最近の私の関心事はプロらしい方向指示器の出し方です。ウィンカーという言い方で統一します。
進路変更時は、3秒前
右左折時は、30メートル手前
でウィンカーを出すのが正しいと道交法で定められています。
私が観察を続けてきた中で、これが徹底出来ているドライバーは5%いないと思います。
酷いドライバーはウィンカーなど出しません。
大半は、進路変更の0.2秒程度前、右左折は交差点に進入する直前か直後です。
そもそもウィンカーは誰の為に出すのか?
間違いではないと思うがまずは周囲にいる車両や通行人の為ではないでしょうか?
萩原流行さんがバイクに乗っている公道上で、ウィンカーが出たとほぼ同時に進路変更して来た警察関係車両に接触したことが原因で亡くなっています。
深く追求していくと行き着くところは、「ウィンカーは自分の人生を守る為に適切に出す」ということになるのではないか。
自分の意思表示をウィンカーに代えて周囲に示しているドライバーは、突っ込まれたり、追突されたり、イラっとされにくいのです。
ウィンカーは自分を守る為の武器である。
これが、本日の結論です。
更に詳しく知りたい方は、↓
小さな運送会社のためのプロドライバーを育てる3つのルール現在5刷となった人材育成本です。業種業界を超えて好評いただいています。
現在3刷のドライバーのための教科書です。高校生から理解できる様に編成されております。