恐怖のテスト週間が終わりました

今回もなんとか合格。
通っているのは、アムステルダム自由大学 Vrije Universiteit van Amsterdamの
NT2 Dag cursusというオランダ語インテンシブコース。
去年の11月にオランダにきてすぐから、このコースに通い始めて
これが3つめ、レベルB1+のコースの期末試験でした。
アムスには2つ大きな大学があって、
アムステルダム大学の方にも同じようなコースがあるのだけど
旦那の下調べの結果、自由大学の方が評判が良かったのでこっちにしました。
アムス大学の方は、1コースが1ヶ月完結で短いので
よりざっくりスキップした授業なのと、クラスメイトともあんまり深く知り合えない、とのことで
自由大学の方は、2、3ヶ月1コースで週4日
レベルが上がるときも基本はクラスそのままなので、長い時間ずっと一緒にいるため
クラスメイトとも、かなり近い関係になります。(わたし個人の体験ですが)
とはいっても、レベル1、2で入っていたクラスは
出身国がわりと偏ったクラスだったので、国同士の関係がそのままクラスメイトの関係に反映されて
近い国(民族)はやたら固まり、敵対国(民族)のクラスメイトとは挨拶もしない
というような感じで、授業中にもいざこざがあったりして
どちらにも属さないわたしにはあまり居心地のよいものではありませんでした。
レベル2が終わったとき、人間関係に疲れてコースを続けるか悩んでしまい
先生に相談してレベル3は別クラスに移してもらいました。
これがなんとも素敵なクラスで、とっても楽しくコースを終えられて、今回は大満足。
他のクラスはイラン人、シリア人が半数以上を占めているけれど
このクラスだけはその他の国の寄せ集めで、みんな共通点が少なすぎて逆に仲良くできました。
レベルが上がるたびにテストで落ちて残留、は数名いたけれど
このレベル3はぐっと難しくなったこともあり、約半数がテストに落ちてしまい。
あまり大々的に喜べない空気が漂っていました

わたしも、途中から始めてしまった仕事との二足のわらじであっぷあっぷしていたので
なんとか合格できて本当に良かった…。
週明けからは、ついに仕事もフルタイムに移行。
一瞬でオランダ語、忘れちゃうんだろうな。
せっかくここまでやってきたものがリセットされてしまうのがこわかったので
早々に、NT2 Staatsexam(オランダに定住したい場合入国後3年以内に受かる必要のある、オランダ語国家試験)のprogramma1(専門学校レベル)にエントリーしました。
本当はprogramma2(大学レベル)を目指してコースに通っていたけど
中途半端なタイミングで運良く?仕事が決まってしまったので
とにかくまずは受かっちゃってビザの心配をなくすことを優先する方に作戦変更。
せっかくレベル3まで行ったからprogramma2を受けてみたかったけど
準備する時間も余裕もないので。。
いつかまた時間ができたら、レベル4行って、programma2、受けたいと思います。
