子どものごはん事情
毎日のごはん支度。
もはや子供がいるご家庭では
出す食べ物を何にするのかで
その日の1/3は悩んでいるのではないか。
なんでも食べてくれる子ならば
特に問題はないのだが、
私の元に生れてきてくれた2歳の女の子は、
炊き立て、
出来立て、
作りたてをよく好んで食べる。
逆の言い方をすると
同じメニューでも1日置いたもの、
冷凍して温め直したものには一切手をつけない
という日さえあるくらい
食べ物の質を理解している
小さな魯山人先生みたいなお子。
子供は感覚で食べる
と言われているので
複雑な思いを毎日抱えながら、
子供の感受性の豊かさにはさすがというしかない。
麺という切り札
とはいうものの、
何も食ってくれない日が続くのは
さすがに大人サイドとしても困る。
とにかく機嫌が良くても
タイミングが悪ければ、
見事にご飯はガン無視で
母にちょっかいをかけたり、
その辺をかけづりまわったり。
元気なので良しとしようと、
自分のごはんを噛みしめるが、
特に朝の忙しい時間帯に
ずっとかけづりまわられては流石に、
ごはんたべようね~→たべろや!
と口の悪さが露呈してしまう。
もともとの短気に拍車がかかってしまう
というのが子育てということにしよう、と
勝手なこじつけを自分自身に言い聞かせながらも、
どうにか穏やかに過ごせないものかと、
我が子にお出しする切り札となるのは麺。
別名「つるつる」。
このつるつるを子供に出すと、
形状が面白いのか手で伸ばしてみたり、
びよんびよんさせたり、
そんなことをしているうちに
食べてくれていることが多い。
味というよりも
感触が楽しくて食べているように感じられるが、
この暑い時期なので
ゆでて、冷やして、めんつゆかける。
それだけしかしない。
ちなみに、
ウチではこの会社のめんつゆを常備
↓↓
このつゆは、
原材料:
しょうゆ(小麦・大豆を含む)(国内製造)、
砂糖、
焼き飛魚(あご)、
食塩、
みりん、
酵母エキス、
醸造酢、
魚貝エキス、
乾しいたけ、
こんぶ、
※しょうゆの原料の大豆は遺伝子組換えではありません。
と書かれており、
保存料など化学調味料無添加という表示。
無添加のめんつゆは
スーパーなどでも売られているものを目にするが、
色々試して今のところ
このチョーコーさんの飛魚つゆは
抜群にウマいということで
とりあえずウチでは暫定1位のまま。
美味すぎて
すぐに使い切ってしまうため
5,6本まとめ買いしている。
あまりして欲しくないが、
ウチの子供はこのつゆを
毎回飲み物と勘違いしているせいか、
全部飲み干してしまう。
困った時の麵頼みで、
このめんつゆと一緒に出せば
大抵食ってくれるので
日々とても助けられている。

