挨拶をしないドライバーが多い。
挨拶が出来ないドライバーよりも多い。
「しない」ドライバーは、わかっていてやらない力を出し惜しみするドライバー
「出来ない」ドライバーは教えていないから出来ないドライバー
おはようございます や
ありがとうございます も挨拶の代表ではありますが、今回はそのレベルではないです。
自分が悪かった時に「ゴメンなさい」できれば、「申し訳ございません。」
荷物を延着させてしまった時に「遅くなり申し訳ございませんでした。」
荷下ろしを一緒に手伝ってくれた荷受人に「お忙しい中お手伝いいただき、助かりました。」
これらの言葉(挨拶)が出てくるか?
ドライバー職する前は、営業職だったというドライバーがいます。挨拶力が年々落ちて行きます。
おそらく、損得で物事を考える悪い癖が身に付いてしまったのでしょう。
営業職時代は、自分が良い挨拶をすることで成績が上がったり、顧客からの指名がかかったりして モチベーションの維持が出来たのだと思います。
ドライバー職に転職するとそういった恩恵が見えにくいのでしょう。
実は、賢いドライバーは発想がそもそも違います。損得で挨拶をするかどうか決めているドライバーを横目に、心のこもった挨拶でドンドン荷主のこころを掴み取るドライバーがいます。
挨拶が自分の生活レベルを上げる近道であることを知っているのです。
人は良い話や喜んでもらえる様な情報、あいつの喜ぶ顔が見たいと思わせる人物というのは、たいてい挨拶がきっちり出来る人物だと思うのです。
特に、ドライバーは日頃接する時間が短いので、挨拶力を上げる効果は大きいのです。
ドライバーが挨拶力を上げていけば、2割り増しの良い人生が待っているはずです。騙されたと思って、大きな声で元気よくやってみてください。
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