FICTION:テクノロジー犯罪集団に対して書いた曲
当時、彼等はルシファーイニシエーションを行おうとしていた。
ルシファーイニシエーションとは最初からの偽りのもの、最初からの蛇悪魔(666)野獣を崇拝する組織が、聖書の予言を実際的に起こし、悪魔ルシファーによって新たな次元の人間を作り出すプロジェクト。
原罪
最初に罪を犯したのは悪魔。
悪魔は最高の天使であった。
傲慢になり、自らを神とするために、神に戦いを挑み地に落とされた。
そして女(エバ)は、
「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べる時、あなたは必ず死ぬ」という神の言いつけを破った。
エバは蛇(悪魔)に「これを食べれば、あなたも神のようになる」といわれてそれを食べた。 サタン自身がたどった奈落への道と同じ罪を犯させて女を誘惑した。 エバは夫のアダムにも木の実を与え、アダムとエバは罪を覚えた。 何が善で何が悪であるかを自分で決めるという態度は、自らを神とすることだった。 これを原罪と言います。
26年前、彼等(思考盗聴犯グループ)の合い言葉は「世界征服」と「聖書の予言を実際的に起こす」であった。 そして、「これは、虐げられた者達の血の復讐なのだ」と。
聖書の予言とはまさしくヨハネの黙示録であり、それを実際的に起こそうとしていた。
思想は完全にイルミナティの崇拝するヒドラの像が発する「憎悪」の念を心に刻んだものだった。
表面上は金融支配や政治的な支配権を手に入れようとしているかに見えるが、イルミナティはまさしくハルマゲドンを起こそうとしていた。
落ちた光の天使ルシファーを崇拝する人殺し集団。
それは、ニューエイジと言われるブラバッキー、エドガーケイシーなどの神智学と、フリーメーソン、イルミナティは影で繋がり、世界を股に掛けた「ルシファーイニシエーション」プロジェクトだった。
続く
FICTION MusicVideos 平和への祈り