今日は仕事を休んで
久しぶりに映画館にいって
映画を見てきた
このご時世、
コロナ対策という
質はともかく、
なんでもいいから
見える形を提示することが
免罪符である
そんな無言の圧力が
世界中にかけられている
ように思ってしまうが、
劇場案内をするお姉さんが、
上映開始前に、
お客様にお願いです。
上映中もマスクの着用を
お願い致します
マスクを外しているのを
お見かけした場合は
お声かけさせて頂くことも
ございます
また、上映中の、…
と、
暗記したんだろうなぁ
と、思わせるような
アナウンス
だけど、
20代とおぼしき
その女性の声は震えていた…
見ず知らずの
不特定多数が
集まっている空間で
マスクしないやつは、
罰します
と言わないと
いけないんだから
いくら
マスクする方が正しい
という風潮があっても
そりゃ緊張するし
改まって
言いたくないよね
また、体温測定でも
体温測って下さーい
と、こちらの目も見ず
体温の確認もせずに、
そのままスルー…
ルーティーンワークとして
うちではやってます
って言うためだけに
やらされているのかなー
と勝手ながら想像してしまう
だれも、
感染予防とかいう
リスク回避のために
対応しているわけじゃなく、
社長の方針だし
まして保健所や
監督署のお偉いさんの
お達しがあるなら
従ってりゃとりあえず
余計な面倒は起きない
仕方ない
というのがホンネじゃないか
と思わせるような雰囲気が
映画館中に漂っていた
実際に感染したら
苦しいだろうけど
この去年から
何にも変わってない
対応の仕方に関しては
口に出して言わないだけで
ウンザリしている人って
かなり多いんじゃないかと
感じた1日だった。
今回のコロナ騒動のような
大きく偏っている風潮を
半ば高圧的に
押し付けられる状況下では、
そういった多数の流れに
思考停止せず
疑問や自分の意思を
常に引っ張り出せるように
しておかないと
簡単に心のバランスを崩す
周囲への押し付けをせずに
自分の芯だけは
おらずに持っておこう