りくりゅう三昧:始球式とフィギュアスケート LIFE Vol.30 | 覚え書きあれこれ

覚え書きあれこれ

記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

 

今日はオークビルも良いお天気で本当に気持ちが良いです。おかげさまで「お遍路トレーニング」の散歩が楽しく、この調子だと月末までには今の6kmから10kmまで距離を伸ばせそうかも。

 

さてさて、5月10日はりくりゅうファンにとって大変、楽しみなイベントがありましたよね。木原選手が大ファンだという中日ドラゴンズのナイターで二人が始球式を務めるとは、なんとも素敵な光景だったに違いありません。

 

 

 

 

撮影・森本幸一

 

 

 

撮影・安本夏望

 

 

 

 

 

二人とも見事なノーバウンドの投球を見せましたが、どう考えても三浦選手の場合、すごいことじゃないですか?草野球が趣味と言っている木原選手は経験豊富でしょうが、それと同じようにしっかりと受け手に届く球を投げるだなんて。

 

別に堂々と言うことじゃないですけど、私は本当に球技が不得意で、特に「投げる」ことに関しては絶対に1メートルも球が飛ばないという変な自信があります。なのでよけいに感心します。

 

しかもツイッターで上がっている写真によると、二人の「息がぴったり」でさすがに始球式まで完璧なシンクロナイゼーションであることも驚きものですが、よく見ると木原選手はすごい真剣、その横で璃来選手はずっと微笑みをたたえているんですよね。面白い!

 

背番号にもこだわりがあって、木原選手は「150」、三浦選手は「83」:来シーズンのフリーとショートの目標スコアだというから嬉しくなります。期待するぞー。

 

 

そしてこちらもニュースです!

 

5月23日発売の『フィギュアスケートLife Vol.30』のお知らせが来ました!

 

 

 

 

 

キター!りくりゅうが表紙だぞー!!

(そらそうだろ)

 

 

もともとFSライフはデビュー当時からりくりゅうをサポートしてきた実績のある出版物です。他の媒体ではろくに取り上げられず、試合で結果を出しても古い写真を使われていた時代から、FSライフはしっかりと二人の成長に注目し、インタビューやトークイベントを実施してくれていたのです。

 

そして実はこの度の Vol.30 にはアタクシが記事を書かせて頂いています。三浦&木原ペアを支えてきたコーチのブルーノ・マルコットさんへのインタビューと、二人の練習拠点である Skate Oakville (クラブおよびリンク)について、けっこう詳しく綴っていますのでぜひ、皆様に読んでいただければと思います。

 

取材の過程で見たこと、聞いたこと、全てを含めることはできませんでしたが、またおいおい、このブログでこぼれ話としてご紹介させてください!