科学者がいます。
原子炉を熟知していれば、あのような操作ミスをするはずがないという言われています。
私も今日一日、東京電力のHPを見ながら、考えていました。
私のような素人でも、疑問に思えるようなことがいくつも出てきました。
確かにマスコミが作り上げた英雄伝かもしれません。悲劇の主人公が必要なのです。
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以下東京電力HPより
1号機、2号機と異なり、少し高い位置にあったことから浸水を免れました。このため、原子炉隔離時冷却系や高圧注水系の運転・制御を継続できただけでなく、計器類による原子炉の状態監視も続けることができました。
1日半程度注水を続けた後、低圧(ディーゼル駆動消火ポンプ)での注水に切り替えるために高圧注水系を停止しましたが、この後の減圧に時間がかかり、水位が低下、水素が発生するとともに炉心損傷に至りました。
減圧を確認した後、消防車による注水を開始しましたが、格納容器から漏れ出した水素によって、3月14日午前11時1分に水素爆発が発生しました。
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東京電力HPより
3月15日午前6時14分頃、4号機の原子炉建屋で水素爆発が起こりました。この原因は3号機の格納容器ベントに伴い、水素を含むベントガスが排気管を通じて4号機に流入したためと推定しています。
3号機の水素ガス発生は13日の格納容器の損壊から水素ガスが発生したことになっている。
水素爆発の可能性があるから、ベントしたのですよね。
ベントしたら水素が隣の4号機に流れ込むようなシステムなど、あり得ないでしょう。
3号機と4号機の間には排気塔があり、水素ガスは空気より軽いのに、4号機にダクトを伝わって入るという説明には納得できない。
4号機の爆発は3号機の爆発の20時間後ですからね。また、爆発で3号機の排気ダクトがはずれていたらしい。
爆発前、20時間は3号機からの水素ガスの流入はあり得ないし、また、津波が来る前から、4号機からは白い煙が漏れているのが確認されている。
建屋は密閉状態ではなかったのではないか。
不思議なことばかりです。
爆発の順序は1号機→3号機→4号機なのですが、4号機の爆発映像が無いというもの不思議です。(インドのテレビ局の配信映像という物がありますが???)
ここらへんは、9.11のアメリカ国防省への飛行機の激突映像がないのと同じですかね。
私が考えているようなことは、いろんな方が当時から発言されていましたが・・。
3号機の爆発は、核爆発だという人もいます。実際、映像を見る1号機のとは、まったく違います。
3号機爆発時の中性子の記録が無くなっているというのも、ますます、東京電力は疑われているのですが、政府と~~ぐるみになっているのかもしれません。
いずれにせよ、放射線の被害は、細胞分裂の活発な乳児、子どもから出てくるのだと思います。
日本の将来の医療費はさらに莫大なものになると思います。
放射線は私たちのDNAとズタズタに切り裂くのですから。
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矢沢永吉
今回の原発関係者全員、誰もケツ拭かない。みんなで渡ってるからケツ拭かない。犯人がいないから。
これ、官僚がそういう仕組みを作ったのかもしれないけど、ケツを拭かない国家に明日があると思いますか?
http://
ないでしょう!
東電のあの人達は今!
皆さん、海外に脱出しているようです。
勝俣恒久会長
→日本原子力発電の社外取締役に再任(現在家族と共に海外在住)
清水正孝社長
→関連会社・富士石油の社外取締役に天下り (現在家族と共に海外在住)
武井優副社長
→関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り(現在家族と共に海外在住)
宮本史昭常務
→関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り(現在家族と共に海外在住)
木村滋取締役
→関連会社・電気事業連合会の副会長に再任(現在家族と共に海外在住)
藤原万喜夫監査役
→関連会社・関電工の社外監査役に再任(現在家族と共に海外在住)
国土を放射能で汚した東京電力の姿勢
東京電力が、この記事のように昨年の12月以来、汚染水を調べていないのでしたら、対処しようとする姿勢が見られないと思うのは当然でしょう。
でも、本当に調査していないのでしょうか?
都合悪いことは隠していたのでしょう。
この2年半近くの事故に対する姿勢から、私は大本営発表と思っています。(笑)
福島原発、敷地は汚染水を貯めたタンクの山です。いずれ、海に流すということになるでしょう。
基準値以下にして・・・・という暴論を展開しながら、国もそれを認めざるを得ない。捨てるところが海しかないのですから。
どうせ水に薄まるからといって、塩酸とか硫酸を下水に流したら犯罪ですしょう。
放射能は決して無くならない。生物のDNAをズタズタに引き裂く。
プルトニウムを飲んでも安全だ、原子力事故は1億年に一回と言い切った東大の専門家が居ましたが。
プルトニウムは飲んでも安全だ!
http://youtu.be/VNYfVlrkWPc
どうしてプルトニウムは気体になるのか?
なるでしょう!原子炉から漏れれば、蒸気機関ですから。
福島第一、作業員10人に放射性物質の汚染確認 原子力発電所における深層防護とは?
http://megalodon.jp/2013-0812-1918-09/www.yomiuri.co.jp/science/news/20130812-OYT1T00659.htm?from=main5
あり得ない話です・・・・。 もしかしたら地下水をシャワーにしていた?
まさか、水道水???
年間被曝量が決まっている作業員は一定状の放射線を浴びると作業ができません。つまり、福島原発の事故処理では、作業員は使い捨てなのです。
大手ゼネコンの下請けの下請け、ヤクザが中間搾取しているという噂もあるくらいですから。
運転停止中の第四号機がなぜ爆発したか、東電が発表しています。
もし、これが本当ならば、東電、施工した会社、そして監査した行政の無能さを自ら語っているようなものでしょう。
http://
3号格納容器の圧力が高まったので、ベントした。その水素ガスが4号機の建屋に流れ込んだというのです。
今、一番心配されているのは、4号機の使用済み核燃料が入っているプール。
補強をしなければならいほど、建物は壊れました。
このプールが地震で崩壊したら、首都圏は全滅と言われています。
それほど、今も危ない状態なのです。
東京電力が、その原因が3号機からの水素ガスだと認めているのです。
あれほど、何重もの安全装置で作られていると事故前には言い切っていた原子力発電、配管がつながっていて、それも4号機の建物に流れ込んでしまったというお粗末さ。
これも想定外だというのでしょうか?
津波の高さが想定外であるので、責任は問われないという判決にも驚きましたが・・・。
自然災害の大きさなどは人知では想像できないのは分かっているはずです。
東京電力のむなしい言葉
原子力発電所における深層防護とは?
深層防護とは、守りや備えを何層にもするという考え方です。原子力発電所では、この深層防護を安全確保の基本にしています。上の図に示すように、第1層としてトラブルの発生防止のための対策を講じますが、仮にトラブルが発生しても事故に進展させない、事故に進展したとしても炉心損傷させないというように、前段の対策は失敗するという考えの下に後段での対策を講じています。
原子炉の状況については、説明を避けているようです。当たり前か!




