vietnam & combodia  | good days' diary*

good days' diary*

20代会社員。
旅行・読書・カフェ巡りなどがすきです。

10日間かけて、ベトナムとカンボジアのシェムリアップ(アンコールワット周辺)

にいってきました。


new day is good day*


私にとっては刺激的な毎日で、


たくさん、たくさん、感じたことはあるけれど、何より

私の知ってる世界っていうのは本当に狭いんだなあ、ということを強く強く感じた旅でした。


ベトナムなんかも、今はかなり発展してきているのだと思うけど、生活の習慣はかなり違う。

言ってしまえば、「汚い・暑い・不衛生」なところでみんな地べたに座って、食べて飲んで笑ってる。



new day is good day*


街にいる人からはなんというかたかられることが多くて、観光客見れば何かしら理由つけてお金要求したり、売り込んだり。


道にはたくさんのバイクの量、少し怒ってるように聞こえる飛び交う声、、、

なんだか人々が生き生きしているように見えて、熱気を感じた街でした。




カンボジアでは、行ったのはアンコールワットの周辺(だから割と潤ってるはず)なんだけど。

それでも各遺跡の周辺には、ポストカードを持って「10枚1ドル、オネエサン」って近寄ってくる子どもたちがいたり。


遺跡周辺の屋台みたいなところでごはん食べたときも、

周りにはニワトリ、ブタ、シチメンチョウ、、なんかがそこらへんをうろつきまわってて、

「これはもしや・・・」と思うようなシチュエーションも(笑)。



カルチャーショック、そしてその場所に自分がいることの非日常。

なんか、これはちょっとヤミツキ。




あとは、そういったことだけじゃなく、めちゃめちゃキレイな景色にも出会えた。


new day is good day*




旅を振り返って、やっぱり自分の今までの視野の狭さにショックを受けたな。

そして、なんとなくだけど、「お人よし」な日本人じゃ、世界じゃやってけないんだな、と思った。


もっと、世界を知りたいし、自分の目で、足で感じたい。

今はそうゆう人に憧れるし、なりたい。


また早く旅に出たい。


一緒に行った連れとは、何度もケンカして、「フリーの旅行向いてないよ」と言われたけど、

それでも、次もまた、フリーで旅行、行きたいって思ってる。


そしてどんな状況でも楽しむ気持ちを忘れないような、

そんな旅上手になりたい。