発熱低下??? どこに行ったかわからないメルトダウンした核燃料
■原子炉注水量、減らす検討=高濃度汚染水の発生抑制―溶融燃料の発熱低下で・規制委
(時事通信社 - 08月30日 21:01)
http://megalodon.jp/2013-0830-2207-36/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130830-00000173-jij-soci
京都大の小出助教は以前から言っています。発熱低下というより、水を入れれば入れるほど、だだ漏れしているからです。
地下水への流入は原子炉事故が起きたときから言われていましたが、東京電力が海水への放射能流出を認めたのは先月の7月ですからね。
ある科学者が放射能汚染対策として、水の代わりに鉛を入れると言っていましたが、鉛・・・・まずいでしょう。
鉛もいずれ海にでますよ・・。こんな基本的なことが分かっていない科学者がいるのです。
http://ameblo.jp/mkuri/entry-11598914793.html
江澤誠さんのお書きになった「脱「原子力ムラ」と脱「地球温暖化ムラ」」
原子力関連は推進派の本も含め24冊読みましたが、良く整理されていて、今まで読んだ本のまとめになりました。
常にアメリカの意のままに原子力政策が進められてきたということです。
不平等条約である日米原子力協定、原子力事故が起きたさいに電力会社への賠償請求を1200億円までとする昭和36年の原子力損害の賠償に関する法律
地震多発国・日本に原子力発電を作るために原子力マフィアが法律制定を含め、いろんな事をやりました。
第七条 損害賠償措置は、次条の規定の適用がある場合を除き、原子力損害賠償責任保険契約及び原子力損害賠償補償契約の締結若しくは供託であつて、その措置により、一工場若しくは一事業所当たり若しくは一原子力船当たり千二百億円(政令で定める原子炉の運転等については、千二百億円以内で政令で定める金額とする。以下「賠償措置額」という。)を原子力損害の賠償に充てることができるものとして文部科学大臣の承認を受けたもの又はこれらに相当する措置であつて文部科学大臣の承認を受けたものとする。
二酸化炭素による地球温暖化というのも、スリーマイルやチェルノブイリ事故の後、反原発に対するクリーンエネルギーとしてのすり替えです。
100万キロワットの原子力発電所は200万キロワットの熱を捨てなければならないのです。
1秒間に70トンの水が7度上がる熱量なのです。そんなものを海や川に捨てているのです。
地球温暖化は原子力発電所の排水熱も大きな理由でしょう。比熱の高い水を世界中の原発が流し続けてきたのですから。
二酸化炭素等の温室効果ガス排出に関する京都議定書は矛盾だらけというのは、内容を見れば分かることです。
大前研一氏、池田信夫氏とか・・・本を読みましたが、あきれることばかり。
原子力ムラには多額のお金が流れていますからね。
政府は原発再稼働を早くしたいのです。
除染よりも移住。
http://www.youtube.com/watch?v=Nzm5ocHh418&feature=player_embedded
除染より移住です。
政府は1ミリシーベルトから20ミリシーベルトにしたが、外部被曝のみ。
内部被曝は一切考慮されていない。
あと2年もすれば、子どもたちに甲状腺ガンが次々と現れるかもしれない。
その時は手遅れです。
安全だと言っている福島医大のある先生の説を引用して、「風評被害」だと言う輩がいるが、まさに人体実験をさせているのです。
動画は削除される可能性が高いです。
東京電力だけの問題ではない。
原子力規制委員会は28日、福島第1原子力発電所(以下、福島第1原発)の汚染水貯留タンクから高濃度汚染..........≪続きを読む≫
1年前から行政指導をしていて、それを守らせることができず放置していた原子力規制庁にも問題がある。
東電は最初から汚染水対策に本腰を入れていないというか、どうしようもできないのです。
福島で起きている事故処理が人類にとっては、経験のないことなのです。
地盤を凍結させるという処理案も放射線の影響が無くなるまで、半永久的に凍らし続けるつもりなのでしょうか?
元々、川が流れていた所、砂礫層の上に立っている原発、そして地下水を無くすことはできません。
溶け落ち、コンクリートの割れ目や地面に入っている核燃料を取り出すことはほとんど不可能でしょう。
原子炉本体も含め、配管がつながっている以上、100%の耐震性はありえないと思います。
原子炉は稼働していなくても、核燃料が常に崩壊熱を出し続けているので、冷却できなくなれば、メルトダウンします。
諸外国から訴訟だらけになるような気がします。
左向け左!
