バーンズ・ナイトって何?

矢口台のYC&ACに併設のレストラン「Mollison's(モリソンズ)」で、1/22から提供中の“バーンズ・ナイト”のための特別料理。ハギス&マッシュポテトのウイスキーソース添えとコッカー・リーキー・スープ。
バつーンズ・ナイトとはスコットランドの詩人ロバート・バーンズが生まれた1/25をそう呼んで、かの地ではその生誕を祝う習慣がある。ちなみに日本では、バーンズは「蛍の光」の原歌詩“Auld Lang Syne”を書いたことで知られる。 

前菜はスコットランドの国民食 「コッカー・リーキー・スープ」


そんな生誕祭のディナーの前菜として食べられるのがコッカー・リーキー・スープ。チキンとポロネギを煮込んだスコットランドの国民食で、隠し味にプルーンが使われる。

スコットランドの伝統料理とは?   「ハギス」を食べてみた

一方、ハギスは羊の内臓をその胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。

マッシュポテトを載せて、スコッチウイスキーをベースにしたソースが添えられる。

スコットランド人によって創設。日本最古の会員制スポーツクラブ

なぜスコットランドなのかというと、YC&ACは明治時代にスコットランド人によって設立された日本最古の会員制スポーツクラブだから。

それはさておき、量が少なくて全然足りなかったから、帰りに大和町商店街の「中華飯店」で牛もつ丼を食べちゃった。