快打洗心

快打洗心

三度の飯には劣るけど、台湾プロ野球も好きな人間です

ゴールデンウィーク!!

しかし、巨人は9連戦の負け越しが既に決定してしまうなど、

苦しい戦いが続いています。

 

 
というわけで、東京ドーム。
今季の巨人はここが鬼門になっております・・・。

 

 
赤星は則本に代わる形で先発を任されましたが、よく頑張りましたね。
事前に決まっていたようですけど、5イニングでの降板はちょっと残念。
交代した船迫がいきなり2失点した時はどうなるかと。

 

 
大城がまさに一振り!
巨人は試合終盤までこの1安打しかなかっただけに、
まさにガチャが大当たりしたような展開でした。

 

 
今日は「こどもの日」ということで、
ヒーローインタビューにもお子さんが参加していましたが、

大城に「脚が速くなるにはどうしたら良いですか?」はナイスな質問w

将来有望です。

 

 
これは大城が悪いとかではないのですが、
大城の出囃子である「あとひとつ」はどうしても楽天マー君のイメージが強く、
日本一を逃した印象があるので、個人的にはちょっと微妙なのです。

 

 
勝ったのは良かったですが、内容的には反省の残る一戦でしたよね。
大城の3ラン以外はヒットも殆ど出ず、チャンスらしいチャンスも無かった。
 
8回裏の攻撃も、松本剛の犠打失敗が槍玉に挙がっていますが、
今や時代の流れとして、犠打が否定されつつある中で敢えてその作戦を採るのであれば、
かつての川相さんぐらいに百発百中の成功率じゃないとですよね。
 
オガラミ時代のようにどこからでも点が取れるような強力打線なら兎も角、
今はその当時の半分ぐらいしか攻撃力が無いわけですから。
橋上コーチにももう少しその辺は考えていただきたいものです。

本当に筆不精で申し訳ございません。

最近は観に行って勝った試合しか書いてないのです(苦笑)

負け試合は愚痴になってしまうので…。

 

 
昨日(4/25)の話です。

今季初めての横浜スタジアム。

 

 

数年前に新設されたウィング席とやらに初めて行ってみました。

階段ももちろんありますが、エレベータで上がることも出来ます。

 

 

今回は最上階まで上がったのですが、最上階には自販機が設置されています。

売店やトイレは1つ下のフロアにありました。

 

 

ウイング席はなかなかの迫力でしたw

とにかく高いです。レフトポールよりもはるかに上でして、

バックスクリーンの上の旗と同じぐらいの目線。

新設された区画ということもあり、座席がやや広めなのも良かったです。

 

 
試合について全然触れられていませんでしたが、
平山、小濱、浦田、又木ら若者がよく頑張りましたね。
彼等はとにかく結果を出すしかない立場。
首脳陣が「競争だ」「フラットだ」と言った所で、坂本たちとは全然違うわけですから。
 
 
一方でマタは喝ですね。
大量7点の援護を貰って、おそらく気が緩んだんでしょう。
楽をすることを否定はしませんが、勝てる試合をしっかり勝ち切らないと信頼は得られません。
せっかく課題の立ち上がりが良かっただけに勿体無いですね。

 

 

そういう意味で言うと、マタの乱調後に投げた又木はよく投げたと思います。

ランナーを出しながら粘りの投球でベイに流れを渡しませんでしたね。

あとは地味ながら田和も評価してあげたい。

ビハインドではなくリードの展開で投げ切ることは意外と難しい。

首脳陣の評価が1つ上がったと思いますよ。

 

 
試合終了後はお決まりの横浜中華街へ!
デーゲームということもあり、大変賑わっていました。
 
 
やはり勝った後の宴会は良い。
毎回こうありたいものです。
 
***
 
実は元々はサッカーで埼玉スタジアムへ行く予定でした。
チケットも買っておりました。
しかし、贔屓のクラブが情けない試合を続けることに不満爆発。
この10日ほど前にハマスタの残席を確認の上、予定を変更した次第です。
 
サッカーの方は結局この日も負けたため、
結果的にはその判断が正しかったということにはなりましたが、
それはそれで哀しい話でしてね(苦笑)。複雑と言えば複雑ですよ。
 
ちょっと余計なことを書いてしまいましたが、
巨人勝利と共に若者たちの活躍を観られたのが良かった。
これからも期待してます。

早いもので今年も4月に突入。

月日の経過が一気に加速してきました(苦笑)

 

