ASDの息子 12日で32歳になりました
おっさんやぁ 笑
そして 今日は
また 新たなご縁がありました。
息子の障がい…のおかげ…と言えば
語弊があるかもしれませんが…💧
この32年間で
たくさんたくさんの 支えてくださる
方々とのご縁があり
今だに、新たに広がるご縁もあります
今日は
計画相談から支援利用計画書の作成を
新たにお願いした事業所の担当の方が
家に来てくださり
2時間ほど
小さい頃から今までの息子の様子や
経緯などの聞き取りでした
ものすごく 素敵な女性の方!
息子と同い年で……笑
しっかりされてるなぁ…っていうのは
もちろん
あったかいやさしい印象を受けました
相談支援、自立生活援助…
全般を 今後 担当してくださることに
なりますので
これから かなり長いスパンの
おつきあいになるだろうし
息子の今後の生活を
いっしょに考え、いっしょに探し
いっしょに動いてくれる人に
なるわけです
少し大げさに言ってみれば
わたしの亡き後も
寄り添っていただく方に
なるんだろう…と
今は ぼんやりとイメージしてます
それにしても
息子がASDと診断された3歳のときから
今まで
本当に本当に
いろんな方面のたくさんの方々と出会い
それぞれの立場や
それぞれの場所で
支えてきてもらいました。
この方々との出会いがなかったら
きっと
わたしは 今 こんなふうに
元気で笑って…
平和に過ごせていないと思います
子どもに障がいがある…
家族みんなで頑張ろう!…
…そのとおりなのですが
家族だけでは
絶対 壊れてしまいます
…わたしの経験上の勝手な考えですけど
数えきれない人たちと
いっしょに
歩いてきたんだろうなぁと
改めて思い返してみたらば
あかん…
あの方の名前、忘れかけてるやん💧
って……苦笑
覚えきれないほど
関わってくださった方々に
助けられてきた32年間
これからも まだまだ
新しい出会い
新しいご縁に
助けられて
生きていくんだろうなぁと
感じてます。
ただただ
感謝するばかり
後 何年くらい
息子のお誕生日を
家でお祝いできるのかなぁ…
などと思うほど
わたしも年をとってきました
まだもう少し 仕事も頑張りたいし
健康でいたいし
とは 思います
でも
今日 お会いしたご縁が
息子と同い年の方であったことが
ひとつ
わたしの大きい安堵感になったのは
正直なところです
これからは
息子より若い方々にも
寄り添ってもらって
支援してもらって
息子の人生が
最後まで
平和に
過ごせることへの
ひとつの安心…の確立?の
ような気がしました。
まだまだ
もう少し…
その道を伸ばしていくことが
親としての
わたしの役目なんだろうな
と感じてます。