ドライバー気質というものがあります。
昔は
頑固
一本気
融通がきかない
喜怒哀楽がはっきりしている
良い意味で
凝り性
負けず嫌い
などが、私が23歳で運送業界に入った時の最初の印象です。
ただ、同じドライバーでもトラックのドライバーとタクシーのドライバーとでは、気質の違いを感じます。
地方に出張に来ているのですが、流しのタクシードライバーのマナーの悪さに気づいた。
夕方5時過ぎに空車のタクシーがドッと公道を走り始めた。
きっと勤務の交代時間帯なのだろう…
飲屋街に繰り出そうとする乗客を奪い合う姿は、自分さえ良ければ何でもあり!
という感じでした。
後続のクルマに配慮も無く急ブレーキで乗客を拾う
二重駐車をして乗車見込客を待つ
など、酷い状態でした。
地方各地に行くとタクシードライバーの質を推し量るクセが私にはあります。
この地区は特に酷いなぁ~と感じた。
トラックドライバーにも
自分さえ良ければ何でもあり!という気質はあります。
なぜだろう?
多分、日頃から一人で運行しているので、人への配慮がだんだん無くなっていくのであろうと思います。
という事は、グループ教育が効果を上げやすいという事も言える様に思います。
人がやらない事をやっておかないとダメなんでしょうね。
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