平成バブル期に、電力株は比較的少額で買えて配当もでる安定した存在として人気がありました。その後、新電力企業の参入あったものの軒並み撤退、太陽光発電の普及なども多少は影響があって、きびしい状況がつづいています。

 

 

そして時は流れ、2000年の第1次ITバブル崩壊以降、2015年にはネットの高速化の時代に突入して、それ以前のスピードと比べてオドロキと感動の世界がはじまったのでした。

 

 

いまはそのようなブロードバンドも当たり前となり、普通のスマホからも衛星通信が可能になって、利用目的も趣味的な動画の視聴などから、各種公共サービスにまで広がりました。

 

 

上下水道、送電網、ガス導管、道路などのインフラ整備には人的も含めた物理的なパワーが必要です。いったん整備が完成すると、維持管理に重点が移り、それにあわせて経営者のタイプも管理型へと変化していきます。

 

 

ところがネットのばあい、海底ケーブルから人工衛星まで整備する分野がボーダーレスで多岐にわたること。また水道や電気やガスなどのように、水だけ、電気だけ、ガスだけ供給ではなく、社会のあらゆるところに入り込んでいくところが従来型のインフラ企業と異なるので、今後ネット企業を中核にさまざまな業界が再編されるのか?それともやはり銀行などの従来型の金融機関が主導権を握るのか?または社会主義国家のように国家にすべて集中するのか?

 

 

 

と考えてしまいます。これからどのような分野が伸びるのでしょうか?

 

 

高周波騒音は強度増加中です。