 
というわけで東京ドーム。
雨が混じる東京でしたが、こういう時にドームは本当に助かります。
 
 
先発はハワードでしたが、課題の多い投球となりましたね。
厳しい意見にはなりますが、投手の立ち上がりが難しいのは理解出来るにせよ、
1週間に1度であれば、もう少し考えていかないといけません。
その一方で、故障は心配ですね。あの様子だと次回はちょっと苦しいかも。
 
 
ヨーイドンでいきなり3失点。
一方的な展開で負けかと思いましたが、泉口、増田陸、キャベッジと一発攻勢!
浦田や佐々木も良い働きを見せており、得点源になっていましたね。
 
 
心配なのは中山ライト。1人だけ完全に乗り遅れてしまった状況。
五番打者として起用されるも、ヒットは出ませんでした。
本人がどうやって打開するかですね。
 
 
ポケモンデーとやらで、ピカチュウも来ていました。
なんか転んだりしていましたがw
 
 
どうにか連敗ストップ。
最後はライデルを試運転するかと思いましたが、船迫で切り抜けました。
 
 
試合は4時間近くに及び、久々に長い展開でした。
いつもこうやって打ち勝てれば良いんですがね。今の巨人はそういうチームではない。
やっぱり先発投手が如何に踏ん張れるかだと思います。
勝つ形に持っていきたいですよね。

というわけで、今年もいよいよ開幕の日であります。

月日の経過は早いもんですね。

 

 
そして、やって来ました。
今年もおそらく数多くお世話になるであろう東京ドーム。
 
 
開幕戦という独特の空気が良いんですよね。
オープン戦までには全く無い、このヒリヒリした感じが堪らない。
また今年も始まったなとw
 
 
巨人は保守的なのかと思いきや、意外と演出が派手になってきており、
この賑やかな中を通って、選手たちが入場してきました。
 

 

国歌演奏はマーティ・フリードマンさんによるエレキギター。

ロック調の国歌「君が代」は非常に斬新ながらも聞き応え十分でした。

 

 
大事な大事な開幕戦を任されたのがルーキー竹丸。とんでもない強心臓!
ただでさえ難しい試合なのに、飄々と投げ切ってみせました。
6イニング1失点で見事勝利投手!文句の付け処は全く無し。100点満点。
開幕戦は普段とは全く違いますからね。

 

 
キャベッジの先頭打者ホームランも良かった。
昨年巨人打線が全く捕まえることが出来なかった阪神村上から、
出鼻を挫く一撃。チームに勇気をもたらす1本になったと思います。

 

 
8回北浦、9回田中エイト、このリレーも凄いですよねw
他球団戦力外と現役ドラフト2年目の継投で終盤の厳しい場面を乗り切りました。
強力阪神打線相手に、猫だまし、足取り、内無双、なんでもやる。
そんな感じでしたよね。

 

 
吉川尚がおらず、命綱でもあった大勢やライデルまで居ない。

飛車角はおろか金銀もまともに揃っていない状態での2026年開幕戦。

私は正直、非常に厳しい見方をしていましたが、

まさかこんな勝ち方をするとは考えてもいませんでしたよw

 

打線に関しては、ちょっと雑な部分もあったかな。

そこら辺をどう改善していくかでしょうね。

 

竹丸については、先ほど「100点満点」と書きましたけど、

開幕戦に投げるというだけでも大変なことなんですよね。

まして、相手は昨年のリーグ王者ですから。森下・佐藤ら日本代表も居る。

その中で勝ったんですから、減点する要素は全くありません。凄いことなんです。

手放しで喜んでいいと思いますよ。

昨日の話です

春場所(大阪場所)から一夜明け、この日は東京ドームへ!

(その前に国立競技場でサッカーを見てからの変則ダブルヘッダーw)

 

 
今年最初のプロ野球観戦。
やはり球場を前にすると自然とテンションが上がるものです。
 
 
お目当ては昨年限りで引退した長野久義!
前日に支配下登録され、1日のみの現役復帰です。
 

 

8回裏に代打で登場。

センター前ヒットも放ち、守備機会も無難にこなすなど、

引退試合らしい内容でした。

 

 
試合後は場内一周。
私は行けませんでしたが、ファン感謝デーで既に挨拶は行っていたことから、
インタビューはありませんでした。それでも、こうやって歩く姿を見ると、
ひとつの時代が終わったのだなと感じます。

 

 
まさかの原辰徳氏登場w
てっきりアメリカに行っているものと思っていましたが。
 
人的保障で広島カープへ移籍することになった際には、
私の周りの巨人ファンからも怒りの声がかなり挙がっていましたが、
この日はカープユニのファンも来場するなど(私の前列にも居ました)、
結果的には、世界を広げられて良かったのかもしれません。
 
第二の人生。
更なる活躍に期待したいと思います。