赤チェックのクロスのテーブルが並ぶ薄暗い店内は、昔ながらの横浜の洋食レストランの面影を今に残す。今はなき、本牧の「リキシャルーム」や不老町の「Vino」を思い起こさせる。
店に置かれた、今では貴重なレコードのジュークボックスも現役で稼働していて、3曲100円でリクエスト可能。
そんなアポロもマスターが80代半ばを迎え、かねてから店の存続が危ぶまれてきたけど、今回の入院でその懸念もいよいよ現実味を帯びてきた。なので、店があるうちに訪問することをお勧め。
風俗街の曙町、しかもビルの2階という立地は、ちょっと敷居が高いけど。。






