福富町仲通りの“違法建築”

“福富町の九龍城”とも言うべき福仲ビル。

メイン通りの国際通りから見ると、飲食店などのテナントが多く入る昭和32年築のただの古いビルにしか見えない。ところが仲通り側の裏手にまわると、その呼び名の所以がよくわかる。

中国や北朝鮮のスパイ活動説も

1階が店舗で、2・3階が住居部分。入居者の多くは中国・北朝鮮系で、一説にはここでスパイ活動が行われているなんていう噂も。
増築が繰り返された外観は、高知の沢田マンションを思わせる。賃貸住宅を借り手が増築・改築を行うのはもちろん違法。