快打洗心

快打洗心

三度の飯には劣るけど、台湾プロ野球も好きな人間です

新年あけましておめでとうございます。

すっかり不精者ですが、引き続き、よろしくお願いします。



さて、新年一発目ですが、サッカー皇后杯決勝を観に行ってきました。



場所は国立競技場!

今日からネーミングライツでMUFGスタジアムとなります。




知らなかったんですが、

なんとファンサービスの一環で陸上トラックに入ることが出来ました。希望者全員!



皇后杯。

これを目指して頑張るわけです。





試合はサンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサに勝利。

両チームとも力を出し切り、良い試合でした。



サンフレッチェ広島レジーナは皇后杯初優勝だそうです。

広島からもサポーターが多く来ていました。




試合後は再び陸上トラックへ!

今度はトラックを1周走ることも出来ます。




東京2020で長嶋監督、王会長、松井秀喜さんによる聖火リレーを想うと、

そのコースを歩けたのは本当に感無量でした。


というわけで、まずは良いスタートを切れたかなと思っています。

今年も楽しくやっていきたいですね。

お久しぶりでございますw

筆不精の極みのような形になってしまっていますが、いかがお過ごしでしょうか?

以下は昨日の話です。



ジャイアンツ仲間たちと共に大忘年会を実施!!

場所は前々から気になっていたジンギスカン霧島です。



昨年の忘年会は系列の「ちゃんこ霧島」だったのですが、

今回はラム肉パーティーに決定!






大関コースに飲み放題をプラスして、

6500円だったのですが、大満足の充実したラインナップでした!

ラム肉屋に有りがちな煙に悩まされることもなく、

その点でも良かったと思います。



元横綱・白鵬と朝青龍のサイン入り手形!

相撲ファンには堪らない空間です。



私が相撲ファンということもあり、

店員さんからのご厚意で初場所の番付表までいただいてしまいました。

陸奥一博の印入り!!早速、額に入れて飾っております。


というわけで、2025年も終わりが近付いてきました。

巨人にとっては非常に苦しいシーズンで、更にミスターも旅立たれるなど、精神的にも堪える1年だったかと思います。

加えて、主砲岡本もMLB移籍を表明。

なかなか明るい話題も難しくなってきていますが、

少しでも良い方向に向かうように、今は願うしかありませんね。


それでは、皆様も良いお年を。

ご無沙汰しております。

元気にやってますか、最近はすっかり筆不精・ブログ不精になってしまいました。

さて、昨日(11/14)の話です。

 

 
大相撲九州場所6日目に行ってきました。
海がすぐそこにある福岡国際センターが会場です。
 
 
快晴の中で幟が映えますね。
「関取」と呼ばれる十両以上の力士や相撲部屋ごとに、
後援会などから贈られます。
 
 
天皇賜杯。
幕内最高優勝力士のみが手に出来ます。

 

 
東京を出たのは朝7時半の便。
福岡国際センターに到着したのは10時半でした。
当日入りだと最初から観るのはかなり難しい(苦笑)
それでも、いつもの通り、頑張って序二段ぐらいからは観ていました。

 

 
テレビももちろん良いんですが、やっぱり生観戦は最高。
見入ってしまいますね。
 
 
国技館などに比べると、
売店が1箇所にまとまっているような形になっていて、巡るのはかなり楽でした。
しかも、観客も力士も同じ出入口を使用するので、
お相撲さんが普通に歩いていてちょっとビックリします。

 

 
これも毎度のことなんですが、
上の力士たちになればなるほど、ぶつかり合う音の激しさが良いんですよね。
頭と頭がぶつかる鈍い音が響きます。
 

 

今場所も両横綱が健在。

どんなに相撲に興味なくても、もし生観戦の機会を得たら、

横綱土俵入りだけは必ず見ましょう。

 

横綱が居る時、且つ、休場していない時しか見られないので、

非常に貴重です。

 

 
あっという間の7時間半。
必ず18時前に終わってくれるので、時間の計算をしやすいのも大相撲の良い所です。
 
 
福岡国際センターは初めての来訪でしたが、非常に良い会場でした。
2500円のイス席だったんですが、マス席のすぐ後ろでして、
寧ろ、安過ぎるぐらいな感じでしたよ。

 

 
例によって、弾丸ツアーのため、相撲が終わったら即撤収w
中州でお遊びすることもなく、23時半過ぎには東京の自宅におりました。
 
***
 
各場所1日ずつではありましたが、
今年はどうにか年6場所すべてに足を運ぶことが出来ました。
 
国技館は元より、
エディオンアリーナ大阪、IGアリーナ、そして福岡国際センター。
地方場所には地方の独特な空気があって、それに触れることが出来たのは良かった。
特に「ご当所」と呼ばれる力士たちへの声援は一味違って温かいですね。
 
野球の話題は、、、
またちょっとしたら書いていきたいと思います。
今日は日韓戦ですね。

2025年も早いもので、あっという間に秋の声。

10月を迎えました。

 

 
というわけで、ペナントレース最終戦。
普段は水曜日に生観戦することは殆どありませんが、
そこは一応の区切りということでw

 

 
22ゲート前の特設グッズショップでは、
田中将大の日米通算200勝記念を祝う展示が行われていました。
楽天・ヤンキース・巨人のユニフォーム。

 

 
野球日本代表のユニフォームには寄せ書きのサイン。
これだけでも垂涎モノのお宝です。
 
 
高校時代や少年野球チームのユニフォーム。
特に小学生時代のは坂本とのバッテリーでも有名ですよね。

 

 
先の展示を見てから入場したため、既に5点取っていた後でしたw
その後は例によって残塁祭りで追加点は取れずも、継投で逃げ切り。
平内のアンダースローやバルドナードのサイドスローなど、場内がどよめくシーンも。
泉口が打率3割でシーズンを終えられたのは良かったと思います。

 

 
お待ちかねの試合後セレモニー。
マー君の200勝と公式戦最終戦だけと思っていたら、
なんと中田翔の引退セレモニーも実施!
 

 

詳細はMKチャンネルにもアップロードしていますので、

お時間のある方は、是非ご覧いただければと思います。

 

 
マー君の達成記念セレモニーでは、さんま師匠まで登場するなど、
予想外の展開に大盛り上がり。この辺の巨人の企画力は流石だなと感じましたね。
 

 

こちらも少し長めですが、動画をアップロードしていますので、

関心のある方はよろしくお願いいたします。

 

 
若林のサヨナラタイムリーから始まったリーグ連覇への挑戦。
しかし、思うように行かず、苦しいシーズンになってしまいました。
 
改めて振り返ると、岡本の長期離脱はもちろん痛かったものの、
菅野15勝を埋め切れなかったこと、五番打者問題が解決しなかったこと、
この辺に尽きるように感じます。
 
先日のハマスタのように、大逆転勝利もいくつかありましたが、
裏を返せば、そういう勝ち方をしても、
チームがなかなか波に乗れなかったわけで、その辺も残念でしたよね。
 
敗者復活戦、どうやって勝ち上がりますかね?
気合と根性だけでは無理なので、しっかりと作戦を立てて、
シーズンの反省を糧にして、臨んで欲しいと思います。