覚え書きあれこれ -18ページ目

覚え書きあれこれ

記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

皆様

 

大変遅くなりましたが、2026年の初記事をようやく投稿しています。今年もよろしくお願いいたします。

 

今はこれをオークビルの自宅で書いていますが、年末年始は昨年と同じく地元・神戸で過ごしました。

 

今回は夫と二人だけでの滞在でしたが、90歳になる母と年越しと元旦のお祝いをするのが主な目的で、しっかりと達成できたのが良かったです。

 

気候も(カナダに比べると)かなり穏やかで、たくさん外を歩いたり、電車に乗ったり、夫は懐かしい六甲山のハイキングを堪能して気持ち良い日々でした。

 

 

自分の記録用に、という意味も兼ねてここに幾つか写真を貼り付けておきますね。

 

 

母が集めてきた干支の置物を出して来て、どれを飾ろうかと思ったり

 

 

 

 

お正月用のお花を近所の花屋さんで作ってもらったり(何故かミカンが大量にある)

 

 

 

 

大晦日の夕飯はこれまた近所の美味しい中華料理屋さんで買ってきたオードブルを出して

 

 

 

 

 

まあ一応、鴨蕎麦なんかも作ってみました。

 

 

 

 

 

この日はまだ時差ボケが酷かったので、母を送って行ってからさっさと9時半には就寝していたので、知らない間に年越しが終わっていました。

 

 

初日の出はベランダからの光景(去年は近くの住吉川まで拝みに行ったんですが、今年はさぼりました):

 

 

 

 

 

夫が散歩に出かけている間に元旦のお祝いの支度をして母を迎えました。

 

 

 

 

ここで『家庭画報』の付録のお箸が活躍してくれました!ちょうど必要だったので本当に重宝しました。

 

(ちなみに三浦・木原ペアがたくさんフィーチャーされていた『家庭画報』新年号の両方のバージョンを送っていただいて堪能しました)

 

大福茶とかお屠蘇とか、色々楽しい儀式があって日本のお正月は良いですね。

 

 

 

 

お酒は宮城出身のお友だちのTさんから送っていただきました。

 

 

 

 

うちは夫がお節をあまり好まないのでほんの少しだけ、形ばかりのものを取り寄せました。今年は御影にある「西村屋・和楽」というお店を試してみましたが、さすが城之崎を拠点にしているだけあって、綺麗な蟹が入っていました。

 

 

 

 

ちょうど良い量で食べきることが出来ました!

 

お雑煮もごくシンプル。(この写真ではお餅ばっかり写ってますが、椎茸やら水菜やら蒲鉾も入っていました)

 

 

 

 

母が一休みしている間に、歩いて2分(!)の弓弦羽神社に初もうでに行きました。

 

 

 

 

けっこうな混みごてで、多分参拝できるまで30分ほど並びましたが、こじんまりした神社なのでスムーズにお参りも、お守りの購入もできました。

 

 

そして晩御飯は(ってずっと食べたり飲んだりしている写真ばっかりですが)

 

一気に洋風で、お友だちのNちゃんが芦屋ゴルフ場から取り寄せてくれた「アラスカ」のローストビーフと

 

 

 

 

スモークサーモンのマリネや、サラミとチーズなどで頂きました。

 

 

 

 

飲み物はMoet & Chandonのシャンパンのロゼ(これがやはり一番、美味しい)とサンテミリオンの赤ワイン。

 

 

 

 

母にも大満足してもらいました。

 

 

食べ物の記録ついでに、ですが、1月3日には苦楽園口にあるイタリア料理のお店に初めて連れて行ってもらいました。静かな住宅街にある「ASUNI」という、サルディーニャ島出身のシェフが営んでいるお店です。

 

 

 

 

 

お料理はものすごく凝っていて、一口目からその美味しさに感動しました。三種のオードブルはスモークサーモンの添えられたチーズコロッケ、マグロのカルパッチョのサルサヴェルデ和え、そしてカリフラワーを削ったものの上にホタテとパンチェッタが乗っていました。

 

 

 

 

 

パスタやメインも大変、満足のいくお味でした!

 

 

 

 

デザートはベークド・パンナコッタ。ワインも色々面白い種類が揃っています。

 

 

 

 

日本はこうやって、電車で気軽に行ける美味しい飲食店が多いのが有難いですねえ。

 

 

ではいったんここでアップします。次の記事では早くも出発日の模様、そして帰国後のことも少し書きたいと思います。