虚言の中で生きる人達と正常性バイアス
韓国地下鉄事故が起きたとき、たくさんの犠牲者が出た、
自分はここにいても大丈夫だと思いこみ、避難しないという、正常性バイアスが働いたという。
異常な事態に対して、正常な事態だと思い込むのが正常性バイアスだという。
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元々「正常性バイアス」はひとの心を守る安全装置のひとつです。常に小さな出来事一つ一つに反応していれば心の平穏が保てませんので、心の機能には些末なことで自分に直接影響のないことは、正常の範囲と自動認識する仕組みがあるとされています。
引用 http://www.bo-sai.co.jp/bias.htm
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Aという人が嘘をつく。 BとCがその嘘を指摘する。DとEはそれを黙ってみている。
DはAをかばい、BとCに「あなた達は言い訳ばかりしている。」という。
Cは思う。「私はAの嘘を追求しているのに。言い訳しているのはAだろ。」
やがて、Aは嘘をついたことを認める。私は「嘘をつきましたと、泣いて謝る。」
しかし、DとEは、Aの嘘をとがめない。 一緒に行動し、人に生きる道を説く。
DとEは、「私たちは悩んでいる人達の助けをしているのだ。Aさんは弱い人達の味方。立派な人。」と思っているのだろうか。
嘘八百という言葉がある。江戸の八百八橋から来たという説もある。嘘だらけのこと。
嘘も方便という言葉もある。 これは、ある老人の家が火事になったが、家の中で遊んでいる子供達が出て行こうとしない。
そこで、老人が外に行けば、お前達の欲しい物があるよと言って、避難させたことと語源辞典には書かれている。
もしかしたら、これはやおろずの神の日本だから許されるのか?(笑)
やおろず=八百万
一神教の世界では、神の前での嘘は許されないという。
裁判で証言する前に、聖書に手を置き、真実を言うことを誓うシーンが映画やテレビドラマに出てくる。
日本での裁判では、このような、誓うと言うことはないだろう。
さて、Aはこれからも嘘をつき続けるしか、生きる術はないのだが、DとEは今後もこの正常性バイアスを働かせて、Aと行動をともにしていくのだろうか。
Good medicine tastes bitter. という英語の諺があるが、彼等は、薬はのまないだろう。
見ざる、言わざる、聞かざるの世界に身を置くしかないのだ。
そして彼等は気づかないのだ。 自分たちを信じてくれた人がその事実を知った時、どれだけ、嘆き悲しむと言うことを。
この名曲、サウンド オブ サイレンスの終わりには、このように書かれている。
そのネオンサインには「予言者の言葉は、地下鉄の壁や安アパートのホールに書かれている」と書かれていた。
https://www.youtube.com/watch?v=8cWKTVj-1NM
NPO法人の法律を読んでおいた方がいいよ!
NPO法人の私物化
びっくりしました。NPO法人の理事を総会も開かずに、勝手に首にしたり、任命したりするなんてあり得ないですよね.................................................................................................... 世も末ですね。
息を吐くように嘘をつく。その代理人という○○○から、事実であっても、他人に言うと、業務妨害や名誉毀損になると言われました。(笑)
その人はNPO法の法律違反しているというのに。
そういう輩が子どもや保護者に人の道を説く。 何じゃそれ。












