2026年3月23日:いざ、プラハへ | 覚え書きあれこれ

覚え書きあれこれ

記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

現在、フランクフルト空港のラウンジでこれを書いています。

 

トロントを3月22日に出て、フランクフルト経由でプラハへと向かっているのです。

 

過去3回の世界選手権(さいたま、モントリオール、ボストン)にはりくりゅうのお二人と行ったのでちょっと不思議な感覚がありますが、個人的には初めてプラハを訪れるので楽しみです。

 

時間が許せば、大好きなアルフォンス・ミュシャの美術館に行ってみたいと思っています。かつて祖父が神戸の大丸で開催されたミュシャ展に行った折に図録を買って来てくれて、それ以来、ミュシャのファンになりました。

 

今でもその図録は書斎の本棚に大事に置いてあって、折に触れて眺めています。

 

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そして「徹子の部屋」も観ることができました!!

 

ミラノの個人戦のSPを三浦選手達が見れていなかった、と言ってるのを聞いて、ちょっと切なかったですね。私も実は全然、観ていなかったので、何度もあのリフトのミスを映し出されると辛かったです。ご本人達はどんな気持ちだったのかしら。

 

でもその分、フリーは何度見ても感動しますよね。

 

私はやはり最後のブルーノコーチのメッセージがグッと来ました。コーチはいったんリンクへと滑り出して行った教え子たちを、ただただ見守るしかできません。

 

目前で次々と技が決まって行き、あと少し、あと少し、でももう大丈夫、となった時の、今や有名になった「男三人ヘッドロック歓喜シーン」。ブルーノさんの頭の中では走馬灯のように今までの苦労や喜びの場面が流れていたのですね。

 

ああ、なんと感動的。

 

ワールドから帰ったらもう一回見ようっと。

 

 

 

 

 

ということで、そろそろ乗り継ぎの時間が迫って来ましたので、とりあえずアップします。

 

ではでは