快打洗心

快打洗心

三度の飯には劣るけど、台湾プロ野球も好きな人間です

いよいよ本格的な梅雨になってきた東京。

ちょっと湿度も高めになってきており、個人的には少し蒸し暑いです(苦笑)

 

 
こういう時、ドーム球場は助かりますね。
言うまでもありませんが、雨に濡れることなく観戦出来るのは助かる。
 
 
土曜日の首都圏と言えば、先発はもちろんウィットリー。
私は土曜日が中心なこともあり、これで生観戦5試合連続でウィットリーですw
(行かなかったエスコンは西舘という)
 
 
キャベッジが不調ということで、代わる形でスタメンに出場した浅野でしたが、
巨人打線が打ちあぐねていた大野雄大を見事に捕まえましたね。
ファーストスイングでレフトスタンド一閃!やっぱり独特のスター性があります。
 
 
しかし、浅野のソロホームランが最初で最後の得点。
チャンスらしいチャンスも殆ど作れず、苦しい展開に・・・。

 

 
しかし、その重い空気を振り払うかのような快投を見せたのがウィットリー。
相変わらず四球はいくつか出すものの、適度な荒れ球が有効だったのか、
中日打線に全くヒットを許さず!8回2死までノーヒット投球でした。

 

 
私が少し驚いたのは8回表もウィットリーを行かせたことですね。
ノーヒット投球とはいえ、絶対に交代だと思ってました。
しかし、首脳陣は大記録への挑戦を後押しした。良いことですよね。
 
 
虎の子の1点を大勢→ライデルで逃げ切り。
今年のライデルは少し不安な部分もあり、先頭に四球を出した時は嫌な感じでしたが、
エンジンが掛かってきてからは素晴らしい投球でしたね。

 

 
さて、今日の試合前、始球式にサッカー元日本代表の中澤佑二氏が登場。
見事なストライク投球を披露!
中澤と言えば、アジアカップのバーレーン戦の同点ゴールを思い出します。

 

 
明日は日本代表vsチュニジア代表が行われます。
巨人戦と時間帯が被るため、悩ましい所ではありますが、
興味のある方は是非ご覧いただければと思います。4年に1度なのでw
 

 

最後にこちらは試合後の二次会。

電撃的に巨人入団が決まった小笠原慎之介投手の応援が行われました。

ピッチャーズテーマ1です。コールは「オガサワラ!」でした。

6月に入り、少しずつムシムシしてきた東京。

雨も降ったり降らなかったり。これからはまた暑さの戦いになる季節がやってきました。

 

 
超久々のベルーナドーム。
巨人戦で来たのは2009年の交流戦以来です。
当時の先発は内海と帆足でしたよw
 
 
ご存じの通り、ドーム球場と言っても屋根が付いているだけの球場。
昨夜は大丈夫でしたが、おそらくこの先はかなり暑くなりそう・・・。
 
 
先発のウィットリー。
最近の生観戦はこの人しか見ていませんw
 
 
前週の千葉ロッテ戦からは打って変わって、四死球も殆ど出さずによく投げましたね。
西武打線が早いカウントから打ってくれたのはだいぶ助かりました。
とはいえ、相手はパ・リーグ首位のチーム。評価していいと思います。

 

 
復帰初戦となったリチャード、本当によく打ちましたねw
隅田も決して失投ではなかったと思いますよ。
やっぱり長打力のある選手は魅力ですね。
 
 
完売御礼のベルーナドーム。
週末の巨人戦ということもあり、よく入っていました。
 
 
試合中盤からは防戦一方。
しかし、リリーフ陣がよく耐え切ったと思います。
最後の最後でベイ時代からの巨人キラー桑原に回った時はヒヤヒヤでしたが(苦笑)
 
 
ヒーローインタビューはリチャード。
交流戦MVPを狙うそうですw
 

 

6/13はプロレスラー三沢光晴さんの命日です。

巨人応援団がそれを知っていたかどうかは分かりませんが、

勝利の二次会でチャンステーマ「スパルタンX」を流してくれました。

感謝を申し上げたいと思います。

 

ご無沙汰しております。

先週は相撲やサッカーに行っていたこともあり、2週間ぶりの巨人戦。

 

 
この2週間の間には色々あった巨人軍。
しかし、チームが好調になってくると、不思議なもので誰も話題にしなくなります。
やはり勝つことは大事なのですよね。
 
 
実は大好きなソニック。前日がソニックコラボデーでした。
グッズはオンラインで買いたいと思います。
 

 

橋上監督代行になってから初めての巨人戦生観戦ということもあり、

スタメン発表から試合前1-9を動画で撮影しました。

 

当たり前なのかもしれませんが、監督の応援歌は無いんですね。

そして、「辰徳ジャイアンツ!」「由伸ジャイアンツ!」「慎之助ジャイアンツ!」のコール部分は、

「レッツゴージャイアンツ!」に差し替えられていました。

 

 
先発はウィットリー。
もはや首都圏土曜日の外国人先発はお約束になってきてますw
先週のエスコンは西舘だったのに、東京に戻ってきた途端、必ず外国人に戻る。
 
3/28(土)対神(東D)ハワード
4/04(土)対De(東D)ハワード
4/11(土)対ヤ(東D)マタ
4/18(土)対ヤ(神宮)マタ
4/25(土)対De(横浜)マタ
5/02(土)対神(甲子園)又木
5/09(土)対中(ナゴド)田中将
5/16(土)対De(東D)ウィットリー
5/23(土)対神(東D)ウィットリー
5/30(土)対日(エスコン)西舘
6/06(土)対ロ(東D)ウィットリー
 
