キャンプも順調に日程が進み、オープン戦もいよいよ始まったようです。
2月も進むと早いですね。
まさに野球ファンにとってのバイブル。戦力のお勉強です。
【投手】竹丸、田和、ウィットリー、ハワード、マタ、則本、松浦、北浦
【捕手】-
【内野】ダルベック
【外野】松本剛
主な退団選手
【投手】グリフィン、ケラー、菊地、馬場、田中千、高橋礼
【捕手】-
【内野】岡本
【外野】ヘルナンデス、オコエ、乙坂
野手の補強もダルベックと松本のみに留まり、現有戦力の底上げ頼み。
苦しいやりくりになりそうです。
一部で噂されていた人的保障での大城や小林の退団が無かったのは大きいと言えましょう。
同様に松本剛はオコエとの入れ替え。
そう考えると、中山あたりの覚醒が必須になってきます。
一方で投手陣の補強にはこのオフも積極的でしたね。
この方針は阿部政権で一貫していました。
契約内容はやや盛り過ぎな印象はありつつも、やはり則本の補強は大きいと思います。
今の時代、先発で150イニングと10勝近くを見込める投手はそうそう居ない。
戸郷の復調と則本がセでどれぐらい出来るかが、投手陣最大のポイントになると見ています。
MKが考えるベストオーダー
【右】丸
【中】松本剛
【遊】泉口
【三】ダルベック
【左】キャベッジ
【二】吉川尚
【一】リチャード
【捕】甲斐
【投】戸郷
丸・松本の所は完全に固定ではなく、ここに佐々木・若林・中山あたりが絡む形になります。
先述の通り、特に中山は絶対に出てきてくれないと困る。
本人もこの波には乗らないとダメですね。
坂本・大城の使い方も重要になります。
リチャードが微妙であれば、すぐに入れ替えを考えていい。
坂本は兎も角、大城は代打の選手ではない。4打席立たせたいんですよね。
キャッチャーも甲斐にはしていますが、揮わなければ岸田や小林に代えていい。
本音を言うと、キャプテンに就任した岸田は使っていきたいですね。
個人的には、WBC選出外なのはプラスと見てますよ。
本人やファンからしたら、日本代表としての岸田を見たかったかもしれない。
しかしながら、「主な加入選手」に記載した通り、主力クラスの投手陣が数名加入したこともあり、
彼らを知る意味ではチームに残った方がいい。巨人にとっては心強い。
MKが考える投手陣
【先発】戸郷、山﨑伊、則本、ウィットリー、ハワード、竹丸、井上、赤星、田中将
【中継】大勢、中川、田中瑛、石川、船迫、横川、マタ、バルドナード
【抑え】マルティネス
外国人枠の関係で、
ウィットリー、ハワード、マタ、バルドナード、マルティネスを全員一度に使うことは出来ない。
この辺は去年までのようにグリフィンなどを使い分けていた運用になろうかと思います。
そういう風に見ていくと、やはり外国人枠に囚われない日本人枠の投手たちが重要になってくる。
先程、戸郷と則本の名前を挙げたのもそれが理由です。
抑えのマルティネスは決まりとして、先発もそこそこ頭数は揃ってきた感じかと思います。
問題は中継ぎですかねえ・・・。大勢をWBCで持っていかれるのは少し痛い。
中川・田中瑛・船迫あたりも勤続疲労がやや心配されるだけに、層が厚そうで意外と薄い。
先発がどれだけイニングを稼げるかが大事になってきますね。
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正直な所、リーグ優勝・日本一を狙うにはかなり厳しい陣容と思ってます。
特に打線に関しては、高橋由・松井、オガラミ、坂本・丸・岡本のような強力な軸な無い。
そこが決まらないとオーダーが組めないんですよね。
「強力な軸」というのは、分かりやすく言うと、監督がノーサインでいい選手を指します。
しかし、残念ながら現在の主力には見当たりません。
というよりも、そういう選手は殆どが大リーグに行ってしまうので、そこがキツイですね。
だからこそ、ベンチワークがより重要になってくる。
去年の阿部監督の采配を見ていると、その辺がやや弱い印象を持ってます。
個人的には、ウィーラーと李承燁の外国人打撃コーチコンビにも非常に興味を持ってます。
巨人の歴史においても、外国人のコーチというのは極めて異例ですよね。
クロマティのような臨時コーチはありましたが、ウォーリー与那嶺さん以来なのかな?
あまりマイナスなことばかりはいけないので、新しい風も見ていきたいと思います。
また、今年もよろしくお願いいたします。
余談ですが、ネットフリックスは未加入なのでWBCは観られません(苦笑)
多分、サッカーか相撲でも見ていると思います。













































