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good days' diary*

20代会社員。
旅行・読書・カフェ巡りなどがすきです。

桜島の次は、鹿児島市内。


桜島フェリーターミナルから、駅前までは、そんなに離れてなかったです。

正確な時間は忘れたけれど、20分もかからなかったかなぁ、という感じ。


鹿児島市内では、まず暑さに負けて、しろくまを食べに、天文館の「むじゃき」へ。


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しろくまがしろくまを狙っています。


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しろくま。


それまでも既に桜島でアイスなどなど食べており、不覚にもお腹いっぱいに

なってしまっていたので、私は「ジュニアサイズ」にしました。

上から見て、レーズンで目と口、さくらんぼで鼻を表しています~と店員さんに

ご説明頂きました。なるほど。


むじゃきのしろくまは、昔ながら?の作り方にこだわっているのか、

たくさんのフルーツはもちろん、芋のお菓子(写真左下に写ってます)や、

果物としてはあんまり人気ないだろうと思われる干しプルーンが入っていました。


ジュニアサイズじゃないレギュラーサイズはなかなかのボリュームでしたが、

氷もふわふわしてて、食べやすい☆ので結構難なく食べられると思います。


ちなみに、市民の方に聞いた情報だと、「喫茶ママ」というお店もしろくまのお店

として人気とのこと。次行けたら、行ってみよう。



そしてしろくまを食べてお腹わりとたぷたぷな状態のまま、夕飯へ。

友人が予約してくれた、「味処石蕗」。

地下にあり、美人な女性3人くらいがやっていらっしゃって、一瞬、

「あれ、そういうお店?」とちょっと思ってしまいました。

が、私たちのほかにも女性グループで来ている方がいて、ちょっと安心。笑


豚しゃぶを食べます。

「溶き卵でお召し上がりください~」と言われ、「しゃぶしゃぶなのに??」と

思ってしまいましたが、食べてみて納得。すごーーく優しい味わいでした。


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「しろくま」もお腹にいらっしゃったので、すぐお腹いっぱいになってしまいましたが、

鹿児島黒豚はほんとに柔らかくて繊細!!

これだけお肉を食べたにも関わらず、まったく胃もたれなし!!



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焼酎もたくさんありましたが、疲れていたのか、桜島物産館での

焼酎攻めにやられたのか、一杯しか飲まず・・(普段の私じゃありえない!!)



1日目はこれで終わりです。

夕飯のお店で、おかみさんから黒糖のお菓子(麩菓子みたいな?)のを頂き、

とてもおいしかったです。




さて、本格的に旅行記を書きます。

まず、今回の旅は4泊5日、九州のバス(+一部船)乗り放題のパス、

SUNQパス というものを使って旅行しました。


3日全九州乗り放題で10000円。

他の種類もありました。


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下関在住の私は、

下関→福岡・天神で乗り換え→鹿児島中央へ。

早朝に下関を出ても、鹿児島に着くのはお昼頃。。。


お昼に鹿児島中央駅前につき、宿に荷物を置いたあとは、

腹ペコのままフェリー乗り場に向かい、船で乗り桜島へ行きます。

(ちなみに、ここの区間もSUNQパス対象!)


桜島へ向かうフェリーでは、鹿児島民の中で「うどん」が名物だと聞いて、

早速、うどんを食す。

たしかに、乗ってるみなさん、食べてました。

しかし、乗船と同時に食べ、食べ終わると同時くらいに桜島に着く・・くらいで

ちょっと忙しいです。笑

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桜島に着くと、手探りながら、バスで有村溶岩展望所へ行きます。


最初は、灰で埋もれてしまった鳥居があるところに行こうかと思って

ましたが、そこはバスで行くと、一瞬で見てくるか、1時間に1本の

バスを待つことになり、なかなか至難の技とのこと・・・・。

かつ、(ほんとはセールス目的で近づいてきた)タクシーの運ちゃんによると、

有村展望所が一番桜島の近くまで行けて、おススメ☆とのことでした。



ということで、


着いた!!!!

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看板の後ろから頭を出しているのは私です。心霊写真とかじゃないです。


そして暑い中階段を頑張って上ると・・・・



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見えた!!!


しかも結構な頻度で噴火してる!!!(テンション↑↑)

ほんの10分くらい展望所にいただけですが、2~3度、もくもくしてました。

活火山。


ちなみに、この4日後に、桜島先輩が観測史上に残る大噴火をするとは

この時知る由もなかった・・・・



展望所を見たあとは、「桜島物産館」的なところでお土産を物色。

実家のおとーさんおかーさんに焼酎を送ろうと、試飲コーナーに行ったら、

試飲のお姉さんががつがつ試飲させてくれるので(しかもロックで)

ちょっと倒れかけました。

しかも、

飲んでおいしかったやつ買おうと思ってお願いしたら、

「そちらまだお味見されてませんよね?」

と言って再度飲ませてくるキラーパス。

大学のときの飲み会を思い出すかんじです。笑


結局、物産館では実家用に「桜島」という名の桜島限定焼酎と、

桜島大根の酢漬けを自分用にお買い上げしました。



それにしても、この、たった数時間の滞在だけで、服や髪が、なんだか灰っぽい。。。。

そして、僅かながらに「灰が降るのが当たり前の生活」「灰とともに暮らす人たちの姿」を

目の当りにして、なんだかカルチャーショックを受けたのでした。


この写真のように、「降灰注意」(灰で車滑るから気をつけろよ!)の看板があったり、

道中、「退避壕」と書いてある洞穴のようなものがちらほらあり、灰が降ってきたときの

一時避難場所なのかしら、、とね。

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自然の偉大さを味わった桜島でした。


旅行に行ってきました。

桜島~鹿児島~熊本~阿蘇~長崎~佐世保

の3県めぐりです。


いつも、旅行に行く前は、旅行した方のブログなど参考にすることも

多いので、私もそんな存在になれたらな、と思うので何回かに分けて

旅行記を書いてみようと思います。


旅は、やっぱりすきです。


普段の日常から離れたところに身を置くと、所属とか、周りの人の

イメージに捉われない自分が残る。

普段、朝起きて、仕事して、帰る、その生活がいかに捉われた視野の

中にいるか。狭い世界しか見ていない。

何者でもない私が、新しい景色を見て感じること、その感覚がすき。



それから、知らない街を歩く知らない人たちを見て、むくむくと想像が

駆り立てられる瞬間も、すきです。


知らない人、って、まったく知っても何にもならないんだけど、ふと気に

なってしまうことがある。

電車に乗ってるときに、ふと隣の人の画面が見えてしまったときの少し

いけない好奇心みたいに。


今は、ツイッターを始めとして、いろいろなツールがあるから、いろんな

人の考えや行動を覗くことができるんだけれど。

それでも、実際に前を歩いてきた人が、どこから来て、どういう職業で、

どんな生活をしているのかなってふと気になる。知らない街の、知らない人。

普段まったく意識することがない知らない街にも、たくさんの人がいて、お店

があって、出会いがある。


私には知ることができない生活・楽しみがきっとあって、それをこれからも

おそらく私は知ることがない。

そう考えると気になって仕方がないんです。



旅行記(旅情報記?)はゆっくり書きます。



写真は阿蘇の大観峰にて。
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