アベシンという輩 息を吐くように嘘を吐く・・・同じだね・・。
昨年から言い続けていますが、武器輸出を防衛備品移転と言って、殺戮兵器を海外輸出できるようにしたのは、かつての大本営が全滅を玉砕、敗走を転進と言い換えたのと同じです。
今回も戦争法案という的を得た指摘に自民党は取り消し要求をしましたが、こういう言葉のレトリックに気づかないほど、日本人は愚民化、アホンジンになっているのです。武器で平和は守れないことは米国の歴史を見れば分かること。
日本が70年間、戦争に関わらず、また自衛隊員が戦場で死ななかったことが証明しているではないですか。アベシンは1800人も自衛隊員が殉職したと論理のすり替えをしましたが、国会や記者会見ではいつもこういうようなやり取りをする。
演説は官僚や政策秘書の書いたと思われる原稿を棒読みするしか出来ない。つまり、この輩は頭が悪いので、宗主国・米国にとって、一番利用しやすいのです。
やっていることは、すべて国民の権利を奪い、税金を搾取して、米国の利益になるようなことばかり。だから、この輩を私は売国奴と言っているのです。アベシンが政権について、私たち、国民のために何か、役にたつようなことをしましたか...?
景気が良くなっているとこの輩たちは言っているが、22ヶ月実質賃金がマイナスになっていることがすべてを物語っているでしょ。円安というのは日本の国富の価値を下げることですよ。資源のない国・日本は原材料を必ずゆにゅうしなければならないのに、円安が輸出を良くするという論理は破綻しているでしょう。
そんな政権のまやかしをどうして信じるのですかね。大事な貯金である年金資金を株価を上げるために、つぎ込み続けているのです。そのために利益を一番受けているのは国民ではなく、外人投資家でしょ。
後方支援だから安全、いざとなったら、逃げることができる。それは敵前逃亡でしょう。そんなことは、米国が許さない。
自衛隊員の屍や手や足が無くなり、顔がくずれた姿を見て、初めて戦争の恐ろしさを気づいたと後悔しても遅いのです。
第一次世界大戦後、一番、はやった商売は何か、ご存知ですか?それは、銃弾や砲弾で崩れてしまった顔にあてるマスク業でした。平和は外交で守られるということをもう一度考えるべきです。

















