愛する者との訣別
現在、カウセリング資格取得のために、月に一回、講座を受けています。
今日の講座は、訣別のカウセリングと恐怖症のカウセリング。
私がHPを作るきっかけとなった北海道でのエリーの事故死。2004年の7月末でした。
この講座を受けることを決めて以来、この日にワークを受けようとずっと考えていました。
私は今からエリーとお別れします。と最初に宣言するのですが、その言葉が言えませんでした。
親が亡くなっても、人前では、涙一つ流さなかった私が、エリーを事故死させた時は、ペットロスになりました。
3週間後、キャンディとラッキーを迎えましたが、2年前の11月にラッキー、今年の3月にキャンディが虹の橋を渡りました。4年半前にはビッキーが、3年前にはチャチャが天寿を全うしました。
私のHP,クリのワンコの部屋には、エリーの部屋というのがあります。 その顛末が書かれています。
このHPは素人の私がホームページビルダーと言うソフトでエリーの死を忘れないために、5日ほどで作り上げました。
エリーの部屋は私が見ることができなかったものですが、今日は読むことができました。
訣別ができたのかもしれません。
私にとって、犬は自分の息子と変わらない、いや、それ以上の家族かもしれません。(笑)
スタディ、みかん動物病院に行く。






10日ほど前から、後ろ足をあげていてので、主治医の松川先生に診察してもらい、抗生物質を処方してもらっていましたが、良くならず、一昨日の日曜日、急遽、松川先生は休みでしたが、再診してもらいました。
レントゲンを撮ったところ、骨に炎症が起きていて、細菌感染か腫瘍の疑い、右後ろ足の指がはれています。
平日の午後はオペなのですが、松川先生に今日、再診を受けたところ、抗生物質で良くなる可能性は低いので、指の切断を検討した方が良いと言われました。腫瘍の疑いが強いのだと思います。
手術の予約を二週間後に入れて、あと、一週間、別の抗生物質と消炎剤で様子を見ることになりました。
キャンディ介護ペストのアルバムが置いてあります。































