今日はオークビルも良いお天気で本当に気持ちが良いです。おかげさまで「お遍路トレーニング」の散歩が楽しく、この調子だと月末までには今の6kmから10kmまで距離を伸ばせそうかも。
さてさて、5月10日はりくりゅうファンにとって大変、楽しみなイベントがありましたよね。木原選手が大ファンだという中日ドラゴンズのナイターで二人が始球式を務めるとは、なんとも素敵な光景だったに違いありません。
【中日】「りくりゅうペア」始球式 木原龍一が中京大中京時代の級友広島磯村にストライク投球#dragonshttps://t.co/wYTOKssUod
— 日刊スポーツ (@nikkansports) May 10, 2023
撮影・森本幸一
#フィギュアスケート の #ペア で3月の世界選手権を日本勢で初制覇した #三浦璃来 さん ・ #木原龍一 さんが、中日―広島6回戦を前に、バンテリンドームナゴヤで #始球式 を行いました。ボールをリリースするまで息ぴったりな2人に感激しました(撮影・安本夏望)#りくりゅう pic.twitter.com/zVZLJGqsss
— 共同通信写真部 (@kyodo_photo) May 10, 2023
撮影・安本夏望
【ドラゴンズ】
— 中日新聞写真部 (@chunichiphoto) May 10, 2023
始球式で投球する「りくりゅうペア」の三浦璃来さんと木原龍一さん⚾️ ピッチングも息ぴったり!#りくりゅうペア #三浦璃来 #木原龍一 #ドラゴンズ #中日新聞 #中日スポーツ pic.twitter.com/nMutt1Q3Ce
二人とも見事なノーバウンドの投球を見せましたが、どう考えても三浦選手の場合、すごいことじゃないですか?草野球が趣味と言っている木原選手は経験豊富でしょうが、それと同じようにしっかりと受け手に届く球を投げるだなんて。
別に堂々と言うことじゃないですけど、私は本当に球技が不得意で、特に「投げる」ことに関しては絶対に1メートルも球が飛ばないという変な自信があります。なのでよけいに感心します。
しかもツイッターで上がっている写真によると、二人の「息がぴったり」でさすがに始球式まで完璧なシンクロナイゼーションであることも驚きものですが、よく見ると木原選手はすごい真剣、その横で璃来選手はずっと微笑みをたたえているんですよね。面白い!
背番号にもこだわりがあって、木原選手は「150」、三浦選手は「83」:来シーズンのフリーとショートの目標スコアだというから嬉しくなります。期待するぞー。
そしてこちらもニュースです!
5月23日発売の『フィギュアスケートLife Vol.30』のお知らせが来ました!
📢【予約開始】『フィギュアスケートLife Vol.30』は世界選手権大特集。
— フィギュアスケートLife (@fskating_Life) May 10, 2023
表紙は年間グランドスラム達成の #三浦璃来 #木原龍一 #りくりゅう ペア。ブルーノコーチや拠点のスケート・オークビルにも取材。#宇野昌磨 #山本草太 対談や #坂本花織 独占インタも。5/23発売です!https://t.co/DuGbRfFudL pic.twitter.com/Vuod0NytHu
キター!りくりゅうが表紙だぞー!!
(そらそうだろ)
もともとFSライフはデビュー当時からりくりゅうをサポートしてきた実績のある出版物です。他の媒体ではろくに取り上げられず、試合で結果を出しても古い写真を使われていた時代から、FSライフはしっかりと二人の成長に注目し、インタビューやトークイベントを実施してくれていたのです。
そして実はこの度の Vol.30 にはアタクシが記事を書かせて頂いています。三浦&木原ペアを支えてきたコーチのブルーノ・マルコットさんへのインタビューと、二人の練習拠点である Skate Oakville (クラブおよびリンク)について、けっこう詳しく綴っていますのでぜひ、皆様に読んでいただければと思います。
取材の過程で見たこと、聞いたこと、全てを含めることはできませんでしたが、またおいおい、このブログでこぼれ話としてご紹介させてください!





