海外移住という選択。 -2ページ目

海外移住という選択。

オランダ人との国際遠距離恋愛からの、
結婚を機にオランダでの生活が始まりました。

長くなったのでわけましたかお

その2

もうひとつは、こどものこと。
わたしたちの間にできる子は、日本でいう「ハーフ/ダブル」
やはり2つの大きく異なる文化をバックグラウンドに持つものとして
きちんと両方の文化をリスペクトできる国際人になってほしいというのがわたしたちふたりの共通の想いでした。
日本に住んだからって日本語しかできない日本しか分からない(その逆もしかり)
ではなく、どっちで育てることになってもきちんと両国語話せるようになって欲しいし
日本のやり方もオランダのやり方もきちんとわかっていてほしい。
生まれながらにして日本人でもあり、オランダ人なのだから。

そのためには、日本をよーく知る旦那はもうクリアしているとして
わたしも、オランダ語やオランダのこと、きちんと知っておかないといけない。
それに、先行き不安な日本の子育てに比べて
オランダは、休暇は長いし教育費はほぼかからないし
世界で最もこどもの幸福度指数が高い国に選ばれるくらいだし
わたしの気に入っている、旦那の偏見を避けたニュートラルな?考え方はオランダ人に共通しているもののようだし
(もちろん個人差あり、でも保守的な国の人と比べるとみんな明らかにそう感じる)
こどもにとっては、よく言えば保守的、悪く言えば閉鎖的なこの国よりも
のびのび幸せに生きやすいのかなと思ったりもして
お試しまずは1年間!といいつつも、家族をつくっていくことを考えると
オランダを拠点としていったほうがいいんだろうな、と考えました。

自分ひとりの幸せだったら、生まれ故郷の日本が一番だけど
家族のことを考えたら、オランダ生活、ありかもしれない。


という2つの想いをもとに、オランダへやってきました。

これからは、もっとふんわりした日常のあれこれを書いていきたいと思います音譜