巨人、球団ワースト13失点大敗...打線も低調で連敗 | 快打洗心

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三度の飯には劣るけど、台湾プロ野球も好きな人間です





まさにコテンパン。
いつもならドラクエタイムなんですが、今日は最後まで見てました。

残念ながら、去年の反省は全く活かされなかったですね。
相変わらず打てない主軸。簡単に打たれるバッテリー。
そこに加えて、シーズン中には無かった守備のミスの連発。
もう話にならない展開です。

ただ、去年はまだ山本や若林たちのキャリアの浅さが原因とも言えましたけど、
今年はそうじゃない部分に深刻さを感じますね。

丸が日本一になれない理由もよく分かりました。
あれだけ打てなきゃ当たり前です。



理由はさておき、全試合DHを原監督が飲んだ時点で、
このシリーズは既に負けていたということでしょう。

結果論ですが、仮にDH無しなら、
グラシアル・栗原・デスパイネのうち誰か1人はベンチスタートだったわけですからね。

亀井をわざわざ起用しながら、代打に石川慎吾を出すのもよく分からない。
石川はカヤマに相性が良いんでしょうか?
ソフバンは代打石川を見て高橋礼にスイッチ。対して、巨人は代打の代打で田中俊太となり、
結局、亀井と石川は無駄になってしまいました。

巨人とソフトバンクの差も勿論あるんでしょうが、
それ以上に、短期決戦における原監督と工藤監督との差をかなり感じましたね。