国連で「日本の女子学生の30% or 13%が援助交際をしている」と発表されたことに関して
私が援助交際という言葉を聞いたのは、1995年。当時から外見上、普通の子がやっていることを知り、驚きました。2003年、修学旅行に行くお金が払えなかった生徒が行く数日前に代金を持ってきました。どうやって短期間に7万円ものお金を稼ぐことができたか・・・。友達も知っていました。私もその事はわかりました・・・。現実を受け止めるしかありませんでした。その子も普段はとても真面目な生徒でした。この生徒の家は貧しく、生活のために売春をしていたようです。しかし、生活費を稼ぐためではなく、化粧品や携帯代を払うためにやっているという現実も見てきました。このような話を外国の方にすると、生活のための売春は理解できても、遊ぶ金のために売春するということを理解できません。それは欧米人でも東洋人でも同じでした。ある意味、日本人の特殊性?かと彼らと話していると思うほどでした。女子学生だけでなく、普通のOLや主婦も実態は同じです。現場にいた私からすれば、決して、目茶苦茶な数字ではないと私は思います。今の日本は精神的貧困?に関しても、援助交際という名の売春に関しても、世界のトップを走っています。信じられないかもしれませんが・・。現実はそこまで進んでいます。それも20年以上前から。
ただ、他の方のコメントを読むと、30%ではなく、13%と言っていると書かれている方もいます。実際にこの方の演説を聞いていないので、分かりませんが、thirteen でも thirty でも、私は驚きませんが・・・。
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