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good days' diary*

20代会社員。
旅行・読書・カフェ巡りなどがすきです。

この前、かなり前、下関で有名な手相占い

(・・ていってもコンピューターの手相を駆使した500円のやつ)

いってきました。


胡散臭いおじさんだったんだけど、最後に一言

「まだ何も定まってない手相。勉強しなさい。資格とりなさい」

って言われたのは一理あるなと思った。



まだ24、とも言えるけど、やっぱり、“もう24才”だけど

自分のやりたいことって何なのかわからない。


自分のことを話すのが、とても苦手。


何が好き?週末何してる?趣味は?将来何したい?どんな仕事したい?


こういった類の質問、ほんとーに聞かれるたび迷う。。。

就活じゃないけど、自己分析、せずに漫然と生きてる証拠だなぁって思うんです。


好きなことはたくさんあって、週末も何だかんだバタバタしてるけど、

「これ!」ってのはないし。


あるいは、旅行がすき、にしても、海外行く仕事がしたい、にしても、

自信がなくて、言い切ることができていないってのもある。

今の時点で、選択してしまうのが怖いというか。


今はとりあえず、もっといろんなこと経験したいから、海外行きたい、とかって

考えてるけど。それもぼんやり。



頑固なのはよくないけど、信念がある人はかっこいい。


自己分析、しようかなぁ。。

最近ちょっと仕事が忙しくて、
なんだか落ち着いて考える時間がない感じ。

自分でも、
心がトゲトゲしているのが分かる。
謙虚な気持ちがないのがわかる。
「自分が正しい!」って思う気持ちが凝り固まってるのもわかる。

このままじゃいけないなぁってわかってながらも、素直になれないくらいには気持ちの余裕がないと思う。

器の大きい人になりたい。

「心を○く。」
たまに朝ごはん用にミスド買うたびにミスドのコピーにハッとさせられる。



Android携帯からの投稿

10日間かけて、ベトナムとカンボジアのシェムリアップ(アンコールワット周辺)

にいってきました。


new day is good day*


私にとっては刺激的な毎日で、


たくさん、たくさん、感じたことはあるけれど、何より

私の知ってる世界っていうのは本当に狭いんだなあ、ということを強く強く感じた旅でした。


ベトナムなんかも、今はかなり発展してきているのだと思うけど、生活の習慣はかなり違う。

言ってしまえば、「汚い・暑い・不衛生」なところでみんな地べたに座って、食べて飲んで笑ってる。



new day is good day*


街にいる人からはなんというかたかられることが多くて、観光客見れば何かしら理由つけてお金要求したり、売り込んだり。


道にはたくさんのバイクの量、少し怒ってるように聞こえる飛び交う声、、、

なんだか人々が生き生きしているように見えて、熱気を感じた街でした。




カンボジアでは、行ったのはアンコールワットの周辺(だから割と潤ってるはず)なんだけど。

それでも各遺跡の周辺には、ポストカードを持って「10枚1ドル、オネエサン」って近寄ってくる子どもたちがいたり。


遺跡周辺の屋台みたいなところでごはん食べたときも、

周りにはニワトリ、ブタ、シチメンチョウ、、なんかがそこらへんをうろつきまわってて、

「これはもしや・・・」と思うようなシチュエーションも(笑)。



カルチャーショック、そしてその場所に自分がいることの非日常。

なんか、これはちょっとヤミツキ。




あとは、そういったことだけじゃなく、めちゃめちゃキレイな景色にも出会えた。


new day is good day*




旅を振り返って、やっぱり自分の今までの視野の狭さにショックを受けたな。

そして、なんとなくだけど、「お人よし」な日本人じゃ、世界じゃやってけないんだな、と思った。


もっと、世界を知りたいし、自分の目で、足で感じたい。

今はそうゆう人に憧れるし、なりたい。


また早く旅に出たい。


一緒に行った連れとは、何度もケンカして、「フリーの旅行向いてないよ」と言われたけど、

それでも、次もまた、フリーで旅行、行きたいって思ってる。


そしてどんな状況でも楽しむ気持ちを忘れないような、

そんな旅上手になりたい。