御覧のように、首都圏になると土曜日は必ず外国人。それ以外は日本人。
これは法律で決まっているようですね。
 
 
そんなウィットリーですが、、、
結果的には7回途中1失点でしたけど、四死球6はいただけない。
 
 
投手を観る時の1つの視点なんですが、
制球力はもちろんのこと、「3ストライク目」を取れるかどうかなんです。
 
そこに苦労すると打者に粘られてしまう。
打者に粘られるとキワドイ所に投げざるを得なくなる。
キワドイ所をボール判定されるとカウントが悪くなる。
この悪循環に陥ると、どうしても球数が増えて、リズムも悪くなってしまうんですよね。
 
打線は大城ソロに1点のみ。
あまり名指しはしたくないですが、泉口ですよね。
記録上はマルチヒットでしたが、2度の満塁しかも1回はサヨナラのチャンスでどちらも凡退。
反省のさせ方が難しい所ですね(苦笑)
 
 
投手陣は必死の継投でよく頑張ってくれましたけど、
ちょっと試合としては凡戦と言わざるを得ない所でしたね。
「あと1本」が出ない展開は、投手陣が粘りよりも打者の勝負弱さが際立ってしまいます。
 
***
 
橋上監督代行になってから初めての生観戦でした。
署名活動とかもあるようですが、それ自体は全く自由ですので否定する所ではありません。
しかし、図らずも体制が変わったことで、新たな視点が見えるかもしれません。
その辺も見ていきたいと思います。
 
但し、今は7勝3敗1分と好調ですが、
じゃあ来年以降も橋上さんでというのはまだまだ早い。
現在は交流戦ですから。リーグ戦に戻った時にどうなるかですよね。

色々あったチームですが、今は北海道に遠征中。

そして今回、私は東京でお留守番。

 

 
というわけで、昨年引退した北勝富士の引退相撲にやってきました。
今までは本場所と呼ばれる、プロ野球でいう「公式戦」しか行ったことが無かったのですが、
チケットに若干の余裕があるということで、来てみました。

 

 
紋付の北勝富士関。現在は大山親方として後進の指導に当たっています。
左は元NHKの吉田アナウンサー。
 
 
入場すると超豪華!
幕内力士たちによるお出迎えがあります。
こちらは新鋭の若ノ勝関。
 
 
現役時代に着けていた化粧まわしの数々。
どれも美しい刺繍が施されており、まさに芸術品と言えます。
 

 

初切と呼ばれるイベント。

相撲の禁じ手をコミカルに演じる余興の1つです。本場所では見られません。

塩を相手に振りかけたり、蹴り飛ばしたり、行司さんにちょっかい出したり。

両力士の呼吸が合っていないと出来ません。

 

 
 
 
北勝富士関は最後の対戦相手として御嶽海関を指名!
両力士による熱い一番が行われ、館内は大いに盛り上がりました。
 
 
こちらは相撲甚句と呼ばれるイベント。
独特の調子に乗せて唄う歌みたいなもので、聴いていると惹き込まれます。
 

 

いよいよメインの断髪式。タレント玉ちゃんの登壇のシーンです。

土俵に上がる時にわざわざ靴を脱ぐなど(紅の絨毯が敷いてあるため、その必要は無し)、

リスペクトする姿勢には好感を持てました。

 

 
最後は師匠の八角親方(元横綱・北勝海)による止め鋏。
これで本当の意味で力士生活に別れを告げることになります。
 
 
その後は幕内土俵入り、横綱土俵入り、幕内の取組なども行われ、
大満足なプログラムでした。
 
 
 
特製のお弁当。
この豪華さと内容で1350円は安かったです。本当に美味かった。
 
 
お土産に直筆サイン入り手形を購入。
やっぱり大きな手ですw
 
***
 
巨人は北海道で連勝しましたね。
監督交代の件については、色々な意見が出ておりますが、
1つの正解を見出すのは極めて困難と感じています。
今もう、橋上監督代行の下で一丸になって、やっていくしかありません。

皆さんと全く同じです。

まさか昨夜、こんなニュースが入ってくるとは考えもしませんでした。



詳細はだいぶ明らかになってきているので、ここで敢えて触れるようなことは致しません。

まあ、とにかく残念の一言。それだけですよね。


経緯はどうあれ「現行犯逮捕」という事実は消えないわけで、球団側としてもそこは無視出来なかった筈。

特に巨人は親会社が読売新聞社というマスコミですからね。

仮に阿部監督続投となったとしても、話題はどうしても逮捕の事案になる。でも、その取材は受けません。そんなことは通りませんからね。


いずれにせよ、気の毒なのは球団関係者ですよ。昨夜は徹夜だったんじゃないですか?

阿部監督叙々苑弁当はもう出せない。グッズも全て撤収。東京ドームの幟も撤去。映像なども全て差し替え。

影響範囲が広過ぎるんですよね。


繰り返しにはなりますが、とにかく残念。

来週6.3の長嶋監督デーをこんな形で迎えることになってしまったのも、寂しい限りです。