9w1d クリニック卒業
こんにちは。さもんです。先日、不妊治療のクリニックを卒業することができました。大きさも心拍も順調そうです。さすが、PGT-AでA判定だっただけのことはあります。一回の移植で陽性になりストレートで卒業です。ありがたいですね。お金をかけて検査しておいてよかったよ。たぶん、PGT-Aをしていなければ今回の胚盤胞は移植していなかったと思います。通常、一回の採卵でA判定が出る胚盤胞は1つということが多いと思います。今回移植した胚盤胞は、第二子と同じタイミングでできた胚盤胞です。当時、胚盤胞が2つでき、通常であればどちらか一つがA、もしくは2つともB〜Dというパターンになる思います。しかし結果は2ともAでした。AIによると2つともA判定になる確率は約6〜9%だそうです。(AIなので半信半疑ではありますが。まぁでも確率が低いことは低いと思う。)PGT-Aをしていなかった場合、私は確率を盲信し「あの時の採卵でできた胚盤胞、残ってる方はどうせB〜D相当のものなんだろうな」と思い、第三子には挑戦しなかったでしょう。不妊治療の罪深さというか、闇深さというか、なんだかよくわからない感情を抱いてしまいますね。最後の診察後、ピンクのバインダーに挟まったアンケートに回答してきました。自分の字が汚くて悲しいけど、今までの感謝を綴ってきました。卒業時、以前と変わっていたことがいくつかありました。まず、お守りをいただきました。院長からのプレゼントだそうです。ありがたやー。あと、Googleの口コミに力を入れてるそうで、看護師さんと院長から「よかったらぜひ」と言われました。私もいつか書きたいなぁと思っていたので、つわりが落ち着いたら書いてみようと思います。私が初めて通った体外受精の病院とは違って、混んでいても座れるのがありがたかったですね。前の病院は立って待つとか普通にありましたし、廊下で看護師さんと重要なことを話す事とかもあって少し「ん?」と思ったりはしていました。今回は木曜日に通院はしなかったので、嫌だなと感じる医師は一人もいませんでした。院長以外、以前いた先生とは変わったりしてるようでしたが、皆さんとても感じの良い対応でした。卒業後は二人目の時と同じ、日医大でお世話になろうと思っています。あそこは病棟が綺麗なんですよ。また個室を希望しようと思っています。わくわく。