家を売るということ

 

前回の続き。

家を売るというところまで考える

ということは自分の人生に

大きなイベントがあった

ということが多いかと思います。

 

 

 

 

相続、離婚、死別、お祝い、建て替えなど、

これまでの生活を一変させるイベントが起こる。

私の場合は再婚と死別。

もともと家は売るつもりは無かったけど

成り行きで今に至ります。

 

 

 

 

しかし、この家を売るという行為、

一言で済ますとめんどくさい。

税務署、役所からみの手続きでオーバーヒート。

詳しい段取りなどは実際やってみた方が

身に染みてわかります。

興味ある方はぜひやってみて下さい(笑)

 

 

 

ローンの残債はなかったが…

 

運がよかったせいか、

売却したら書類上は

売ったら利益がでた

という計算になりました。

 

 

 

 

この時点ですでにラッキーなんですが、

利益が出たといっても儲けたという

感触は全然ありません。

 

 

 

 

なぜかというと翌年に税金が発生し

相応の徴収をされるからです。

不動産売って利益でたなら、

所得税と住民税割り増しして徴収するね。

そういう仕組みになっております。

 

 

 

築年数が7年なので安く済んだ方ですが、

総額35万ほど国に納めました。

普段から不動産を取り扱っている方からすれば

そんなもんかと思われるかと思いますが、

税務署へ提出する書類、

提出に合させて取り寄せないといけない戸籍の証明など

普段やらないような手続きをやるという気疲れと

十万を超えるお金の出費。

 

 

 

めんどくさい。

 

 

 

不動産を売ってでた利益が3000万以下なら

税金を払わなくてもいい

という仕組みもあるのですが、

条件を満たせなかったので

今回は自腹の納税となりました。

 

 

 

 

家が欲しいとなると、

行きはよいよい、帰りは恐い。

人それぞれ感じ方はあるでしょうけど

私はそうおもいました。

 

 

 

 

買っても税金、

売っても税金、

持ち続けても税金。

うまく徴収する仕組みとなってます。

 

 

 

 

家は入れ物

 

ということで、

乱暴な言い方をすれば家って

人が入るための丈夫な箱です。

そこにどんな生活を送りたいか

という意味付けをして家になります。

 

 

 

 

ただ意味付けをしすぎると

固定費がめちゃくちゃかかります。

 

 

 

 

私の例として年収400万程度で頭金なし、

それで新築購入はちょっと背伸びした

お金まわりになります。

 

 

 

 

なので夫婦の年収を合わせて購入する

というやり方が一般的ですが、

そうなると離婚は何がなんでも避けたい。

今もこれからも夫婦仲大丈夫ですか?

円満でいられますか?

 

 

 

 

と言われてもそれは誰にもわかりません。

ただ、はっきり言えることは

彼女だったり、奥さんが笑っていれば

家もお金も大抵なんとかなるもんです。

 

 

 

 

奥さんが笑っていられるためにすること

それは簡単です。

 

 

 

 

 

おはよう、

ありがとう、

ごめんね、

美味しい、

嬉しい、

心配だよ、

 

 

 

 

そういう言葉を口にだして伝えるだけですよ。

そこの匙加減で家にもなるし、

ただの箱にもなる

 

 

 

 

 

住んでいる場所をどうするかは

自分自信の行い次第ってことになりますね