good days' diary* -10ページ目

good days' diary*

20代会社員。
旅行・読書・カフェ巡りなどがすきです。

以前から身に着けたいと思っているスキルがある。

それには勉強が必要である。


これまでそのスキルについて、さまざまな体験に行ったり、カウンセリングを受けたりした。

みんな言うことはそれぞれだったり、同じだったりした。けれど。

今日、言われたことは一番ハッキリとやらなきゃいけないことを言われた。


「少なくとも1日1時間、時間をとってやらないと、習得は見込めません」


これ。これだ。

私が今まで、目を背けてきていて、でも本当は気づいていた事実。

ある程度の時間、労力、金額をかけなければいけない。

どの手段を選択するかなんていうのは、どの手段を選択すれば自分が一番楽しく(余計なストレスなく)、納得してできるか、ということに過ぎない。


今、1日1時間なんて、大したものじゃないと思う。

でも、1週間後、1か月後、同じ熱量で頑張れているか。その答は必ずしもイエスではないことを、これまで何度も何度もトライして、エラーしてきた経験から私は知っている。

1日1時間、もしかすると1ヶ月に1万円、その分の生活を変えること。

これは簡単なようでとても難しく、相当の勇気がいる。


本当によくわかっている。

今の、「やろう!」って思っている私は、モチベーションではなく、“テンション”が高いだけなんだということ。


うーーーーーん



一方で、頭にあるのは、「でも、そのスキルがないことで、悩んでいるんでしょ?」ということ。

避けては通れない。やらなくて済むなら、それでいいけど、やらないとどうにもならない。

そんなに必要か?使わなくてもいいなら使いたくない。

でもキャリアの選択に不自由したくないし、「できない自分」のままでいるのは相当にくやしい。

本当に負けず嫌い。



1日1時間。

でもその高い目標が達成できなくてすぐに挫折してしまうのも目に見えている。

まずは、、そうだなー。。。。


はじめてみる。高い目標を掲げずに。

できるだけ毎日やってみる。できた日は偉くて、できない日はふつう。

というふうに。



自意識過剰で我ながら笑えるけれど、私は、「頑張らなきゃいけない」人なんだと思う。

今、まだ明確に見えていないけれど、私が活躍できる・求められている場所が必ずある。

そこにたどりつくためには、今の踏ん張りは必要なんだって・・・思うんだ。


大丈夫、今までだって頑張れてきた。

とりあえず。スタート。





備忘録。本当に文章のまとまりがないけれど。



自分の劣等感でいっぱいになっていた。

なんて取り柄がないんだろうと。


自分に取り柄がない、自分の価値が低いことを受け入れることには勇気がいる。

受け入れられなくたって、自己否定を続けるばかりで自己肯定感は下がっていくばかり。

自信がないから、思い切った行動もできなくて、またうまくいかないって負のスパイラルがつづく。


今日気づいたのは、自分の至らなさを受け入れることの大事さは、ありのまま生きるためのものではなくて。


自分の足りない部分を認めることは、自分を諦めることじゃない。

今の自分に足りない部分を自覚はするけど、将来の自分を諦めない。

自分の可能性は信じたい。絶対に変われる。変わってみせる。


変わるために必要なステップが、「今の自分を受け入れること」なんだろうと。


否定するんじゃない。

イケてないことは自覚するけど、それは「今の自分」に足りないものがあるだけ。

足りないものを、身に着けていけばいいだけ。


「変わりたい」という欲求に従って努力を続けるには、きっとある程度の思い込みは必要になるんんだと思う。

努力をしたら必ずうまくいく、私は絶対に成し遂げられる、という。

「思い込み」であってもその思い込みを支えるものは自分への自信や自負心なのだろうと思う。

そういったもの、私は持っているはず。


変わりたい、という気持ちと、自分を受け入れる、というステップ。

今の自分に見て見ぬフリをしているだけじゃ、私の人生なんてほんと凡庸に終わるんだ。

自覚しよう。


パリとウィーンに行ってきました。

ときどき、旅行(やはり海外)に行くのは楽しいし、大事だなって思う。


日本で過ごすと、できるだけ柔軟にいろんなものを取り入れているようにしていても、生活スタイルも考え方も、自分の能力もある程度の枠内に収まってしまう。

考え方も、人間関係も、見る景色も凝り固まって。

旅行にいて、少し非日常で考えることは、自分のことをいつもより客観的に見られていてクールだ。


大好きな片思いをしている人がいて、どうも私は彼にクレイジーだった。

だけど、ちょっと前のめり、すぎたし、周りが見えなく、なっていたし、受け入れたくない事実を受け入れられなかっただけのように思う。

プライドが低いと自負しているようで、本当はとても完璧主義な自分のこと、本当にいやんなっちゃうな。欲しいものはどうしても欲しい。そういうプライドかもしれない。

今までは・・といってもほんのわずかな人生だけど、運と縁に恵まれて、大体うまくいくことの方が多かった。

高校や大学は勉強すれば行きたいところに行けたし、高校の部活でも努力で成果を出すことができた。付き合いたい人と付き合えたり、(付き合えなくても・・ここは苦い)一生懸命愛することで気持ちは届いたし、愛してもらえた。着きたい仕事にも着けて、そういえば異動も希望どおりだな。自分の能力には余りあるほど、優秀な人に囲まれた職場にいられている。

別れとかは経験しているけど、それでも少なくとも、望む世界を一つも味わうことなく諦める、なんてことはなかったわけだ。何気に。


今の大好きな彼は、好きとしてでもなく、せめて女としてでも、魔が差したとしてでも、そういう風に何かを私に求めてくれたことがない。

それが悔しくて、悔しくて。


本音を言ってしまえば。

気持ちなんて100%なくたっていい。下心しかなくたっていい。いいから、もっと触れたいんだ。


本音だけど、やっぱりちょっと、頭おかしい、というかクレイジーだなこりゃ。ということを旅行中の私は気づけたのである。


彼の言葉をきちんと理解して。

彼以上に素敵な人はなかなかいない、と思う。この気持ちはなかなか変わらないと思う。

でも受け入れないと。

追いかけるのはやめよう。


(・・・・できるだけ。笑)


もう何度デート重ねたって、それだけじゃうまくいかないことだって、そろそろ気づいているんでしょ?

諦めるのはもう少し先になるかもしれない。すき。だってすき。本当に素敵なんだもん。

でもデート終わったあとに、涙が止まらないくらい、本当は自分でも空しいことをやってることに気づいておきながら、それで終わるのが嫌だから次リベンジしようって思ってる。思ってた。

こんなんじゃうまくいく見当もつかない。



そうやって追いかけるのは一旦、ペースダウンするとして、それでももっと自然と話したり、仲良くできるようになりたいなー!

それは単純に、人としてすきだから。もっとお昼一緒に食べたりとか。

少なくとも、今の二面生活じゃ、なんかな。笑

今まで恥ずかしくてそういうのできなかったけど、今度はもっとそういう風に、日ごろから仲良くなれるよう、心がけていこ。


美人もいいし、可愛いもいいけど、なかなかならないから、まずは愛嬌。

よし。