マイミクさんのコリーが12才で虹の橋を渡りました。二週間前にも妹さんが虹の橋を渡られました。
悲しいですが、この世に生きる物、必ず命には限りがあります。
受入れるしかありませんが、天才物理学者フリーマン・ダイソンは次のように語っています。
「死があるということは、とても幸運なことだと思います。次の世代に生きる場所をあけわたすことができるからです。」
里親で迎えたエリーを不妊手術のために病院に連れて行った時に、コリーの寿命は8才から12才です。この子は6才なので、その事を考えて飼って下さいと言われ、驚いたことを覚えています。
それまでは中型犬の雑種でしたが、16才~18才まで生きていたので。
昨年もやはり、マイミクさんのオスのコリーが12才で、虹の橋を渡りました。
ワンコの年齢はよく人間の7倍とか言われます。勿論、大型犬は小型犬よりも早く年をとります。
ちなみにヒグマは3倍です。
ほ乳類は大型ほど長生きです。
一説には心臓の一生の鼓動数が決まっていると言われ、ネズミは心拍数がとても早いので短命、ゾウは少ないので長寿と言われています。(ゾウとネズミの時間)
ワンコは人間が作り出した動物なので、ワンコの中では、この法則に当てはまらないかもしれません。
4年ほど前、キャンディと山に登りました。頂上ではオバサングループの一人から
「こんな所まで、ワンちゃん連れてきて、この人、このワンちゃん死んだら、泣くよ!」なんて言われ・・・。
泣くにきまってんだろ・・・。
キャンディと丹沢・三ノ塔に登る
http://sun.ap.teacup.com/kurikurikuri/249.html
キャンディも後ろ足が弱り、寝ていると失禁することも。
一緒に山は登れませんね。私も無理ですが。
私が寝る前には、キャンディを起こして、トイレに行かせています。
コリーは優雅ですね。
四国の方がウロコ雲の写真を掲載されていました。
英語では「サバ雲」と言いますが、大気中の水分が多くなると出るので、数日後、雨が降るようです。
写真はこちらで!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.507934202619764.1073741864.100002095654950&type=1&l=d29eb77524
約1000個の貯蔵タンクの点検は作業員2人体制で行っていた
■汚染水漏れ、7月からか…放射線量が上昇
(読売新聞 - 08月27日 21:28)
http://megalodon.jp/2013-0828-0506-47/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00001140-yom-sci
開いた口がふさがらないというのは、この事だ。
この2年半、汚染水流出に関してはますますひどい事になっている。
どれくらいの放射能が海に流れ出したのだろう。
いろんな種類の放射能があるのに、発表するのは一部だけ。
このようなことをずっとしてきたのに、なぜ、国民は怒らないのだろう。
電気料が上がるから、原発稼働をしろという産経新聞のようなマスコミがめだつようになってきた。
新潟県の知事の言っていることは、まともである。
コスモクリーナーDのことですか?
クウェート基盤整備で協力=除染技術提供へ—安倍首相
http://megalodon.jp/2013-0827-1015-27/jp.wsj.com/article/JJ11464964864235273858317057505830672478773.html
政府が乗り出したのは、このままでいけば、諸外国から賠償請求をおこされたり、オリンピック開催も危うくなるのではという危機感からか?
今の日本に除汚技術がないことは、福島の状況を見れば、分かるでしょう。
放射能はすぐには、無くならない。
昔は宇宙や南極、海への投棄が真剣に考えられていた時代もあったほどですから。
(東京電力は最初から海に投棄するつもりだったようですが・・・・。)
地層処分は未完成な技術で、100万年のお守りが必要とされている。
トイレのないマンション。
アベさんが本気(笑)で言っているとすれば、イスカンダルのコスモクリーナーDの事だと思う。(爆)
早く取りに行かねば、クェートに嘘をつくことになりますよ。アベちゃん。
厚顔無恥とはよく言ったものだ。
天国へのカウントダウン。
先ほど、24時間テレビのドラマ「今日の日はさよなら」を見終わりました。
http://www.ntv.co.jp/24h/drama2013/index.html
ガンと向き合っている方、その家族の方には、見るのがつらいドラマかもしれません。
原 作「大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来」幸 和也(文芸社)
友人がガンと分かってから、抗ガン剤治療の副作用について知るために、ガンに罹患されている方のブログを読み始めました。
ガンと人生観
http://ameblo.jp/mkuri/entry-11538541109.html
ブログを読んでいるとその方の人生観が伝わってきて、とても勇気がいるのですが、メッセージを書くことがあります。
昨日、アメンバーになることができて、その方のブログを読んでみると、タイトルネームを変えられました。
ドキッとしますよね。 このタイトル名変更!
天国へのカウントダウン。
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5 ■おはようございます。
天国へのカウントダウン。
この世に生まれた命、すべて生まれたときからカウントダウンですよね。
素敵なネーミングだと思います。
6 ■流石
>クリさん
わかって頂いてうれしいです。
メッセージボードに書いてますが、
誰にも生まれた時から寿命があり、
その時からカウントダウンしてるのかな~っと…
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そのメッセージボードを読んでみると次のように書かれていました。
誰にでもある寿命。。。 癌だとわかった時、 私は 『最後の最後、 ぎりぎりまで…… 母親として頑張る!』 そう決意しました。。 ゛かっこいいとでも思ってんのかよ!¨ そう笑われてもいい。。 最後まで 母親として生きたい。 子供達の前ではかっこいい母親でいたい。。。 私にできる事…… 一歩ずつ階段を登って行きます。
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素敵な方ですね。 以心伝心が感じられて、嬉しかったです。
最初のメッセージに次のように書きました。
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私も大切な友人がステージⅢCというガンになり、闘っています。
手術、抗ガン剤治療をしていますが、本人は生き抜くと言っています。
たまたま、ブログを読ませて頂きましたが、素直な文章に感銘を受けました。
痛みとの闘いをされているようですが、あきらめないでください。
家族の為にも、生き抜いてください。
クリ
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友人もブログ仲間も生き抜くことを一緒に考えられたらと思います。
ガンブログhttp://sick.blogmura.com/cancer/

