NPO法人いばしょづくりの高校進学会 1月18日
このイベントの説明会に来るのは、今までは、私立通信制高校がほとんどでした。どのような基準で参加校を選んでいるのかは不明ですが、参加校は当然、お金を払いブースを出します。
今回は、都立のチャレンジ高校が来ますが、ここからは、お金は取れません。
7校が参加のようですが、依然と比べると少なくなりましたね。
HPを昨日から閉じているので、場所はいつもの日本橋、駿河銀行ビルなのでしょうか??
http://ameblo.jp/ibakura/entry-11974190147.html
せめて、日時、場所が分からないと、私も行けません。(笑)
全日制や定時制のような普通科と通信制とは大きな違いがあります。
以前、全日制、定時制と通信制との違いを書いた文をご紹介します。
私は2013年12月以来、中学時代、不登校だった生徒がほとんどの通信制高校にも勤務しています。
公立高校を退職する時の高校は全日制、定時制、通信制を合わせたフレキシブルスクールで、定時制に勤務していましたが、通信制の授業をした経験もありますし、そのシステムにも関わっていました。
毎日通学する登校型の通信制が増えていますが、単位認定はあくまでもスクーリングと提出物、試験なのです。教科によって、スクーリングの日数も違います。なので、普段の授業は教員免許をもっていない方が教えていても良いのです。(公立の通信制高校ではあり得ないことですが。)
全日制、定時制、通信制というのはシステムが違うと言うことを保護者、生徒が良く理解していないと、学校に対する不満が生じる事もあります。
通信制はオフィスビルでも授業はできますが、全日制、通信制は自然光による教室の明るさまでもが、文科省令・高等学校設置基準というので定められています。
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図書室や保健室、運動場などが基準以上の広さでなければ、学校として認められません。
最近、設立された私立の通信制の多くはオフィスビルにあることが多く、その為、窓を開けることもできません。
また、学校によっては図書室も保健室もありません。
(公立の通信制は学校設置基準に適合しています。)
大手ですと、同じ通信制高校でも、キャンパスによってかなり内容が違うところがあります。
日本最大の生徒数をもつ高校は大手私立通信制高校です。 全国に1万人以上、生徒が在籍しています。
端的に言えば、通信制高校のシステムは登校型でも、全日制や定時制と授業日数の制約が違うのです。
正式に言うと、通信制の授業はスクーリングと言い、私立の通信制高校では、最低日数のスクーリングで単位認定をしているところもあります。
私が勤務している大手通信制高校のAキャンパスは今年度の新入生募集で最初に定員に達しましたが、11月だったそうです。
全日制や定時制、公立の通信制など、いろんな選択肢があります。
私は今、私立の全日制、公立の通信制にも勤務していますが、勤めてみないと分からないことがたくさんあるというのが実感です。
外から見るのと、中からみるのとはメリットとデメリットの部分でも大違いでした。
生徒を集めなければならない学校は、メリットは言いますが、デメリットは隠します。
選択に迷われたら、いつでも、ご相談下さい。
kurumi@minamifurano.org
くるみの学校 クリ













